アート留学・デザイン留学

アート留学・デザイン留学

アート&デザイン留学は日本人にも人気が高い分野ですが、アート&デザイン学部には幅広い専攻分野が含まれます。

ファイン・アート、グラフィック・デザイン、イラスト制作、ファッション、広告デザイン、ブランド・デザイン、工業デザイン、映画・アニメーション制作、演技・ダンス、などなど・・・。

アート&デザイン分野のコースに出願する際は、ポートフォリオといわれる自身の作品集の提出が求められるのが一般的です。(ポートフォリオ制作についてもbeoでアドバイス可能ですので、お気軽にお問い合わせください)

自身のアイデアや考えを的確に表現できる英語力も必要です。

アメリカでアート&デザインを学ぶ

アメリカ留学の芸術分野で人気の専攻の中から2つご紹介します。

映画学

Film Studies, Cinema Studies などと呼ばれ、制作について芸術面から学ぶ内容と、理論や映画史などの学術面から学ぶ内容を含んでいます。ただし、単純に「Film = 映画」というわけではなく、テレビ・ラジオ・アニメ・写真まで含む場合もあります。

科目としては、映画制作、演出、映像技術・照明、シナリオ、編集、映画史、映画評論、社会における映画の役割など様々な専攻があります。また、近年、デジタル撮影やCGなど、コンピュータ技術を活用した撮影が一般化していることから、数学・コンピュータにかかわる知識や技術も求められつつあります。

制作・実技までを学ぶプログラムの場合、専門設備を揃え、制作や監督の経験を持つ指導者を採用する必要があるため、こうした映画プログラムを開講している大学は、そう多くありません。

また、希望者も多いので、競争率が高い分野でもあります。入学するには、合格に必要な学力などの条件だけでなく、芸術的なセンスを備えていることが条件となります。

舞台芸術

Theater Arts の専攻では、文学評論・演劇の歴史などの講義を受け、演技・ダンス・歌などの実技を中心としたPerformance、更に監督・メイク・衣装デザイン・舞台装置・照明など、舞台を作り上げる技術までを学びます。また、大学によっては、Theater Arts の枠を超えて、演技 (Performing)、ダンス (Dance) のそれぞれが独立した専攻として存在することもあります。

ダンス専攻の多くの場合、バレエ・ジャズダンス・タップ・モダンダンスなどが含まれます。一般的には基礎を学んだ後に、ひとつの専門分野に絞っていきます。実技だけではなく、舞台そのものについて深く学ぶので、授業では何らかの作品について、熱くディスカッションをしたり、レポートを書くこともあります。

舞台芸術専攻の学生は、傾向として、個性と豊かな想像力を求められる場合が多く、自分なりの考えを持ち、それを明確に伝える表現力や英語力が必要となります。

日本では、海外作品を上演するミュージカルが多く、舞台においても海外の技術を多く導入しています。芸術に関しては、日本よりも競争が激しく、幅も広いアメリカでの勉強は、厳しい反面、有意義で刺激的であることは間違いありません。

イギリスでアート&デザインを学ぶ

アート、ファッション、グラフィック。あらゆる分野で、世界をリードするアーティストやデザイナーをイギリスが輩出しています。その革新性と創造性は、これまでの常識や固定概念をいつも覆してきました。世界の注目を浴びるイギリス以上に、アート&デザインを学ぶ好環境は他にはないといっていいでしょう。

また、イギリスのアート&デザイン教育は広範囲にわたり専門性に優れています。例えば、ファッションひとつとっても、ファッション・デザイン、ファッション・プロモーション、ファッション・ジャーナリズムなど様々なコースがあります。

オーストラリアでアート&デザインを学ぶ

オーストラリアの現代アートは、長い歴史の流れをくむ独自の個性が魅力です。先住民アボリジニと世界各国から集まった移民たち、その二つの感性が融合することで新しい感覚のアートを次々と生み出しています。

オーストラリアのアート教育では多方面で活躍するアーティストを数多く輩出してきました。その中にはアクション時代劇「あずみ」をプロデュースした北村龍平氏や、ヴォーグ誌やパリコレで絶賛され、2004年の最優秀デザイナー賞を受賞したファッション・デザイナーのイソガワ・アキラ氏などがいます。

充実した設備とともに、産業界と共同のプロジェクトといった実践的なコース、そして各大学では年に1度、もしくは2度、学生と先生方の作品をもとに、アートギャラリーをキャンパス内で開いています。「人から見られる」という感覚を早いうちから養い、それを意識した学習環境が用意されています。

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