短期留学

短期留学

1週間から渡航できる。
目的や条件に合わせてつくれる、「じぶんの留学」。

最短1週間でも行けるので、忙しい社会人の方や、予定の多い学生の方におすすめの短期留学。旅行感覚で行くことができ、留学中のプランも自由自在に作れます。英語スキルもグローバル感覚も磨くことができる、気軽な留学をしてみませんか?

このページでは、1週間から半年間ほどの語学留学について、基本情報や気になる情報を紹介しています。

*目次

短期留学のポイント
ポイント1: 最短1週間から留学できる!
ポイント2: 課外活動やホームステイで学校以外でも英語力が伸びる!
ポイント3: 短期間集中で効率よくスキルアップ

短期留学でできること

短期留学の基礎情報
費用/ビザ/滞在先/年齢と英語レベル

短期留学におすすめの国
アメリカ/カナダ/オーストラリア/ニュージーランド/イギリス/アイルランド

短期留学を成功させるためには?

  • 英語力が不安な方こそ積極的に!
  • 短期留学でも英語力を伸ばすためには
  • いざという時の対処法
  • 各国の訛りが気になる?

短期留学に関する情報一覧

短期留学のポイント

ポイント1

ポイント1

最短1週間から留学できる!

『短期留学』とは、最短1週間から約半年間までの留学のことを指します。基本的に語学学校は月曜日が入学日となっていて、その前日の日曜日には現地に到着している必要があります。

「1週間」で留学する場合は、その前週の土曜日に日本を出発、日曜日に到着し、月曜日に入学、という流れなので、1週間+2日、計9日間の休暇があれば留学が可能です。

ポイント1

ポイント2

課外活動やホームステイで
学校以外でも英語力UP!

語学学校の授業は、ほとんどが午前中、遅くとも15時頃には終了します。放課後の空いた時間を有効に使うため、各学校は「アクティビティ」と呼ばれる課外活動を用意していて、クラスメイトや学校のスタッフたちとスポーツ観戦や観光などを通して会話の場数を踏むことができます。

また、短期留学の場合、滞在先はホームステイが主流。ホストファミリーとの会話でしっかり英語漬けの毎日を送ることで、短期留学でも英語力アップが望めます。

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ポイント3

短期間集中で効率
よくスキルが伸ばせる

「短期間で海外に行ってもあまり意味がないのでは?」と思われる方も多いかもしれません。実際、そうなる方も多くいることは事実ですが、そうならない留学ももちろんできます。短期留学は1日1日の過ごし方が非常に大切です。

また、渡航前の準備の段階で少し気を付ければ、短期留学でも効率よくスキルアップできます。せっかく行くのですから充実した留学を目指しましょう!

短期留学でできること

短期留学でできること
短期留学でできること

1海外の友達をつくる!

語学学校には世界中から学生が集まるので、世界各国に友達をつくりたい!という方に最適です。特に、国籍バランスを重視している語学学校がおすすめ!

2国の文化や伝統を感じる!

短期間でも積極的にイベントに参加したり、外に出る意識を持つと、よりその国の習慣などがみえてくるはず。特に、滞在先をホームステイにすると、土地に根付いた伝統の中で生活することができますよ。

3観光も!

都市部に近い立地の学校を選べば、交通網も発達しているため放課後にちょっとそこまで、の間隔で有名な観光地に行くことも。渡航期間が短い留学スタイルには嬉しいところですね。

4英会話力の上達や英語スキルの向上

語学学校の授業は非常にフレキシブルなので、一般的な英語力上達コースに加え、特に苦手なスキルはピンポイントで学習することも可能です。

5将来のキャリアのために!

海外の大学、大学院に向けてTOEFLやIELTSの試験対策コース、アカデミック英語(大学で必要になる英語スキル)を学ぶコースなどがあります。

6ビジネス英語を学びたい

英語を使ったお仕事を目指す方や一度キャリアをストップして留学をしようとお考えの方には、ビジネス英語コースやTOEIC対策コースがおすすめです。半年程の留学であれば、インターンシップやボランティア活動に参加できるプログラムもあります。

7趣味の幅を広げたい!

人気上昇中の「おけいこ英語」。通常の英語の授業にサーフィンやバリスタ、ヨガ、アートなど+αの授業が組み込まれ、英語力アップと共に趣味の幅も広げることができる留学スタイルです。

この他にもこんなことができる!語学学校のコース紹介

短期留学の基礎情報

短期留学にかかる費用

短期留学にかかる費用は国によっても様々ですが、語学学校の学費はどこも年々上昇傾向にあります。

短期とはいえどもその土地に滞在するので、滞在費用の元となる物価も考慮しましょう。

短期留学にかかる費用の目安

渡航2週間の費用
約15万円~30万円
渡航3か月の費用
約40万円~60万円
上記に含まれる費用
学費、滞在費、生活費

※この他に、航空券費用、保険費用、ビザ申請費用などが別途かかります。

★各国の留学費用については「行きたい国から探す」から各国のページに進み、『留学の種類』をご覧ください。

短期留学に必要なビザ

必要なビザの取得は、行く国や受講するコースの日程・週に受講する時間などによって種類が異なります。ほとんどの国は90日間(3か月)以内の滞在であれば、ビザ取得不要(観光ビザ)、もしくは電子渡航許可証(アメリカのESTAなどが代表的)のみ取得するだけで留学ができます(ビザ取得が必須の国もあります)。4か月などの少し長めの滞在をお考えの方は、各国の滞在に必要なビザを取得しましょう。

※ビザ詳細は予告なく変更されることがあります。最新情報は専門機関が公表しているサイトでお確かめください。

★各国の必要なビザについては「留学のビザ情報」 をご覧ください。

★beo では学生ビザの申請サポートをおこなっています。詳しくは下記ページをご覧ください。

短期留学の滞在先

ホームステイ

短期留学の場合、滞在先の主流はホームステイです。学校外でも英語に触れる機会がグッと増え、その土地の伝統や文化を身近に感じることができるのでおすすめです。

1週間単位で寮を提供している語学学校もあるので、もちろん検討できます。半年~長期留学の方優先の傾向があるため、問い合わせや申込みは早めに行いましょう。

アパート・ルームシェア

1土地に慣れた留学生でも見つけるのが難しく、また、短期の渡航で貸してくれるところはなかなかないので、あまりおすすめできません。なにかトラブルになった場合も、すべて自己責任となるので注意が必要です。

短期留学の年齢と英語レベル

年齢

語学留学の門戸は広く、コースによっても異なりますが、大体16歳~上は上限なしで受け入れています。 キャリアを一時中断して留学の道を選ぶ方や、親子留学でお子様と一緒に渡航する保護者の方など、学業を終えた方もたくさん学習しています。また、50歳以上の方のシニア向けプログラムも人気で、ニーズに合わせて様々な年齢層の人たちが留学できるように工夫されています。

英語レベル

短期留学でも、学校に入学する場合には英語のレベルチェックがあります。どんなレベルであったとしても、受け入れられない、ということは決してないので、例えば少し下のレベルから始まったとしても、その分伸びしろが大きいと思ってトライしてみてくださいね。

短期留学におすすめの国

アメリカアメリカ

アメリカ最大の特徴はなんと言っても人種の多さ。その国際的な環境の中で、短期間でも充実の留学が実現できます。

アメリカの短期留学について

カナダカナダ

訛りがなく、多国籍・多民族文化を尊重するカナダは、留学先として最適です。短期でも美しい英語に触れることで、会話力をグッと伸ばすことができます。カナダは留学生を多く受け入れているため、語学学校内で母国語禁止ルールを徹底しているところも。

カナダの短期留学について

オーストラリアオーストラリア

最短1週間からできる短期留学。90日間以内の滞在であれば、ビザの取得はETAS(電子旅行許可システム)のみ。ワーキングホリデーを兼ねての留学も可能!

オーストラリアの短期留学について

ニュージーランドニュージーランド

大らかな人が多いニュージーランドは、短期の渡航でも、馴染みやすく過ごしやすい街です。親日性でのんびりとした雰囲気が流れ、最短1週間でも、ニュージーランドのあたたかみある環境を楽しむことができるでしょう。

ニュージーランドの短期留学について

イギリスイギリス

イギリスは、植民地政策などの歴史的経緯もあり、優れた英語教授法(英語が母国語でない人の英語習得を指導する研究・学問)を確立している国です。そのため、学習指導方法や英語教師の質の高さは高く評価されています。

イギリスの短期留学について

アイルランドアイルランド

非常にフレンドリーで困っている人を放って置けない性分のアイルランドの国民性は、短期留学生の最大の味方にできるのではないでしょうか。最短2週間からの留学が可能で、放課後のアクティビティ(課外活動)に参加すれば、ケルト文化やアイルランドの風潮を十分に感じ取ることができますよ。

アイルランドの短期留学について

★各国の語学学校情報一覧はこちらから

短期留学を成功させるためには?

短期留学を充実させ、今後に活かせるものにするために、留学に向けて、また、留学中にどう行動すれば良いのかをまとめました。

英語力が不安な方こそ積極的に!

日本人の英語学習は座学が大半のため、文法通りに会話しようとしてなかなか話せないということがよくあります。一方、他国からの留学生は、文法も発音もまったく気にせずどんどん話を進め、結果授業での発言や友達との会話を通して英語力は伸びています。

会話力は会話で培われるもの、ぜひ英語が苦手、不安だと思う方こそ、積極的に話をしてみてください。クラスメイトは英語レベルが揃えられているので、間違いはなんの問題もありません。

短期留学でも英語力を伸ばすためには

「現地に行けばなんとかなる」と思っている方も多いのではないでしょうか。短期留学の場合、この考えは非常に「もったいない」と言えます。
留学の成功は、留学前にも大きく関わっているので、ネットで英文記事を読んでみる、高校の教科書を読み直す、洋楽を聞いてみる、といった、簡単なことで目や耳を英語に触れさせ、慣れさせておくことが大切です。

また、留学中はせっかくグローバルな環境にいるのですからどんどん他の留学生と話しましょう。準備と学習、反復で、短期間でも英語力の伸びを実感できます。
帰国後も、なにかしらの形で英語に触れる環境をつくっておくことをおすすめします。

いざという時の対処法

留学中はなにが起こるかわかりません。起こらないだろう、と思っていたことが簡単に起こってしまう、そんな世界です。もし、起こってしまった際に英語が話せないためになにもできないまま・・・そんな状態で終わることは絶対にあってはなりません。

留学前の準備段階で「留学保険」に入っておけば、留学先でトラブルが起こった際、強い味方になってくれます。留学中の盗難補償はもちろん、ケガや入院などの際も、24時間日本語で対応してくれるので安心です。こちら側がケガをさせてしまった場合やものを壊してしまった、汚してしまった場合でも補償がききます。

留学中の緊急サポートは、基本的に所属する学校が対応してくれます。例えば、学内で誰かに暴力を振るわれた、盗難にあった、ホームステイ先を変更してほしい・・・等が当てはまります。日本人スタッフが常駐の学校を選べば、日本語で説明もできるので尚安心です。
街中で盗難にあった、または事件に巻き込まれた、などは大使館や地元の警察が対応します。すぐに連絡することが必要となるので、あらかじめ大使館や地元警察の場所、連絡先を把握しておきましょう。ホームステイの場合は、ホストファミリーがサポートをしてくれます。

書店で売っている旅行用のガイドブックにも、なにか起こった際の対処法や、その時に使える英語フレーズが巻末に掲載されているので、渡航前に最新号を購入して備えておくのもひとつの手です。

各国の訛りが気になる?

英語、と一括りに言っても、北米、イギリス、オセアニア、と、地方によって訛りがあることは事実です。

特に、イギリスは「クイーンズ・イングリッシュ」や「ブリティッシュ・イングリッシュ」と呼ばれ、その言葉を身につけたいから、という理由で渡航する方も。オーストラリアは「オージー・イングリッシュ」、ニュージーランドは「キーウィ・イングリッシュ」と呼ばれ、伝統民族の発音が混じった英語を使います。

最も標準語的な英語、と言われる北米英語は、カナダ、アメリカで使われていますが、近年は渡航者や移民が多く、街中でもなかなか「標準英語」に出会えなくなっているのが現状です。

各国の語学学校に属する教師陣は、もちろんその生まれも様々ですが、「英語を母国語としない学生に英語を教える」プロフェッショナルたちの集まりです。学校で教わる英語はどの国へ行っても「標準」的な英語で、訛りはほとんどありません。その土地の文化として街で使われる訛りやフレーズを楽しむ、ぐらいの心持ちで大丈夫です。

短期留学に関する情報一覧

短期間だからこそ効果的に学習したい方も、 気軽に行ってみたいな、という方も、 ぜひご相談ください。

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