【南オーストラリア大学視察】

第1回 : はじめに

はじめまして。マーケティング/ウェブ担当の渡辺です。留学カウンセラーと違い、皆さんの留学のお手伝いを直接する機会はなかなかないのですが、beoの大学・大学院留学フェアやbeoオフィスで行われるイベントなどでお会いした方もいらっしゃるかと思います。

今回は、筆者が日本語ウェブサイト制作を担当した南オーストラリア大学(University of South Australia)の出張レポートを数回にわたってお届けします。(南オーストラリア大学日本語ウェブサイトはこちら

20 minutes city

オーストラリアのアデレードという都市にある、南オーストラリア大学(University of South Australia)。アデレードは南オーストラリア州にある、オーストラリア州都の中で5番目に人口が多い都市です。ヴィクトリアン様式の建物とモダン な建物が共存し、メインストリートにはトラム(路面電車)が走り、ゆったりとした時間が流れつつも、都市の忙しさも感じさせる素敵な街です。

アデレードの街は、「20 minutes city(20分でどこでもいける)」と呼ばれ、コンパクトで歩いてどこでも行けるので、便利です。街の中心部のトラムは無料で*、街は碁盤の目になって いるので迷うことはありません。まずは一人で行動することになる留学生にとって、行動しやすい街です。また、生活費は、他のオーストラリア都市に比べると 20~30%安いそうです。
*中心部を出ると料金が発生します

ニューヨークへ留学していた筆者にとって、オーストラリアは未知の土地。イギリスっぽいんだろうなー、と想像してましたが、どちらかというと、アメリカの田舎の都市という雰囲気だなと思いました。ボストンみたいな。ボストンもイギリス風情の都市ですし。

南 オーストラリア大学の1週間のワークショップでアデレード各地にあるキャンパスを巡り、学部や、留学生のサポートについて、いろいろとお話を伺いました。 観光もプログラムに組まれていたので、次回のレポートから、大学やアデレードのことを皆さんにお伝えしたいと思います!どうぞお楽しみに~♪

写真:アデレードの街。あいにく天気に恵まれず、曇り空。

~おまけ~

アメリカで英語を勉強していた筆者。日々beoで飛び交うイギリス英語にもやっと慣れてきた(ような気がする)今日この頃。オーストラリア英語って聞いたこ となかったのですが、やはり難しかったです!アクセントも難しかったけど、知らない単語もいっぱいでてきました。乗り換えで降り立った空港で、コーヒーを 買おうとしたときのこと。

私:「コーヒーください~。」
店員:「flat white?」
私:「はい?いや、普通のブラックコーヒーください。」
店員:「熱いからお水足す?」
私:「え。(なんかよくわかんないけど)よろしく。」

flat whiteはカプチーノに似たフォームドミルクが上にのってる飲み物です。(カプチーノとの違いがよく分からなかった・・・。)ブラックならエスプレッソ が人気のようで、普通のブラックコーヒーもありますが、あまり見かけません。アイスコーヒーも最初からミルク入りで生クリームがのってました。オーストラ リアは独自のコーヒー文化があるそうで、アデレードのスターバックスは撤退したそうです。英語は国や文化の違いで、言い回しや単語が変わってくるのがとて も面白いですね。

学校紹介

南オーストラリア大学

開講は1991年の南オーストラリア大学は、留学生の数では国内最大級を誇り、国際的にも定評のある高レベルの学術機関です。アデレードに2つ、州内地方 にも3つのキャンパスを構える大学は、各キャンパスごとに研究分野が異なり、マウソンレイクキャンパスで行っているテクノロジー分野の研究は国内でもトッ プクラス。特に人気のある学部課程はビジネス、教育学、IT、看護学の分野です。

beoでは、海外の学校を訪問し、学校スタッフや現地の学生さんから得た生の情報を社内で共有し、みなさまにお届けしています。

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