カナダ ワーキングホリデー

仕事を探しやすいカナダでワーキングホリデーを楽しむ1年間

聞き取りやすい英語で、英語が母国語ではない人にも温かく接してくれるカナダの人々。そんなお国柄を味方に英語だけでなく、職業スキルもアップできるカナダのワーキングホリデーは、いまや世界で最も人気の留学スタイルのひとつでもあります。人種に関係なく仕事を提供してくれるので、仕事は探しやすい環境にあります。

カナダ ワーキングホリデーの基礎情報

ワーキングホリデーとは?

一生に一度、一か国のみで18歳から30歳までが申請できる就労渡航を意味しています。それぞれの国によって、年齢や渡航できる期間は異なりますが、カナダの場合はワーキングホリデー目的での渡航は1年間許可されており、その場合、1年間を丸々就労期間に充てることができます。

お給料はどれぐらいもらえる?

トロントやバンクーバーなどで例えば接客業をした場合、お給料は1日CA$8~CA$9ほどが相場。ですが、カナダはチップ制なので、その日に集まったチップは勤務人数で割ってプラスαのお給料としてもらえる場合もあります。

英語力はどれぐらい必要?

仕事にもよりますが、ジャパニーズレストラン以外の現地レストランなどは、接客業でも英語力を求められると思った方が良いでしょう。観光系やオフィス系は高い英語力が求められるため、事前に語学学校へ通って英語力をつけてから目的の仕事探しをされる方もいらっしゃいます。

SINナンバーとは?

カナダではSIN(Social Insurance Number)という、社会保険番号を個人に割り当て、管理しています。カナダで働く場合、雇用先はこの番号を元に給与の振込や支給を行うので、必ず働く先でこのナンバーを聞かれます。
申請はService Canadaのオフィス(現地)に直接行くか郵送で送るか、Service Canadaオンラインですることができます。申請後約3~4週間でナンバーがカードとなって発行され、郵送で届きます。この際、ユースホテルなどの宿泊施設を郵送先にすることはできないので注意が必要です。
必要な書類は就労許可証(ワーキングホリデービザ)で、申請料は初めての場合無料になります。

カナダ ワーキングホリデーのポイント

目的は仕事だけじゃない、語学学校に通って英語力もアップできる!

カナダはワーキングホリデーで入国した場合、6か月の就学も認められています。就業する前に英語力をつけたい、英語に慣れておきたい、と語学学校に通うワーホリ生も多くいます。他の国では、ワーホリ目的以外に就業したい場合、別に取得しなければならないビザや手続きもあります。その点、カナダはひとつのビザを取得すれば良いだけなので、英語力に不安な方でも挑戦しやすい国と言えるでしょう。少しでも現地の英語に慣れてから仕事先を探すとより見つけやすくなりますし、バックグラウンドとして履歴書に書くこともできるため、話を有利に進められることも。特に、語学学校に申し込むと滞在先も一緒に手配してくれるので、渡航後に慣れない土地で慌てて探す、という不安が無くなります。

自由自在なスケジュールで留学生活を満喫

勤務時間以外はまったくのFree Time。他の留学スタイルにもいえることですが、自由時間のスケジュール管理は非常に大切です。仕事のお休みを使って観光旅行へ行ったり、冬季は街での仕事を辞めて、ウィスラーなどのウィンター系の仕事に就くという方法もあります。就業の自由が認められている国ならではですね。

カナダ ワーキングホリデーのスケジュール

自分で自由に時間が使え、フレキシブルに行動ができる分、物事を併行して、どんどんと自分でしなければいけないことや責任ある行動が求められることが多くなります。

向こうで考えればいいか、と思っているほど思う通りにはなりません。お給料も発生し、自国の印象にも繋がるワーキングホリデーは、事前の計画が非常に重要です。

年間スケジュール

≪Sample Schedule≫
※下記は一例です。

渡航後~2か月  ・語学学校に通学
 ・SINナンバーの申請
 ・職を探すための情報集め、仕事探し(ネットや店頭の募集 チラシなど)
3か月目  ・履歴書のポスティング、面接の申込み
 ・インタビュー(面接)
4か月目  ・語学学卒業、仕事開始
 ・ホームスティからルームシェアへ変更
半年  仕事や観光を楽しむ
 (慣れてきたころに掛け持ちをすることもできます※雇用先による)
10か月目  退職する旨を雇用先に伝える
11か月目  退職
1年  日本へ帰国

1日のスケジュール

≪Sample Time Table≫
※下記は一例です。勤務時間は雇用先によって異なります。

10:30am ~  現地レストランへ出勤
11:00am ~ 14:00pm  勤務
14:00pm ~ 15:00pm  Break
 (飲食店ならまかないが出ることも!)
15:00pm ~ 17:00pm  勤務
17:00pm ~  退勤
18:00pm ~  帰宅、Free time

カナダ ワーキングホリデーでかかる費用

カナダ ワーキングホリデーに必要な費用です。

時間や仕事場にもよりますが、出費だけの留学ではなく、収入を海外で得ることができる楽しみがあるので、将来海外で就労を考えている方は、費用面をしっかり考えながら過ごすと良いのではないでしょうか。
前半で語学学校に通い生活に慣れてきた後半は、生活費のほとんどをお給料で済ませることができたという方も。

ワーキングホリデーでは、雇用先と連絡可能な現地での携帯電話を持っているかどうかも採用ポイントとなります。無料Wi-fiスポットだけで過ごせるわけではないので、携帯代も予算に含めておきましょう。

ここでいう「費用」には、学費(語学学校3か月分)・交通費・滞在費・食費などが含まれています。この他に、航空券代や保険費、現地で使用するお小遣いなどが必要です。

※下記は目安です。都市、学校、コース、滞在環境によって異なります。

1年渡航する場合  約130万~約190万

カナダ留学の費用に関する詳しい情報、また、他の留学スタイルの費用については、下記をご覧ください。

カナダ ワーキングホリデーに必要なビザの種類

ワーキングホリデーも長期留学の部類に入るので、ビザは必要です。カナダのワーキングホリデー用のビザは、International Experience Canadaと呼ばれる、就労許可証です。また、カナダはワーキングホリデーでの入国者を、年6,500人のみと定員を定めています。ビザの申請には、必要な提出書類や条件があるため、しっかりと確認して申請しましょう。

※ビザ詳細は予告なく変更されることがあります。最新情報は専門機関が公表しているサイトでお確かめください。
※beoでは、ワーキングホリデービザ申請サポートは行っておりません。ご了承くださいませ。

ワーキングホリデービザ : 就労許可証(International Experience Canada)

ワーキングホリデーに必要なビザ。就学も6か月認められています。ビザ期間内であれば、就業の制限はありません。ビザ期間は入国審査時に、審査官によって決められます。もしその際に1年未満であれば、「ワーキングホリデーで来た」と伝える必要があります。入国してからの延長申請は期間・費用共にかかってしまうため、ビザをもらったタイミングで確認するようにしましょう。

*カナダ留学のビザに関する詳しい情報についてのページは現在準備中です。

beoでは語学学校への通学をワーキングホリデーでの就業前に語学学校への通学をお考えの方に向けたサポートを行っております。詳しくは下記リンクをご確認ください。

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