語学留学費用 ~国・期間別に分析!

夏休みや冬休みを利用した語学留学がしたい!
就職のため、転職のために語学力を磨いて自身のスキルをアピールしたい!
と思っているみなさま、留学を実現させる準備を進めていますか?

どのくらいの期間留学ができるのか、どの国へ留学したいのかを考えたら、留学にかかる費用を確認してみましょう。留学費用を計算することで、留学がぐっと実現に近づきます。

語学留学にかかる費用

語学留学に必要な金額は、留学する期間や留学先の国や都市によって大きく異なりますが、必要経費は変わりません。

授業料・教材費 Course Fee / Material Fee

語学学校への留学の場合、授業料は滞在週数、ご参加コースによって異なります。滞在する週数が長くなれば長くなるほど料金は上がります。また、インテンシブコースと呼ばれる、短期間集中コースにご参加される場合、通常よりも受講する授業数が多くなるため料金も上がる傾向にあります。

教材費は入学金や授業料に含まれているコースから、別途必要になる場合まで様々で、語学学校によって異なります。また、入学時に教材費として一定額支払、コース修了後に使用していた教材を返却することで、一部返金される、というシステムがある学校もあります。

入学金 Enrollment Fee

語学学校に入学する際に必要な費用として、入学金があります。これは、滞在する期間にかかわらず一律で定められていることが多く、入学の際に支払う必要があります。コース修了後、一定期間内での再入学には入学金がかからない場合もあります。

入学金の平均は日本円で1万円~2万円です。

アクティビティ費 Cultural Activity Fee

語学留学ではよく、英語の授業の後、放課後にアクティビティの時間があります。このアクティビティの時間には、動物園や博物館訪問、市内観光、映画鑑賞、ダンスやヨガレッスンへの参加など様々な課外活動に参加できます。

これらの費用は授業料として含まれている場合がほとんどですが、オプションとして追加料金を支払うことで参加できる課外活動がある場合もあります。ショートトリップ(遠出の遠足)や乗馬体験などの有料アクティブティへの参加をお考えの方は、別途アクティビティ費を現地へ持っていくことをお勧めします。

滞在費 Accommodation Fee

留学中の滞在方法は、主にホームステイ、寮、シェアハウスでの滞在があります。多くの方は、現地の家族との生活を体験し、家に帰ってからも英語でお話しする機会を得るために、ホームステイを選択する方が多いです。

どの滞在方法にしても、料金は滞在する都市によって差が出ます。日本で言う東京のような大都市で暮らす場合と、地方都市や郊外での暮らしでは、家賃・物価が大きく異なりますので、滞在費にも差が出るというわけです。

ご留学の目的は英語力を伸ばすこと、という方が多いかと思いますが、どの滞在方法が一番ご自身に適しているのか、また勉学に集中でき、かつ安心して暮らせる場所を選択しましょう。

生活費 Personal Expenses

語学留学を、ホームステイ滞在でする場合、平日は学校に時間を費やし、朝・夕の2食はホームステイで食べることができます。また、週末は3食ホームステイでとることができますので、ご自身で使う生活費はかなり限られます。

ご自身での飲食代、個人的な出費が主な生活費となりますが、ここは個人差が大きく出ます。食費を抑えたいのであれば、自炊をするなどの工夫をしましょう。
現地でできたお友達との思い出づくりのためにお金は使う、と決めてしまうのも良いかもしれませんね。

海外留学保険料 Insurance

海外留学に欠かせないのが、海外留学保険への加入です。ご加入は任意ですが、beoではご加入されて渡航されることを強くおすすめしております。

日本でご加入されている保険は適用外となり、クレジットカードに付帯している海外保険も適用には様々な条件があることが多いです。海外での生活では、初めての事、慣れないことの連続で日本では起こらないようなことが起きる可能性もゼロではありません。盗難や紛失もカバーする海外保険もありますので、加入のご検討をお勧めします。

ビザ申請料金 Visa Application Fee

語学留学の渡航の際に必要なビザは、滞在期間、国によって大きく異なります。ご自身の渡航先と渡航期間情報と、渡航先ビザ詳細の該当ページにてご確認ください。

航空券代金 Plane Ticket

夏休みや冬・春休みを利用した語学留学をされる方も多いと思いますが、大型連休、旅行のピークと重なる関係で、航空券が普段より早めになくなる可能性があります。留学先への渡航期間が決まりましたら、なるべく早めに航空券の空き状況を確認の上、ご予約を進めることをお勧めします。

語学留学 授業料の目安

語学留学の授業料は、年々上がっている傾向にあります。年度の切り替え時期になると、その年度の授業料(年度が替わり、授業料が上がる前の授業料)でお支払ができる期限をアナウンスする教育機関もあります。ページ下部の留学費用を抑える方法と合わせて、頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。

2週間 一般英語コースの場合(Kaplan International の場合)

カナダ CAN$770 / 65,450円
アメリカ US$830 / 99,600円
イギリス £600 / 90,000円
オーストラリア AU$720 / 61,200円

12週間(3か月) 一般英語コースの場合(Kaplan International の場合)

カナダ CAN$4,620 / 392,700円
アメリカ US$4,980 / 597,600円
イギリス £3,600 / 540,000円
オーストラリア AU$4,320 / 367,200円

24週間(6か月) 一般英語コースの場合(Kaplan International の場合)

カナダ CAN$7,395 / 628,575円
アメリカ US$8,980 / 1,077,600円
イギリス £5,430 / 814,500円
オーストラリア AU$11,205 / 952,425円

32週間(8か月) 一般英語コースの場合(Kaplan International の場合)

カナダ CAN$9,315 / 1,197,225円
アメリカ US$11,220 / 1,346,400円
イギリス £6,735 / 1,010,250円
オーストラリア AU$14,085 / 1,197,225円

※CAN$1 = 85円、US$1 = 120円 、£1 = 150円、AU$1 = 85円で換算しています。為替レートによって日本円の金額は変わります。

授業料を抑えるためには…

早期申込み、長期割引キャンペーンの活用

大学・大学院への留学者向けのような、学費や生活費を補助する奨学金は、語学留学者向けにほとんどありません。ですが、語学留学だからこその授業料割引があります。早期お申込み者向けの割引や、長期間のお申込み者向けの+1週間~の追加滞在週のプレゼント、期間限定の授業料割引くキャンペーンなどがあげられます。

語学学校により割引対象や割引額は異なりますが、エージェント経由で語学留学をされる場合、以下のようなキャンペーンの対象になる場合が多くあります。是非、ご確認してみてください。

キャンペーンの具体例

Kaplan International English カプラン・インターナショナル・イングリッシュ

<期間限定 授業料割引キャンペーン> 
・ 2~11 週間コースお申込の場合:10% 割引き
・ 12 週間以上コースお申込の場合:15% 割引き
・ アカデミックイヤー / セメスター場合:10% 割引き

SELC English Language Centre セルク・イングリッシュ・ランゲージ・センター

<+2週間の週数プレゼント>
10週間のお申込みで、2週間分の授業料プレゼント
(10週間分の料金で、12週間の授業の受講ができます。)

Embassy English エンバシー・イングリッシュ

<日本人学生 期間限定 授業料割引キャンペーン>
一般英語コース 期間限定で授業を20% 割引き

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