リーズ大学 英語教授法(TESOL)体験レクチャー 学校スタッフ来日/中継

対象者:大学・大学院留学をご検討中の方

こんな人にオススメ!

  • 大学・大学院の授業を体験してみたい方
  • 英語教授法(TESOL)の分野に興味をお持ちの方
  • 今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか試してみたい方

開催日時

東京

2019年7月2日(火) 19:30~21:00

大阪

2019年7月2日(火) 19:30~21:00

開催場所

東京会場:beo東京オフィス

新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5階

大阪会場:beo大阪オフィス

大阪市北区芝田2-9-19 イノイ第二ビル3階

日本人留学生に特に人気の分野である英語教授法(TESOL) の教授が来日、体験レクチャーを開催します。

海外大学・大学院のレクチャーでは、どのような英語が使われるか、どのように授業が進んでいくのか、実際に体験していただけます。希望する専攻分野が違っても、今の英語力を試す目的でのご参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

※イベント内容や、大学の担当講師は変更となる場合があります。
※大阪会場では、東京会場のレクチャーをビデオ会議システムで中継して開催します。

レクチャーテーマ

“Developing young learners’ language skills through the use of stories”

子どもたちが英語学習を始める年齢は、全世界的に年々引き下げられており、これは中等学校レベルでの義務的な英語教育への足がかりとみなされています。子どもたちは、将来の学校教育に備え、英語でのコミュニケーション能力を伸ばすのと同様に、認知能力とリテラシーを身に付ける必要があります。読解や作文を含む物語を用いた教育は、子どもに適したかたちで、モチベーションを保ちながら、これらのスキルを強化する方法の1つです(Ghosn, 2002; Bland, 2013)。

このレクチャーでは、初等教育において、英語教員が物語をどのように使用しているのか、教員と学生にとっての利点と課題も取り上げながらお話しします。グループ・ディスカッションや、実際の物語や絵本のレビューの時間も取り入れる予定です。

担当官

Dr Laura Grassick, Teaching Fellow in TESOL, School of Education

TESOLの分野で英語教師、教師を対象とした教育提供、そしてプロジェクトマネージャとして幅広く活躍しています。
Dr Lauraは、多種多様な国を渡って活動していますが、教育省と協力してベトナムとエジプトの両国内地域の言語教育プロジェクトを管理した経験を持っています。また、英語の教師教育プログラムや教材を開発するために、いくつかの教育コンサルタントにも関わってきました。 2008年~2010年はELT Journalの編集アドバイザリーパネルに所属していました。

個別相談会も同日開催!

当日は担当官による個別相談会も行います。ご自身の留学について直接相談できる機会ですので、ぜひお気軽にお越しください。詳しくは下記のページをご覧ください。

リーズ大学

リーズ大学は1904年に設立された、イングランド北部にある名門校です。イギリスの研究型の名門大学からなるラッセルグループのメンバーでもあり、質の高い研究と教育は国内外から高い評価を受けています。リーズの街の中心部に位置する大きなキャンパスは、留学生はもちろん、イギリス現地の学生にも大変人気で、毎年英国内から多くの願書が集まります。リーズの街はイギリス第3の都市と言われ、その活気あるシティライフは多くの学生に人気です。

当イベントは終了しました。

個別カウンセリングは随時ご利用いただけます。お気軽にご相談下さい。

東京(新宿)・大阪オフィスでの対面カウンセリングの他、電話・メール・Skypeでのカウンセリングも可能です。

  • 留学カウンセリング予約
  • 資料請求

お電話での留学カウンセリング予約・お問い合わせ

  • 東京オフィス
    月~金 9:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
    ※年末年始除く
  • 大阪オフィス
    火~金 10:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
    ※年末年始除く