イギリスに留学する前にイギリスのマナーについて学ぼう!

イギリスには海外からの留学生も多く、現代では様々な文化も取り入れられています。紳士の国イギリスと呼ばれた国も、現代の若いイギリス人はマナーに厳しいわけではありません。しかし、それでもイギリスで守られているマナーというものはたくさんあります。

今回はイギリス留学の前に知っておきたいマナーについてまとめてみました。

紳士の国・イギリスについて

イギリスが「紳士の国」と呼ばれるゆえんは、民主主義に移行した現在でも上流階級の精神が教育されているためだと考えられています。上流階級の精神というのは、豊富な知識と自分が犠牲になったとしてもそれをいとわない精神のことです。伝統的なしきたりと名誉を重んじるための上流階級の精神が、幼い頃から家庭で伝えられているためマナーが重視され、紳士の国と呼ばれるようになったのだと考えられます。

現在のイギリスには多くの異なる人種や文化が入り組んでいるため、マナーも寛容になってきています。しかし、今でもイギリス国民の中で守られているマナーはいくつもあるのです。

イギリスのマナーとは?

イギリスで重要とされているマナーについていくつかご紹介します。

① むやみにタッチしない、知らない人にアイコンタクトをしない

イギリス人はむやみにタッチすることをあまり好みません。初めて会って握手をしても、それ以降のタッチは極力避ける傾向にあります。また、知らない人に無駄なアイコンタクトをすることは失礼に当たります。基本的にジロジロと見ることはしないようにしましょう。

② 行列は必ず守る

日本でもそうですが、行列ができていれば割り込みせずに必ずきちんと並びます。そのため行列に無理矢理入り込むとマナー違反として見られてしまうので気を付けましょう。

③ PleaseとThank youは必ず言う

イギリス人にとっては当然のことですが、意外と日本人でできていない人も多いのではないでしょうか? バスを降りるときやコンビニでものを買ったときにも必ず「Thank you」と感謝の言葉を述べます。また、注文するときには「Please」や「Thank you」を言うことでコミュニケーションも円滑に進みます。

④ 給料を聞くのは失礼

日本でもそうですが、イギリス人に給料はいくらだったか、高そうなものがあったら値段はどれくらいかかったのかなどを聞くことはあまり良く思われません。もし質問したとしても、はぐらかされたりブラックユーモアで返されることがほとんどです。

代表的なマナーは以上となりますが、それほどむずかしいものではないですよね。イギリスに留学する際は、参考にしてみてくださいね。

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