[Today's Visitor] 留学フェア 2019 Spring 開催に合わせて訪問した大学スタッフ・最新情報をご紹介!

2019年3月23日東京、21日大阪、24日福岡で開催されたbeo 大学・大学院留学フェア。
その開催に合わせ、今年もたくさんの大学スタッフが beo オフィスを訪問しました。
その中から、オーストラリアのマードック大学、アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・ダブリンから来日したスタッフと、beo 留学カウンセラーが共有したリアルな大学の最新情報をご紹介いたします!

≪イギリス大学編はこちらから≫

マードック大学 Murdock University

Mr Neville Hiong, Regional Manager (North Asia & Malaysia), International Engagement

オーストラリアの西海岸、パースの街にキャンパスを構える、マードック大学から、Mr Neville Hiong, Regional Manager (North Asia & Malaysia), International Engagement が来日し、beoオフィスを訪問しました。

学校の特徴

● キャンパスの場所はオーストラリア西部の街、パース。1975年創立の若めの大学ですが、IRU Australia(IRU:Innovation Research University)の一員として革新を遂げています。

● オススメの分野・・・Sustainable Development, Community Development, Chiropractic, Animal Science

● アコモデーション(寮)はキャンパス内(On Campus)・キャンパス外(Off Campus)と選べます。

  • On Campusの場合:4人部屋から8人部屋まで選べる。ポピュラーなのは5-6人部屋
  • Off Campusの場合:ホームステイ

● 奨学金はすべてのコースにおいて制度があります。国籍別のものもあるのでぜひチャレンジしてみてください。

Study Abroad Programe

● フレキシブル&リーズナブル(AUS$6900/1 Semester ⇒約55万*)なプログラムです。1 Semester のみ、2 Semester 通し、どちらでも可能です。
● 取れる科目は3~4科目(4科目受講であっても料金は変更なしとのこと)。

  • Clinical,Veterinary 以外の授業なら何でも取ることが可能。
  • Psychology などといった難しい分野も、日本で関連授業を取ってなくても受講することができます。
  • ひとつの分野から3~4科目を選択、あらゆる分野をまたいで選択、どちらでもOK。

● 終了した際は Certificate(修了証明書)がもらえます。ひとつの分野から科目を選んだ場合は Specialized Certificate、 あらゆる分野から取った場合は General Certificate になります。

● EAP パッケージコースも提供しています。

  • 入学条件は IELTS6.0(each6.0)/TOEF80(each20)ですが、満たない場合は3か月前から EAP プログラムに参加することができます。
  • マードック大学の On Campus 又は、近くにある準備校、Phoenix Academy で受けるかを選ぶことができます。

● 週20時間はアルバイトも可能!

● 10日間の Social Activity が含まれています。パースの街から出て、更に北西へ行くActivity で、オーストラリアならではの大自然を満喫できます。

街の魅力

● キャンパスのある街、パース Perth は、人口300万人のシドニー、メルボルンに次いで大きい都市です。世界一美しい街とされ、豊かな緑と毎日のブルースカイ、素晴らしいオーストラリア西海岸が魅力。大きく発展した街にも関わらず、程よいこじんまり感で、大都会にありがちな窮屈感なく開放感に溢れています。

● 日本との時差は1時間(シドニーやメルボルンなどの東側は2時間)

● 東側の大都市に比べると、生活費用はリーズナブル。留学生の年間生活費例を教えていただきました。

  •     年間生活費:AUS$17000-18000/年間52週間(food, accommodation, transport など含む)
  • 更に、留学生は交通手段を使う際、マードックの学生証をタッチすれば40%Off!

● 2019/9月~は、日本からパースへの直行便が出る嬉しいニュースが!
今まではシンガポールや香港などで乗り換えが必要だったが、ANA が直行便を始める予定だそうで、日本人もアクセスがグッとよくなります。

ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン University College Dublin

Ms Apple Chan, Recruitment Assistant, UCD Global

アイルランドのダブリンに大規模なキャンパスを持つ、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンから、Mr Neville Hiong, Regional Manager (North Asia & Malaysia), International Engagement が来日し、beoオフィスを訪問しました。

学校の特徴

● 同大学は1854年設立で、アイルランドにある7つの国立大学の内のひとつです。世界中の約400もの大学と提携しています(日本では早稲田大学と慶応義塾大学)。

● 約130ヵ国から学生が集まり、うち25%(約6000人)は留学生です。国立大学は一定数以上の留学生の受け入れを国から定められているそうです。

● 国内に2つのキャンパスを持っていますが、メインキャンパスはヨーロッパ内では最大規模で、その広さは350エーカーとのこと。キャンパス内だけで3つもバス停があるそうです。

● アイルランド最古の大学、ダブリン大学トリニティ・カレッジ比べてモダンな施設をもっており、ScienceやEngineering等、近代的な分野の教育を強味としています。

● 寮について

  • Undergraduate(学士課程)生は、学内寮に最初の1年間は滞在してその後は自由に決められます。
  • Postgraduate(修士課程)生は、大学寮の可能性は少なく、ほぼ  Private Accommodation とのこと。

● 奨学金について・・・条件付き合格でも申請可能。ただし、GPAは3.5以上であることが条件です。

● キャリアサポート

  • キャリアフェアが年に4回あります(一般的なフェア、業種別のフェアを含む)。
  • 学生にインターンシップをすることを勧めており、スタッフも積極的にサポートするとのこと
  • 学部ごとにキャリアチームがあり、学生のサポートをしていきます。

分野別情報

■ UG Science(学士課程)

  • Computer science:とても人気なので10月の出願がオススメです(2019年は1月に募集クローズ)。入学後に26つの分野の中からメインフォーカスを決められるとのこと。

■ UG Engineering(学士課程)

  • 修士課程の学生との Joint degree(2年間)があります。また、6~8か月のインターンがコースに含まれます。

■ UG Arts & Humanities(学士課程)

  • 就職活動のことを考え、ビジネス等様々な分野を履修できるように、学生が履修できる科目を幅広く用意しています。
  • コースの中でも、特に Archaeology はかなり実践的で、キャンパス内でバッファローを飼育したり、土器を作ったりするとのことです。

■ Business

  • ビジネススクール最高評価となる Triple Crown をアイルランドで唯一所有しています。
  • 学士課程の学生は、は3年時に12か月の有給インターンへいくことができます
  • Engineering/Technology バックグラウンドを持つ学生向けに、Business とのコンバージョンプログラムも提供しています。

beo では、フェアの期間中だけでなく、年間を通して、情報共有のために来日した大学や語学学校などの様々な教育機関のスタッフたちとミーティングを行い、最新情報を入手しています。
Today’s Visitor として、その様子をこれからも随時掲載していくので、気になる大学のリアルな情報をぜひ見つけてみてください。

留学カウンセラーにお気軽にご相談下さい

beo(ビーイーオー)には、日々、海外の大学や語学学校からスタッフが訪問し、留学カウンセラーとの情報交換をおこなっています。

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