カナダインターンシップ・ボランティア留学

世界に通じる英語&ビジネススキルをカナダで磨く、インターンシップ・ボランティアプログラム

カナダはインターンシップやボランティア目的の留学先としても近年人気が増してきています。その理由はやはり将来どこの英語圏でも通用する訛りの無い英語と、整ったインターンシッププログラム制度にあるのではないでしょうか。留学生に対して、オープンにインターンシップやボランティアの応募がかけられているので、英語力は求められますが受け入れ先は多く、多種多様な職から目的に合ったインターンシップ、ボランティア先を選ぶことができます。

カナダインターンシップ・ボランティア留学のポイント

語学学校が提供するインターンシップ込みのプログラムが人気

カナダでインターンシップをしよう!という際は、インターンシップが受けられる専門学校に通うか、Co-opプログラムという語学学校のインターンシップ込みのプログラムに応募するかどちらかになります。
専門学校に通う際は、お金・期間共にかかることから、語学学校が提供しているインターンシッププログラムが人気です。
『Co-opプログラム』と呼ばれるこのコースは、一般英語に加えビジネス英語などに特化した内容となっていて、何か月かこのコースで学んだ後に、インターンシップを受けられるというもの。英語が不安という方も、このコースなら留学時期の前半をしっかりと英語のスキルアップに費やすことができ、自身のインターンシップ経験を濃いものにできます。

カナダの企業は、留学生が自力でインターンを申し込んでも受け付けてくれないところがほとんどです。
と、いうのも、アメリカ同様、実践面でのスキルや英語力を求める風潮なので、大半の企業が専門学校や語学学校と提携を結び、インターン生を募集しているからです。

自身の選択の幅を広げるためにも、英語力をしっかりと伸ばして臨むのがベストです。

カナダでできるボランティア活動は多種多様

日本同様、カナダでできるボランティア活動は様々です。老人ホームへの訪問、地域の清掃活動、動物病院での保護活動やお世話など、幅広くあります。

カナダはボランティア大国と言って良いほどボランティアが盛んな国です。国民のほとんどがボランティアを一度は経験したことがあるそうで、カナダの履歴書ではボランティア経験は非常に有効的。

夏のサマーフェスティバルや冬季アイスホッケー大会の整備など、実は至るイベント会場にボランティアスタッフが派遣されています。

自主性やコミュニケーション能力がグッと身につくボランティア活動。最近では、語学学校で活動のお知らせや提供も多々あります。ボランティア目的で渡航しても、ビザさえ取得していれば語学学校に通えるので、英語力も同時にスキルアップすることができます。

ぜひカナダでしか味わえないボランティア体験をしてみてください。

カナダインターンシップ・ボランティア留学の1日

カナダでのインターンシップ・ボランティア留学のスケジュールは、語学学校に通う期間と、インターンシップやボランティアのプログラム参加の期間とで大きく異なります。

特にボランティアは学校などで提供されるプログラムではなく、自主的なものがほとんどなので、計画性を持って行動することが時間を無駄にしないポイントです。

★インターンシップの場合
語学学校に通う場合は、最初の3~4か月(しっかり英語を習得したい場合は半年)を授業に費やし、残りがインターンシップの期間になります。専門学校に行く際も、最初は語学学校で学んだ後に専門学校に進むという道が一般的です。
語学学校に通う期間のうち、後半になるとインターン先探しが始まり、履歴書の書き方や面接の受け方などをレクチャーしてくれる学校もあります。

★ボランティアの場合
一般的な英語や、コミュニケーションスキルを磨く+αの授業を受け、スキルを磨きながら、語学学校・または地域で案内されているボランティア活動員募集のお知らせをチェックする、というのが一般的です。
ある程度、この時期からはボランティアに専念する、というのを決めておくと、活動が入って学校に通えなくなった、学校があるために参加できない、などにならずに済みます。

≪Sample Time Table≫
※下記はインターンシップの一例です。インターンシップ先、ボランティア先での勤務、活動時間は異なります。

8:30am ~  出社、業務の準備
9:00am ~ 12:00pm  仕事(コピーを取る、棚の片づけ、ファイリングなど)
12:00pm ~ 1:00pm  Lunch Break
1:00pm ~ 4:30pm  仕事(チームで任される業務、ミーティングの準備など)
4:30pm ~  帰宅準備、明日の用意など
5:00pm ~  退社
5:30pm ~  帰宅、Free timeなど

カナダインターンシップ・ボランティア留学でかかる費用

カナダでのインターンシップ・ボランティア留学に必要な費用です。

有給インターンもありますが、留学生の場合は特別なスキルや経験、高い英語力が評価されないと有給には滅多になりません。現実的には、収入を期待せず、無給インターンと考えるのが良いでしょう。

また、滞在期間によっても費用は大きく変動します。

ここでいう「費用」には、学費(語学学校の場合)・滞在費・食費などが含まれています。この他に交通費や学校での教材費、航空券代や保険費、現地で使用するお小遣いなどが必要です。

※下記は目安です。都市、学校、コース、滞在環境によって異なります。

3ヶ月渡航する場合  約100万
6ヶ月渡航する場合  約130万
1年渡航する場合  約200万

カナダ留学の費用に関する詳しい情報、また、他の留学スタイルの費用については、下記をご覧ください。

カナダインターン・ボランティア留学に必要なビザの種類

インターンシップは長期留学でビザ取得は必須になりますが、ボランティア留学は最短1日からでも参加できるので、6か月以内の滞在であれば、eTA(電子渡航認証)の取得のみでビザは不要です。

インターンシップ生は、語学学校のプログラムとして参加する場合、学生ビザと呼ばれるStudy Permitと、就業ビザのWork Permitが同時に発行されます。学生ビザと就業ビザの期間は必ずしも一緒とは限らないため、注意が必要です。基本的には、学生ビザの期間内に、就業ビザの期間が収まっているようなかたちになります。

専門学校に通ってインターンに参加する場合は、Co-opビザと呼ばれるものを取得しますが、カナダ移民局の規定により、専門学校、短大、大学から参加するという場合にのみ、発行されます。また、取得の際には語学学校に通うという証明が必要になります。
※ビザ詳細は予告なく変更されることがあります。最新情報は専門機関が公表しているサイトでお確かめください。

学生ビザ : 就学許可証(Study Permit)

「学生ビザ」と呼ばれていますが、正式な名称は「就学許可証」、つまり、『カナダで学習をして良い許可を与えます』という証明です。半年以上の就学を予定している方は取得が必要になります。
カナダ国内で渡航後に期間の延長や、ワーキングホリデービザに変更することも可能。
高校や専門学校、大学に通うことができるようになる他、語学学校通学者(ESL学生)以外のフルタイム授業受講留学生は、週に20時間以内の就労(アルバイト)が認められています。(学生ビザ所持者全員に許可されているわけではないのでご注意ください。)

就労ビザ : 就労許可証(Work Permit)

就学と職業経験(インターンシップ)を積むプログラムに通う場合に必要となる許可証です。インターンシップを計画した留学をお考えの方は、上記の学生ビザと合わせて取得が必要になります。

*カナダ留学のビザに関する詳しい情報についてのページは現在準備中です。

beo では、「申請がわかりにくい」「自分でやると時間がかかる」といった方のために、ビザ申請サポートサービスを提供しています。詳しくは下記リンクをご確認ください。

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