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大学・大学院留学フェア
  • 参加無料
  • 入退場自由
  • セミナー事前予約制
  • 東京 10月21日(日)終了
  • 大阪 10月18日(木)終了

留学フェアを活用して留学した方のインタビュー

2014年から2016年まで計4回の留学フェアに参加し、この秋、2年越しの夢であった大学院留学を実現された、平野雄治さん。留学までの道のり、留学直前のお気持ちを伺いました。

2016年秋から、イーストアングリア大学の修士課程、翻訳学コースで学ばれています。

─ 留学フェアに4回参加されたのはどうしてですか? 大学スタッフと直接話を聞いてみて、いかがでしたか?

現地スタッフから「頑張ってね」と言われたのがうれしかったです。

最初に参加したのは、beoさんの担当カウンセラーさんからのお誘いがきっかけでした。自分でネットで調べることは簡単ではなく、苦戦していたので行ってみることにしました。実際に行ってみると、自分の英語のスコアの話から、興味のあるコースや分野の話まで、個別に大学のスタッフの人と直接話せて、すごく良かったです。

Webやパンフレットではわからないこと、自分の聞きたいことが聞ける機会にもなりました。参加する度に新しい情報が入手できるのも良かったです。直近の留学フェアでIELTSのスコアが少し足りないと伝えた時に、「頑張ってね」と大学スタッフから直接言われたことは、かなりモチベーションにつながりました。この一言だけでも、スタッフと話せて、大学との繋がりが持てた実感がして、すごく嬉しかったのを覚えています。

─ 約2年間の準備期間を経て実現された大学院留学ですが、どのようにモチベーションを保たれたのですか?

少しずつ夢の実現に近づいている実感があったから、頑張れました。

IELTSのスコアが足りなくて、毎日のようにIELTS対策に明け暮れた時もありましたが、自分の夢である海外大学院留学を実現するための夢の途中だと思うと、頑張らなくちゃと奮い立たされました。IELTSスコアを無事にクリアして大学院から無条件合格通知がもらえたら、イギリスに行ける、やりたい勉強ができる、身に付けたいスキルが身に付けられる、そう想像したら頑張らずにはいられませんでした。

留学準備をしていた2年の間には留学フェアだけでなく、体験レクチャーにも多く参加しました。

実際にイギリスで行われている授業が日本で、しかも無料で受けられるんですよ!

こんな機会逃したらもったいないです。参加すると、周りには同じ目標のもと頑張ってる人がいることを知れて励みになったし、自分よりもっと流暢に英語で意見を言っている人がいるのを見て「みんなすごい」と思い、自分ももっと頑張らなくちゃと思っていました。僕の場合は「前よりも聴き取れるようになった!」と英語力が伸びている確認もできるので、継続して参加して、レベルチェックの場としても活用していました。

大学によっては、個別相談会という形で、30分間大学スタッフと直接話せるイベントもbeoさんで開催しています。僕は幸いにも、翻訳学の講師とも話す機会に恵まれました。相当緊張しましたが、個別の質問にも答えてもらえるし、励ましてもらえて嬉しかったです。

─ 留学を実現するに当たり、様々な悩みもあったと思います。平野さんにはどのような困難があり、どのように乗り越えられたのですか?

周りに大学院留学を目指す人が殆どいない環境の中で、自分の夢や気持ちを共有できなかった、という経験はありますね。自分ひとりで進めていくので心細く感じたこと、不安ももちろんありました。ただ、準備をしていく中で、人とは違う道かもしれないけど、それは自分の好きなことをしているだけで、自分の道なんだと少しずつ実感できるようになりました。そして、自分の道を歩むことで、自分自身が自立してきているんじゃないか、とも思えるようになりました。人と違うことをすることに恐れがなくなり、逆に自分の自信になっていると今は思っています。これで精神的にも強くなったんじゃないかな、と思います。

実感は、考えているだけでは駄目で、動いてみて初めて得られることですよね。

経験しなければ分からないことも多いです。僕の場合は留学フェアやイベントに参加して回りから良い影響をもらったり、翻訳ボランティアを経験しました。イースト・アングリア大学のあるNorwichへ語学留学できたことも大きかったです。
もちろん英語にもたくさん苦しめられました!喋ることが本当に苦手でしたし、IELTSスコア取得にも苦労しました。語学留学では何回思うように英語が喋れず「I’m sorry」と言ったか分かりません。

でもこうした失敗も苦い経験も、僕の糧になっていると、今日振り返ってみて感じました。前に進んでいる感覚が持てるようになると、もう少しやってみようと思えるんです。小さな「できた」の積み重ねでここまで来れたと思います。

─ 留学を考えている方、迷われている方にメッセージをお願いします。

一番伝えたいことは『あきらめないで』ということ。

あきらめないでほしい、というのが1番伝えたいこと。僕ですらできたんですから。理系から文系に転身して、英語のバックグラウンドもなく(留学経験もなく、TOEIC 400点台からのスタートです)、誰に英語を教えられるわけでもなく自分一人で学んで、良い大学に通っているわけでもなく、本当にごく普通の一般的な人間でもできたので、みなさんにもできる、ということをまずはお伝えしたいです。だからこそ絶対にあきらめないでください。

悩む日もあると思います。僕自身にも実際ありました。そんな時は何が問題なのか考えてみてください。不安のもとを見つけ出して、そこであきらめるのではなく、どうしたらそれが克服できるのか、あきらめる前によく考えてください。そして、周りの人に相談してみてください。beoさんのカウンセラーさんでもいいですし(どっしり構えてくれているはずです)、周りの友人でも、僕みたいなポジティブ人間に相談することもいいと思います(笑)。不安を課題に変えることができれば、対策ができますから。

考えて、考えて、本当にやりたいことなのであれば絶対にあきらめないはずです。突き進むだけだ、と最後には思えるはずです。夢を、やりたいことをよく考えて、あきらめずに突っ走ってください!

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