失敗しないためのカナダ留学基本マナー

留学は勉強だけすれば良いというものではありません。成功の鍵は生活マナーです。

広大な国土とハイレベルな国際都市を有するカナダは、日本でも人気の国。留学希望者も増えていますが、生活上、日本とは違う点もたくさんあります。初めて留学する人のためのマナー集をお届けします!

喫煙・飲酒はルールを守って!

まずは最も大切なルール、喫煙・飲酒のマナーから。

日本でも近年禁煙が一般的になりつつありますが、欧米の先進諸国では、年々禁煙ポリシーが徹底されてきています。カナダも例外ではありません。駅や空港といった公共の場所はもとより、オフィスの入ったビルなどでも、喫煙場所以外は禁煙となっており、ルールに背くと最大2,000カナダドルの罰金を科されます。

一方、アルコールの取り扱いも日本に比べると厳しくなっていますので気をつけましょう。

カナダでは、一般家屋か、パブ、レストラン、バーといった飲酒可能な施設でのみ、酒類を飲むことが許されています。つまり、屋外などで飲酒してはいけないということです。

また、購入するのも、公認された酒類販売店だけになります。日本では花見酒や雪見酒といった習慣もありますし、売店でも気軽に酒類が購入できますが、カナダでは全く事情が違いますので、留学するときには気をつけましょう!

公共の場所でのマナー

次に、公園でのマナーです。

カナダは大変自然の豊かな土地で、緑の豊かな国立公園があちこちにありますが、こうした公園では自然環境を保持するために厳しいルールが科されています。

特に、日本人が覚えておかなければいけないのは、野生動物に餌を与えたり、自然に生えている草木や花などを手折って持ち帰ったりといった、日本なら許される行為が禁じられているということです。

また、留学中はエクスカーションの機会もあると思いますが、そういうときはきちんとゴミを持ち帰り、自分たちの手で後始末をすることを忘れないでください。

レストランやカフェなどでは、チップを渡すことを忘れないようにしましょう。

これも、日本人はどうしても忘れがちです。だいたい、レシートに記されている金額の2割前後を足して渡します。お釣りがある場合は、ウェイターやウェイトレスが持ってきたお釣りの中からチップ分をテーブルに置くようにします。サービスに満足すれば少し多目に、そうでない場合は少なめでも構いませんが、気に入らないからといってチップを置かないのは失礼になります。そういう場合は、マネージャーを呼んで注意をすると良いでしょう。

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