5月19日現在、WHOにより日本を含む世界40カ国で新型インフルエンザ感染者が確認されています。
感染は拡大傾向にあるものの、いずれもウイルスは弱毒で、ほとんどの患者が回復、あるいは回復に向かっていることが各国政府等によって報告されています。お客様におかれましては、正確な情報の収集と適切な行動をとられますようお願い申し上げます。
なお、今後の状況につきましては、当社ウェブサイトにて随時更新、報告を行ってまいります。
現在、各国教育機関は、学生の健康状態について十分配慮し、発熱や咳等の症状があった場合の適切な対応や、予防策としての手洗いやうがいの励行を実施しています。
それ以外については平常通りの運営がなされており、目立った混乱は発生していません。
ご出発を控えている方は、最新の情報に基づき冷静なご対応をお願いします。
通常通り授業を行います。
ただし、今後行政機関などにより何らかの要請があった場合等には、やむを得ず休講などの措置を取る場合がございますことを、予めご了承ください。 その場合には無料にて授業のフォローをさせていただきます。
万一の事態を避け感染のリスクを抑えるため、以下をお願いいたします。
関連リンク
【国 内】
外務省海外安全ホームページ:感染症関連情報
厚生労働省
国立感染症研究所:感染症情報センター
【海 外】
WHO(世界保健機構):高病原性インフルエンザ関連情報