「留学は人をよりクリエイティブに、より社交的にしてくれる」コロンビア大学のAdam Galinsky教授が発表。

「留学をしたり、海外に住むことは、私たちの脳にポジティブな影響を与える。」というコロンビア大学の研究結果がガーディアン紙に掲載されました。

2016年1月18日付けの英国ガーディアン紙において、「留学をしたり、海外に住むことで、私たちはより社交的になり、未知なるもの対してオープンになれる。」というコロンビア大学の研究結果が掲載されました。

コロンビア大学 Adam Galinsky 教授の研究によると、海外に住んだことがある人は、そうでない人に比べ、よりクリエイティブになる傾向があり、いろいろな国に住めば住むだけ、その結果は顕著になるそうです。研究結果の中で Adam Galinsky 教授は、旅行をするだけではその恩恵を受けるには不十分であり、その国の文化にしっかりと身を置くことが大切なことだとも述べています。

また同紙は、海外経験の有無における人格形成の発展度を比べる実験にも言及。Dr.Julia Zimmermann と Dr.Franz Neyerが行った研究によると、少なくとも1セメスター以上海外で学んだ学生は、そうでない学生に比べ、多くの人と関わることをより楽しむ傾向にあり、帰国後も新しい経験に開放的になるそうです。

同記事のインタビューで、18か月間のシンガポール留学を終えたシェフィールド大学のTom Championは、以下のようにコメントをしています。
「外国人の目を通して世界を見ることで、無意識的にもっている文化的な習慣に気付くことができました。また、異なる価値観や考えを理解し、それらを受け止める心を養うことができました。」

留学を通して得られるものは、語学力や学位だけじゃない!

「英語力をつけたい」、「海外でMBAをとってキャリアアップをしたい」留学の目的は人それぞれですが、留学の魅力はそれだけではありません。自分の知らない世界、価値観、文化の中で得られる経験は、私たちの脳を活性化し、今は想像もできない、「新しい自分」の発展に導いてくれるのです。今回の記事を読んで、あらためて、留学の利点や魅力を知ることができました。

記事はこんな言葉で締めくくられていました。

-幸運にも留学するという選択肢を持ち合わせているなら、考える必要なんてない。世界に飛び出すべきだ。きっとあなたの脳はその決断に感謝するはずだ-

少しでも留学に興味がある方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

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