留学初日から役立つ英語フレーズ

海外留学で最も気になるのが語学力。

せっかくの留学も、言葉が通じなくては始まりません。英語圏に留学するなら、自分の英語が通じるかどうか心配なのではないでしょうか。出発する前に、すぐに使える英語のフレーズをいくつか覚えておきましょう!

寮やホームステイ先で役立つフレーズ

留学で役立つ英語フレーズ。

まずは寮やホームステイ先など、滞在先で同室の人やホストファミリーと交わす会話集です。一緒に暮らしていく人たちですので、明るく、元気に挨拶しましょう!

最初の挨拶は、

こんにちは!はじめまして!

Hello! Nice to meet you!

です。

挨拶を交わしたら、次は自己紹介をします。自己紹介はストレートに、自分の名前と出身地を伝えましょう。

I’m Yuri. I’m from Japan.でOKです。名前は、あなたが呼んで欲しいと思うものを伝えます。

また、Japanの代わりに、Osaka、Tokyoなど、都道府県名や都市名を入れると、会話が弾むきっかけになるかもしれませんね。

挨拶を交わしたら、お土産を渡しましょう。
This is a gift for you from Japan.

お土産が複数の場合は、
These are gifts for you from Japan.
となります。

お土産を渡したら、家や寮のルールについて聞いておくと安心です。
Would you tell me about your house (dormitory) rules?

門限を聞いておくのも大切ですよ。
Is there a curfew?

学校で役立つフレーズ

次は学校で使う英語フレーズです。

留学先の学校でも最初に使うのは自己紹介のフレーズですね。
Hello! I’m Yuri. I’m from Japan.と自分の紹介をしたら、相手のことを聞いてみましょう。

名前を聞くときは少し丁寧に。
May I ask your name?

出身地を聞くとき。
Where are you from?(どこから来たの?(出身はどこ?))

大学院留学なら、前職を聞いてみるのも良いですね。「あなたは母国では何をしていたの?」と聞いてみましょう。
What did you do in (相手の国の名、あるいは、your country)?

専攻や専門を知りたいときは、majorを使いましょう。
What is your major?(あなたの専攻は何ですか?)

親しくなってきたら、相手の予定を聞いて誘ってみましょう。
相手の予定を知りたいときは、
What are you up to ?
と聞いてみます。明日のことを聞くなら、
What are you up to tomorrow?(明日はどうするの?)
相手の都合が良いようなら、
Why don’t we catch up?
といった感じで誘ってみてはいかがでしょうか?

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