スタッフの声を交えながら、オフィスでの仕事内容や職場環境についてご紹介します。beoの雰囲気を感じ取ってみてください。
留学カウンセラーに最も求められるスキルはヒアリング力です。beoを訪れる留学希望者は年齢も経歴も、そして留学の目的も「漠然と留学を考えている」「学校・コース選びを相談したい」「明確な目的と希望がある」など実にさまざまです。そうした方々ときちんと向き合い、その方が求める情報やアドバイスを提供し、時には説得も行い、最終的に留学を成功に導くことが留学カウンセラーの役割です。 留学という、その方の人生の一大イベントを任される責任感とやりがいをしっかり持ち、最後に『ありがとう』といってもらえる。そんな留学カウンセラーをみなさんもぜひ目指してください。
1人ひとりの情報を整理して、あらかじめ役立ちそうな情報や資料を用意します。
新規および既存のお客様からの問い合わせ、学校からの最新情報、出願の結果などいろいろな情報を確認し、整理していきます。

カウンセラー全員で毎日ミーティングを持ちます。
お客様の情報、海外からの連絡事項、その日の予定などを話し合います。
ランチ休憩後はカウンセリングも忙しくなってきます。新規のカウンセリングはじっくりお話を伺って、適切なアドバイスや情報提供をするために1人1時間かけて行われます。カウンセリング後はお話した内容をデータ入力し、次回のカウンセリングに活かします。
日によってはイベント担当として、会場設営やプレゼンターをします。イベント前は資料作成など忙しくなります。お客様がどんな情報を知りたいのか、をポイントに資料作成し、当日のイベント運営を行います。
beoには、毎日のように海外教育機関からスタッフや教授が訪問され、その学校についての勉強会が行われます。HPやパンフレットには載っていない最新情報を集めてカウンセリングに活かします。
面接に立会い、通訳業務などを行います。 アート留学の面接はその場で作品審査が行われ、合格をもらえる場合も。通訳としても緊張の一瞬です。
