語学留学

語学留学

海外留学の定番。
自分のやりたいことを自由に計画できる!

海外への留学、というと様々な種類がありますが、語学留学は最も自由に海外を楽しみながら英語力を伸ばせる手段のひとつとして、常に人気の留学スタイルです。

1週間の短期から1年間以上の長期まで、語学学校に通いながら自身のやりたいことや予定に合わせて、英語のスキルアップを目指すことができます。

小学生から社会人、シニアの方まで、幅広い年代の方に対応したプログラムが多くあるので、様々なニーズ・目的に合った留学をつくることが可能。近年では語学学校も世界各国にあり、行きたい国や都市を選べるのも楽しみのひとつではないでしょうか。

*目次

語学留学のポイント
→ ポイント1:留学でなにがしたい?
→ ポイント2:留学の期間
→ ポイント3:留学にかかる費用
→ ポイント4:英語力はどれぐらいの期間で伸びる?

語学留学におすすめの国
アメリカ/カナダ/オーストラリア/イギリス/アイルランド/その他(スイス/マルタ/南アフリカ)

その他の情報
語学学校の英語レベル/滞在方法の種類/語学留学ビザの種類/留学中のアルバイトについて

語学留学に関する情報一覧

語学留学のポイント

語学留学では、いったいどんなことが具体的にできるのでしょうか。どれぐらいで英語力が伸びた、と実感できるのかも気になるところですよね。実現へのポイントと共に、ご紹介いたします。

ポイント1:語学留学でなにができる?なにがしたい?

短期・長期の期間に関わらず、語学留学でできることはたくさんあります。
思い切って日本を飛び出し、グローバルな感覚を磨く1歩を踏み出してみませんか?

語学留学でこんなことができる!

*海外の友達をつくる!
語学学校には世界中から学生が集まるので、世界各国に友達をつくりたい!という方に最適です。特に、国籍バランスを重視している語学学校がおすすめ!

*国の文化や伝統を感じる!
留学中は積極的に行動することが大切。観光したり、街のイベントに参加したり、外に出る意識を持つと、よりその国の習慣などがみえてくるはずです。放課後や週末の過ごし方が自分次第でアレンジできるので、計画を立てていろんな場所へ行ってみましょう!
また、滞在先をホームステイにすると、土地に根付いた伝統の中で生活することができるのでおすすめです。

*英会話力の上達や英語スキルの向上
語学学校の授業は非常にフレキシブルなので、一般的な英語力上達コースに加え、特に苦手なスキルはピンポイントで学習することも可能です。英語力のレベルが上がれば更に専門的なことを学べるコースに入ることも可能です。

*夏や春の長期休暇を活用したい!
語学学校は夏休みや春休みなどの長期休暇用プログラムを毎年提供しています。特に留学経験を就活に活かしたいという大学生に人気です。ホリデーシーズンのプログラムのため、計画・申込みはお早目に!

*将来のキャリアのために!
海外の大学、大学院に向けてTOEFLやIELTSの試験対策コース、アカデミック英語(大学で必要になる英語スキル)を学ぶコースなどがあります。英語力のレベルが上がれば、地元の大学の授業が聞ける「学部聴講」のプログラムも。

*ビジネス英語を学びたい
英語を使ったお仕事を目指す方や一度キャリアをストップして留学をしようとお考えの方には、ビジネス英語コースやTOEIC対策コースがおすすめです。半年程~1年の留学であれば、インターンシップやボランティア活動に参加できるプログラムもあります。

上記の他にも、

*趣味の幅を広げる英語+αの「おけいこ英語」
*「英語を教える側」になるための語学留学
*小・中・高校生のうちに海外留学させたい

など、語学留学でできることは、まだまだあります!
ぜひ留学でやってみたいことに合わせた「じぶんの留学」をつくってみてくださいね。

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ポイント2:留学の期間

留学する期間によって、できることは大きく変わってきます。

たとえば、ビジネス英語コースやインターンシップに参加するコースは、ある程度の英語力が求められるため参加できる英語力を身につけるまで勉強する時間が必要になるため、長期で行く留学がおすすめ、などが言えるでしょう。

目的に合わせて、短期で行くメリット、長期で行くメリットも視野に入れながら、考えていきましょう。

★短期留学についてもっと詳しく

*長期留学についてのページは現在準備中です。

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ポイント3:留学にかかる費用

留学を計画する上でいちばん気になる「費用」は、期間、国、場所、学校、環境によって異なりますが、近年、英語主要圏の留学費用は、それほど大きな差は感じられないようです。学費や渡航費だけでなく、保険費用やビザの申請費用など、あまり大きくはないものの、必需費用としてかかってくるものもあります。現地での滞在費は留学費用に大きく影響するので、物価や地価もしっかりと確認していきましょう。

★語学留学の費用についてもっと詳しく

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ポイント4:英語力はどれぐらいの期間で伸びる?

海外に語学留学をした人が感じる英語力の伸び方の大体の目安です。人によって異なるので、あくまで参考までにご覧ください。

渡航1週間 簡単なあいさつが自然とできる
渡航1か月 簡単なコミュニケーションが自然ととれる
街中の英語表記が読める
飲食店での注文ができる
渡航3か月 クラスでの発言ができるようになる
もっと伝えたいことが言えるようになりたいという気持ちが起こる時期
渡航半年 一般的なコミュニケーションはとれるようになる
ビジネス英語コースやインターンシップにチャレンジできるレベルに到達する人も
渡航1年 海外旅行は難なくできるレベル
問題が起こってもある程度は自身で解決できる

英語力を伸ばすポイントとは?

英語力の伸び方は人それぞれ、と言えますが、短期間でも伸びる人、長期間でも伸びない人の差は、やはり「渡航前の英語学習量」と「同郷者との適度な距離感」、「現地での積極性」にあります。

受験のように勉学に励む必要はありません。しかし、少しでも渡航前に目を英字に慣らしておいたり、耳を英語に触れさせておくと、渡航後の学習がよりスムーズになります。

語学学校には入学前にレベルチェックのテストがあり、これによってクラス分けがされますが、レベルの高いクラスほど日本人は少ないのは、どの学校にも言えることです。同郷者が近くにいるとどうしても日本語で話がしたくなり、ずっと一緒にいたくなるものですが、それでは留学した意味が半減してしまいます。

日本語でのコミュニケーションは適度にして、できるだけ他の留学生も交えて英語で話をするように心がけましょう。話をすればするほどどんどん言葉は話せるようになります。文法が気になるのは日本人の特性ですが、始めのうちはできるだけ積極的に文法を間違えた!と思わずに話していきましょう。

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語学留学におすすめの国

現在、世界のいたるところに、星の数ほどある語学学校。その中から自分にあった語学学校を探すためにも、国・都市選びは重要です。最近、主要英語圏にある語学学校は国や地域による訛りがほとんどなく、どの国や地域へ行っても、いわゆる「標準」的な英語を教えてもらうことができます。短期・長期に関わらず、自身が生活をする場所になるので、憧れや願望だけで選択せず、現実的に考えましょう。

icon-us.gif アメリカ
世界の中心、どの分野においても最先端をいく国であるアメリカは、短期で行っても長期で行っても十分に満足できる国だと言えます。
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icon-can.gif  カナダ
留学する人の数が年々増している人気のカナダは、訛りがなく美しい英語が特徴です。各学校が提供するホッケーなどのスポーツ観戦や北米の自然を週末のトリップで満喫できるアクティビティ(課外活動)はぜひご参加を。
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icon-aus.gif  オーストラリア
北米とはまた違ったオセアニアの自然を楽しめるオーストラリアは、ヨガやサーフィンなどのマリンスポーツやバリスタなど、留学+αのコースを提供している学校がたくさんあることが特徴です。
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icon-nz.gif  ニュージーランド
のんびりと落ち着いた自然溢れる場所へ行きたい、というのであればここ。日本人留学生も少なく、語学学校に通う人々は真面目な学生ばかりなので、英語力をしっかり伸ばすのに適しています。
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icon-uk.gif  イギリス
歴史的な街並みと近代的な大都市が融合し、両方楽しむことができる国。使われる英語はイギリス英語と呼ばれるものですが、語学学校では北米英語に近い英語で学ぶことができます。
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icon-ire.gif アイルランド
主要英語圏の中でも日本人留学生が少ない穴場の国。明るく陽気なアイルランドの人々は、留学生にも優しく親切と有名です。
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■その他おすすめの国
マルタ | 南アフリカ | スイス

その他の情報

語学留学に必要な情報をまとめました。上記の情報と併せて、ぜひチェックしてみてくださいね。

語学学校の英語レベル

基本的に語学学校の英語レベルはおおまかに下記のように分かれています。この表記や基準でない学校もありますが、参考にしてみてください。

Beginner(初級) 一般的な英語コースや+αの強化コースを受講できます。
Intermediate(中級) 初級のビジネス英語や専門性のあるコースを受講できます。Intermediateの中でpreやhighでレベルが分かれることも。インターンシップが可能になる学校もあります。
Advanced(上級) ビジネス英語、専門分野のコースが受講できます。Advancedもpreやhighで3段階に分かれる学校もあります。大学・大学院への進学準備コースの受講も学校によっては可能に。

滞在方法

語学留学の場合、ホームステイや語学学校または民間事業所が提供する寮、もしくはルームシェアになるでしょう。それぞれメリット・デメリットはありますが、海外で暮らすのは日本と勝手が違って当然、という心構えを持つことが大切です。

海外の滞在が初めて、もしくは海外旅行しかしたことがない、という方は、まずは語学学校が紹介するホームステイでしばらく過ごしてみることをおすすめします。

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必要なビザ

それぞれの国、また、渡航する期間・目的によって、取得するビザは異なります。短期だと、大体の国が90日間(3か月以内)の滞在だと事前にビザ取得は必要ない、としていますが、最近はアメリカのESTA、カナダのeTAのような電子渡航認証の取得が必要なケースも増えています。1週間のうち、語学学校に何時間通うかでもビザの有無は違ってきます。長期で滞在になると、ビザの事前取得はほとんどの国で必須です。

*各国のビザ情報は、国ページ からご確認ください。
*ビザの情報は予告なく変更になることもあるので、渡航時期に合わせ、最新の情報を各機関のホームページで確認するようにしてください。

★beo では学生ビザの申請サポートをおこなっています。詳しくは下記ページをご覧ください。

語学留学中のアルバイト

せっかく渡航したからには、アルバイトをしてみたい!という気持ちもありますよね。特に長期留学ではしばらく滞在してみてコミュニケーションが慣れてきた頃にやってみたくなるもの。

留学生に対してのアルバイト許可の有無は、国によって違います。許可されていない国でアルバイトをしたり、必要なビザ不所持のまましていたりすると、最悪の場合、日本へ強制送還ということになり、国際関係に少なからずヒビを入れてしまうことにもなりかねません。規則の中で正しい手順を踏むことで、大きな経験を得ることができます。日本人の代表として見られていることを、忘れずに行動するように心がけましょう。

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語学留学に関する情報一覧

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