【ブラッドフォード大学(イギリス)視察】

第7回 : 学生生活について

ブラッドフォード大学での学生生活について、学生にパネルディスカッション形式でお話しを伺いました。

ブラッドフォード大学の好きな所

  • 世界中の食べ物が非常に安く食べられる
  • 多文化のため、授業外でも多くのことが学べる
  • 人々がとてもフレンドリー
  • 小さな町なので、どこへでも徒歩へ行けるため、便利
  • 学生へのサポートがとても手厚い
  • 教授との距離が近い。何かあったらすぐ相談にのってくれる
  • 常にやることがあるため、暇にならない
  • 各モジュールに学生リーダーが1~2名いて、モジュールで気に入らないことなどはリーダーが代表して大学へ声をあげられる制度がある

「ブラッドフォードで気に入らないことを教えてください」と聞きましたが、全員が口をそろえて「ないです!」と言っていました。今回の出張で多くの学生とお話しましたが、とても学生満足度が高い印象を受けました。

スポーツ施設&交流施設

ブラッドフォード大学は36の運動部があり、その他サークルが多くございます。学内に立派なトレーニングジムもあります。気に入ったサークルがない場合は、学生がサークルを立ち上げることもできます。
また、学生同士の交流スペースも非常に多いです。是非皆様もお気に入りのスポットを見つけてください。

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最後に・・・

ブラッドフォード大学は、非常に学生思いの大学です。常に学生のために何ができるかを考えていて、学生のために最新の設備、一番良い教授を提供する努力が見受けられます。多くの学生とお会いしましたが、皆様 “I love Bradford!”といっていて、非常に学生満足度が高い大学だと感じました。生徒と教授の距離が近く、私が行った時は既に授業は終了していた時期でしたが、多くの学生が教授の研究室でお話したり、質問をしたりしておりました。
全てのコースは実践と理論の両方が含まれておりますので、理論を学んで実際にそれを試すことができます。就職率の高さはこの構造にあると感じました。

beoでは、海外の学校を訪問し、学校スタッフや現地の学生さんから得た生の情報を社内で共有し、みなさまにお届けしています。

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