東京 2012年4月1日(土)終了しました大阪 2012年3月29日(木)終了しました
参加者のインタビュー
2008年の留学フェアに参加して、エジンバラ大学への留学を実現された前田さん。 1年間の留学を無事終え、2009年8月に帰国された前田悟史さんのインタビューをお届けします。
昨年の留学フェアに参加された時のことを教えてください。大学スタッフから直接話しを聞いてみていかがでしたか?

“どんな学生に来てほしいのか”という、Webやパンフレットでは分からない情報を得ることができたのがとてもよかったです。そして何よりモチベーションがあがりました。英語が話せないことをリアルに実感し、危機感をもつようになりました。 同じ様にフェアに参加されている学生が、自分より英語を話せる姿をみて、余計に刺激を受けました。

留学フェアに参加された後は、どのように留学準備を進められたのですか?

beoでカウンセリングを何度か受け、学校を絞りこんでいきました。カウンセラーの方とのメールは英語でおこなっていました。フェアに参加してから留学したいという思いにさらにエンジンがかかり、英語の勉強にも熱が入りました。

英語が苦手だったからこそ、本気でどうにかしたい。

留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。そんななか、前田さんが留学を実現できたのはなぜだと思いますか?

恐らく英語が本気で苦手だったからだと思います。本気でどうにかしたいと思って、本気で勉強して、本気で打開策を探して、beoの本気のサポートを得て、ようやく実現できたのだと思います。特に留学フェアでbeoと出会い、僕の担当カウンセラーの方の体験談やお話が強烈な後押しになりました。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。前田さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
僕もその制約に苦しめられた一人でした。僕の場合は資金不足で、1年の休学を大学に申請しましたが、半年間は貯蓄のために羽田空港でアルバイトをしました。働いているときは、もったいない時間の遣い方だなと思うときもありましたが、いざ留学してみると、全て自分で稼いだお金で来ているということで、新鮮な緊張感で包まれた毎日を過ごすことができました。

苦労無くして収穫は無いと思いますので、ぜひ「このためなら苦労を惜しまない」留学プランを立てられることを強く勧めます。マラソンみたいなもので、ゴールがきちんと設定されていれば、誰でも頑張れると思います。
2010年の留学を考えている方、迷われている方にメッセージをお願いします。

誰もが一度は経験したことがあると思いますが、後回しにすると結局はできずに終わってしまう場合が大半です。周りから、「前田君みたいに留学しとけばよかった。」といわれることがよくあります。時間に追われると、大胆な発想ができなくなって、視野が狭くなりがちです。いま留学のためにこれを読まれている方は、自由に物事を考えられる環境にある人だと思います。このタイミングで動くからこそ、留学に色濃い意味が生まれてくると考えます。これから留学をされるあなたのご健闘をお祈りいたします!

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