トロント留学

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トロントで留学しながら国際感覚を養おう!

移民を受け入れつつ、多文化社会を築いてきたトロントは国際的評価の高い都市です。生活水準の高さ、治安の良さ、市街の美しさなどにより、住みやすい都市、住みたい都市の上位にランクインしてきました。バンクーバーと比べると日本人も少ないので、英語漬けの環境で留学することができます。

トロントのおすすめ語学学校

カプラン・インターナショナル・イングリッシュ、トロント校

Kaplan International English

英語教育で定評のあるカプランのトロント校は市街地の中心部にあり、CNタワーにほど近く通学しやすい学校です。カプランのほかのスクール同様、大学への進学サポートも充実しています。多文化都市トロントらしく、日本人スタッフが常駐しているので相談しやすいのもうれしいポイントです。

ILACインターナショナル・カレッジ

ILAC International College

名門ILACのトロント校は、ILACらしく、カナダ国内の大学や専門学校などと連携した綿密な進学サポートが自慢です。講師陣は有資格者ばかりで、向学心の高い学生のニーズにしっかり対応してくれます。トロント校はダウンタウンにあるため、買い物や散策にも便利です。

エンバシー・イングリッシュ、トロント校

Embassy English

イギリスに本拠を持つエンバシー・イングリッシュのトロント校です。エンバシーはイギリスのほか、アメリカ、カナダ、オーストラリア、で質の高い英語教育を展開してきた国際教育グループです。トロント校はダウンタウンの一画にあり、ファッショナブルな雰囲気の校舎が特徴です。

トロントの交通機関

トロントの主要な交通機関は、地下鉄、バス、路面電車です。運行しているのはすべてトロント交通局(TTC)で、北米3位の規模を誇っています。

地下鉄は早朝から深夜2時まで運行しています。バスは最も路線が多く、地下鉄と同じく早朝から深夜2時前までの運行となっています。路面電車の路線は市街が中心で、運行時間は地下鉄やバスと同じです。ただし、その後もナイトバスが走行しているので、遅くなっても安心です。

TTCの乗り物はトークン(コイン型の乗車券)を買って乗りますが、そのほかに、デイ・パスやウィークリー・パス、マンスリー・パスなどの乗り放題券があります。

トロントはタクシーが比較的安価ですので、深夜やショッピング時におすすめです。路上でも簡単にとめられますし、主要駅にはタクシーのたまり場があります。

トロントの天候、気候

日本人のなかには、カナダは1年中寒いというイメージがあるようですが、トロントの寒さはカナダのなかではそれほどでもありません。

冬季は12月から3月ごろまでで、雪が降り、気温はマイナス10度くらいまで下がります。体で感じる温度はもっと低いので、防寒対策が大切です。気温がマイナスになったときは、空気を通さないアウターが必須です。手袋、マフラー、帽子などでしっかり体の先端部まで保護しましょう。

雪解けが3月ごろで、4月、5月が日本の春のような気候、6月後半には夏らしくなります。夏とはいえ、最高気温でも25度前後ですので日本の夏のような酷暑ではありません。朝晩は冷え込みますので、日本人の体感だと寒いと感じることも少なくないでしょう。夏はごく短く、9月はじめ、早い年は8月のうちに秋の気配が見え始めます。

トロントの観光スポット

トロントに着いたらまず行きたいのが、CNタワー(CN Tower)です。350メートルの回転式展望台が目玉で、ゆっくりと展望台が回るので、360度の景色を楽しめます。レストランで食事をしながら、トロントの夜景をたんのうするのも一興です。

市内観光のおすすめは、トロント・アイランド・パーク(Toronto Island Park)です。オンタリオ湖の島上にある公園で、四季折々の自然が楽しめます。広々とした公園内は静かで、世界でも有数の大都会の一画にあるとは思えないほどです。夏はプール、冬はアイスリンクも提供されますので、カップルや家族連れでも楽しめます。

優雅な雰囲気を楽しみたいなら、カサ・ロマ(Casa Loma)を訪れましょう。ナイアガラの滝を利用した水力発電で、巨富を築いたヘンリー・ミル・ペラット卿が私費を投じて造らせたゴシック様式の大邸宅です。この建築費がたたって卿は破産したといういわくつきの邸宅ですが、現在はトロント市が買い取って一般に公開しています。

トロントの物価、相場

カナダ最大の都市トロントは物価もそれなりに高いといわれています。確かにカナダのほかの地方都市と比べれば割高ですが、同じく日本人留学生に人気のバンクーバーと比べると、若干安めになっています。

また、日本の東京と比べても、さほど高いとはいえません。食料品は、物によっては安く買えますし、外食でも量が多いことを考えるとむしろ安いといえるでしょう。

滞在費の中心となる住居費もだいたい東京と同じくらいとみてよいでしょう。学生の場合、個人で部屋を借りるほか、寮、ホームステイ、ルームシェア、シェアハウスなど、さまざまな形態があります。

学校に近い中心地に個人で部屋を借りたり、食事つきのホームステイをしたりすると1,000ドル近くになりますが、市街を離れたところでルームシェアをすれば、500ドルから600ドルくらいまで下げることも可能です。しっかり下調べをしたうえで賢くステイしましょう!

まとめ

国際色豊かな多民族社会でありながら、治安もよく、教育レベルも高い文化都市のトロントは、まじめに英語の学習に取り組む留学生におすすめの都市です。物価はそれなりに高いものの、ルームシェアやシェアハウス、リーズナブルなホームステイを利用すれば、生活費も抑えられます。豊かな自然と憧れの英語環境が手に入るので、じっくり勉強したい人にはぴったりの留学地といえるでしょう。

留学したい国・都市を決めている方も、迷っている方も、
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