[Today's Visitor] 大学進学準備校 INTOセンター アメリカ

世界各地の大学・大学院で進学準備コースを開講しているINTOセンターから、Mr Tyler NusbaumとMr Yoshiro Otsukaがbeoを訪問しました。

Mr Tyler Nusbaum, Recruitment Manager (East Asia) / Mr Yoshiro Otsuka, Regional Manager

提携大学内にキャンパスを構え、進学保証のついた大学・大学院留学準備コースを提供しているINTOセンターから、Mr Tyler NusbaumとMr Yoshiro Otsukaがbeoを訪問し、留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。
今回セッションでは、主にINTO US(アメリカ)の進学コースについてお話ししていただきました。

INTO USの注目ポイント

INTO USについて

INTOは現在アメリカ国内6つの大学内と提携しています。どのロケーションでも、基本的に車は必要なく、公共交通機関が発達しているそうです!

Pathway(進学準備)コースからの進学率は、全センターで平均80%を超えています。Oregon State UniversityのMBA pathwayプログラムが最も人気で、最も進学率が低い(60-65%)ため、このコースを除けば、進学率は90%を上回るそうです。

アメリカの大学のストロングポイントは、その広大な土地を生かし、大学の敷地が広い為、学生に対し充分な寮がある。ジムやプールの使用料が授業料に含まれているなどがあげられます。また、Optional practical training(OPT)* を利用できるため、留学生にも就職先を見つけられる可能性が十分にあるそうです。

*Optional practical training(OPT) 1年間有給で米国で勤務できる資格

提携大学紹介

・ドルー大学 -  ニュージャージー州
INTOのロケーションでは唯一の私立大学。学生数は2,000名ほどだが、キャンパスがとても広いのが特徴です。大学進学準備コースは2年間コース (よって、大学には3年次に編入)を開講しており、Drew Universityの他、編入先として様々な提携校に行くこともできます。Drew UniversityはLiberal Artsの学校であり、卒業後にアイビー・リーグの大学院に進学した学生もいるそうです。

・オレゴン州立大学 -  オレゴン州
学生数が多く、様々なバックグラウンドの学生が集まっています。Science, Technology, Engineering では全米でもトップクラス!寮と授業棟が一体のLiving Learning Centerが2011年にオープンしました。

・ジョージ・メイソン大学 – バージニア州
世界125カ国以上から留学生が集まり、全学生数は33,917人に及びます。アジア圏中心ではなく、南米や中東の留学生も多いので、とても国際色溢れる学校です。
また、企業とのつながりが強く、官公庁や大手企業が集まっている立地条件を活かしている学校です。

・サウスフロリダ大学 – フロリダ州
・マーシャル大学 – ウェスト・バージニア州
・コロラド州立大学 – コロラド州

以上6大学内で進学コースを開講しています。

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beo(ビーイーオー)には、日々、海外の大学や語学学校からスタッフが訪問し、留学カウンセラーとの情報交換をおこなっています。

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