海外の大学に留学するのにかかる費用はおいくらぐらい?

日本とは違った海外の教育方針で学ぶということは、広い視野で物事を考えられたり、自立心を養ったりする上でもよい機会です。

海外の大学では英語力の他に積極性が求められるため、自己表現力やコミュニケーション力が重要となってきます。そして大学留学には、海外の大学の卒業を目的とした進学留学や編入留学、学部の授業を受けられる留学があります。その中で今回は進学留学、編入留学に焦点を絞って紹介します。

海外の大学に進学・編入がお勧めの理由

海外の大学と日本の大学との最大の違いは、積極性を求められることです。日本の大学では授業を「受ける」と言いますが、海外では「参加する」と言います。自分の意見を主張したり、チームでプロジェクトを作り上げたりと、日本の大学にはない参加型の授業により、その分野に深く関わることができます。

それにより、自分の気持ちや考えを論理的にまとめ表現する力がつきます。せっかく勉強して知識が豊富であっても自己表現できなくては社会では何の役にも立ちません。そのような意味でも海外の大学で学んだことは、社会に羽ばたく上で存分に生かせるでしょう。

また、海外の最先端の専門的な知識を学ぶことにより、国際的に通用する力を身に付けることもできます。

海外大学留学に必要な費用

授業料は私立や公立など大学によって大きな開きがあり、安いところでは年間48万円程度、高いところでは500万円程度かかる場合もあります。また、滞在費も都市によって異なり、大都市ほど高く目安として年間96〜144万円程度かかります。その他にも、パスポート申請料、学生ビザ申請料、食費、交通費などがあります。こういった高額な費用から留学を諦めてしまう場合も多いかもしれません。

しかし、奨学金を使えば国や機関が留学費を援助してくれたり、貸してくれたりする場合があります。この奨学金制度は、優秀な学生が経済状況の理由で留学を諦めないといけないという現状を救うために作られたものなので、受給するためには学力が考慮されます。奨学金には返済義務があるものとないものがありますので、詳細を確認して応募すると良いです。

進学留学、編入留学、学部留学についてもお気軽にご相談ください。

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