イギリス政府、留学生向け新ビザ 卒業後2年間、就業可能に

イギリス政府は留学生が大学卒業後、同国で働きやすいよう、ビザ規制を緩和します。

英国有力紙ガーディアンなどによると、9月10日、大学・大学院を出た後、最大2年間イギリスに残って就業できるビザの発行を決めました。2020/21年開始コースへの入学が許可されている留学生から施行するといいます。

現状では、大学卒業後に就職先を探す期間として最大4カ月間しか認められておらず、留学生にとってイギリスでの就業はハードルが高いです。イギリス大学の関係者らは新しいビザ制度を歓迎し、「優秀な留学生にとってイギリスの魅力がさらに高まる」としています。

新ビザが施行されれば、イギリスへの留学だけでなく、卒業後の同国でのキャリアづくりに関しても可能性が広がりそうです。

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