イギリス短期留学

1週間でもしっかり語学力アップを狙える!歴史と文化の国で過ごす

空港に降り立ち、空気を吸い込むだけで長い歴史の足音が聞こえてきそうな国、イギリス。

イギリスは留学生に広く門戸を開いていて、1週間の短期から留学できる学校が多くあります。また、短い間でも英国のすばらしさを感じられるアクティビティ(課外活動)も用意され、少ない日数とは言えども、充実した濃い日々を過ごせることでしょう。

イギリス英語、いわゆる「クイーンズ・イングリッシュ」なのでは?と思う方も多いかもしれませんが、イギリスの語学学校で講師が話す英語は、訛りなどのない発音の英語です。北米英語とは少し話し方や表現、表記が違うこともあるかもしれませんが、それも含め、英国の魅力。イギリス英語、と思わず英会話を楽しんで、留学生活を送ってみましょう!

*目次*

イギリス短期留学のポイント

イギリス短期留学ができる都市
ロンドン | マンチェスター | オックスフォード | ケンブリッジ | リーズ | エジンバラ | ブライトン

1日のスケジュール

イギリス短期留学の費用

イギリス短期留学に必要なビザ

イギリス短期留学のポイント

高い教育水準、「英語」の本場で学べる

イギリスの各教育機関は非常に厳格なシステムで管理され、世界最高水準の教育が保持されています。毎年、教育の質をはかるいくつもの調査やランキングが発表され、その値は非常に影響力の強いものとなっています。

また、イギリスは「英語発祥の地」であり、まさに本場中の本場。

世界でも最高水準と謳われる教育を英語の本場で学ぶ、素晴らしい機会であることは間違いありません。少ない日数でも、きちんと取り組めば英語力アップはかなり期待できます。

歴史と多様性に触れる生活

イギリス留学に行きたい!とおっしゃる方の中には、伝統や文化、歴史に魅力を感じるから、という方も多くいらっしゃいます。ロンドンの象徴、ビッグ・ベンや、バッキンガム宮殿、大英博物館など、英国のそこら中に観光地や見どころが目白押し。そのひとつひとつに古く長い歴史があり(例えば有名なオックスフォード大学の創立は1096年で、その頃日本はまだ平安時代でした)、これまでの国や人の発展、歩みを感じずにはいられません。

また、留学生の受け入れを積極的に行っており、就労へのサポートも充実していることから、ヨーロッパ、アジア、南米など世界中から留学生が集まります。英語発祥の英国にいながらも、様々な人種が集まり、多様性あふれる環境で過ごせることも、大きな魅力のひとつです。

歴史を重んじながらも、時代に合わせて変化し、多様化していく英国で過ごす1日1日は、短期とは言えど充実し一生の経験になることは間違いありません。

イギリスで短期留学ができる都市

イギリスの各都市で、1週間から1年間以上の語学留学ができます。都市ごとの特徴や魅力も様々です。
※掲載以外の都市でも、短期で受講できる学校もあります。詳しくはbeoまでお問合せください。

ロンドン留学 一度は住んでみたい、ニューヨークや東京と並ぶ世界的大都市ロンドン。日本人学校や語学学校などが充実しており、学生割引が適用されている商業施設も数多くあるため、学生にとって良い環境が備わっています。
マンチェスター留学 有名なサッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッド」のお膝元。コンパクトな街ですが、美術館や博物館など文化施設も充実しており、学生人口が多いことと相まって町は活気にあふれています。
オックスフォード留学 映画「ハリー・ポッター」シリーズの撮影にも使われたオックスフォード大学がある、世界有数の学生都市。学生割引のあるお店も多く、留学生にも経済的な街となっています。
ケンブリッジ留学 オックスフォードに並ぶ学生都市。のどかな自然と歴史的建物が共存する街並みが魅力で、10分ほど電車で郊外に出ると、小麦畑や果樹園、牧場が広がります。
リーズ留学 英国第3の街で、留学生も多く集まり国際的な街です。しかし、日本人は比較的少ない街なので、語学スキルをアップさせたい方や国際交流を重視したい方におすすめです。
エジンバラ留学 スコットランドの首都で世界遺産登録の建造物があふれる、歴史深い街。エジンバラ城や、創業178年の老舗デパートなど、他のイギリス都市とは違った魅力があります。ロンドンより物価が少し安めなのもポイントです。
ブライトン留学 青く爽やかなビーチに臨む、イギリスでも有数のリゾート都市。観光都市としても有名ですが、教育施設がしっかりと整った語学学校が多くあることでも知られています。

イギリス短期留学の1日

イギリス短期留学のある1日のスケジュールです。

丸々1日ずっと勉強、という語学学校は少なく、午後や放課後は観光やスポーツ観戦などのアクティビティ(課外活動)を提供しているところがほとんどです。

イギリスの短期留学では、放課後の空いた時間などはぜひミュージアムやギャラリーなどへ足を運んでみることをおすすめします。英国は芸術の面でも世界をリードする国なので、感性が更に磨かれることは間違いありません。英語での案内表記や、音声ガイドなども「英語に触れる」機会として最適です。

≪Sample Time Table≫
※下記は一例です。授業時間は学校・コースによって異なります。

9:00am ~ 10:30am  基礎英語の授業①
10:30am ~ 10:45pm  Break
10:45pm ~ 12:15pm  基礎英語の授業②
12:15pm ~ 1:00pm  Lunch Break
1:00pm ~ 2:30pm  強化・応用コース
2:30pm~  Free(放課後)

イギリス短期留学の費用

イギリスの短期留学には、どれぐらいの費用が必要なのでしょうか?

「イギリスは物価が高そう…」と思う方も多いのではないでしょうか?実際に生活をする中でも、ちろん節約などで費用を抑えることは可能です。同じ英語主要圏のアメリカ、カナダ、オーストラリアなど他の国々と比べてみることも、留学を計画していく上で大切です。参考にしてみてくださいね。

語学学校では、留学費用が安くなるキャンペーンを随時実施中です。適応は期間による場合もありますが、申込み時期で対象になるケースも!ぜひチェックしてみてください。

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ここでいう「費用」には、学費・教材費・滞在費・食費などが含まれています。この他に、航空券代や保険費、現地で使用するお小遣いなどが必要です。

※下記は目安です。都市、学校、コース、滞在環境によって異なります。

2週間滞在  約15万~約20万
1ヶ月間滞在  約30万~約35万
3ヶ月間滞在  約90万~約100万
半年間滞在  約190万~約200万

★イギリス留学の費用に関する詳しい情報は下記をご覧ください。

イギリス短期留学に必要なビザ

※ビザ詳細は予告なく変更されることがあります。最新情報は専門機関が公表しているサイトでお確かめください。

学生ビザ:6 Month Short-term Study Visa

 1週間~半年以内の滞在で必要になるビザです(半年~11か月間の滞在の場合は、”11 Month Short-term Study Visa”という、別のビザが必要になります)。事前のビザ申請を行う必要はありませんが、語学学校に通ったり、「就学」の目的という場合には、学校の入学許可証や、滞在先証明、滞在費用があることを証明する財政証明書、帰国の航空券などが入国審査の際に求められるので準備が必要です。

観光ビザ(観光目的のビザ:”Tourist” や、訪問目的のビザ:”General Visa”など)で入国してしまうと、語学学校に通えなくなるので注意しましょう。

★ beo では、「申請がわかりにくい」「自分でやると時間がかかる」といった方のために、ビザ申請サポートサービスを提供しています。詳しくは下記リンクをご確認ください。

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