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大学・大学院留学フェア
  • 参加無料
  • 入退場自由
  • セミナー事前予約制
  • 東京 10月21日(日)予約
  • 大阪 10月18日(木)予約

希望分野別フェア活用法

希望分野別に、大学スタッフに確認するとよいことやポイントをまとめました。希望分野の教授が来日している学校があれば、ぜひ話をしてみてください!

国際関係学・開発学・平和学の分野で留学を目指している方

国際関係学、開発学、平和学は重なり合う部分も多い分野で、大学によってその区切りがまちまちです。例えば「紛争を引き起こす原因となる貧困の解決」を勉強するコースに行きたい場合、そのようなコースはある大学では開発学部に、ある大学では平和学・紛争解決学部に含まれているということがあります。

そのため「●●学部について聞きたい」と学部を限定してお話しすると、自分が勉強したいことを勉強できるコースにたどりつかない可能性があります。代わりに「●●が勉強したい」と勉強したい具体的な内容を伝えて、お話ししていただくのが良いでしょう。

これを聞いてみよう!

  • 開発学の場合、理論や政策の研究が中心?それとも開発計画の立案、実施、評価などの実践的な手法の学習が中心?
  • フィールドワーク*はありますか?どのようなものがありますか?
  • (研究したい特定の地域がある場合)その地域に特化したコースがありますか?
  • 卒業生の進路は?
  • クラスメイトの国籍や経歴は?
  • 関連する職務経歴は必要ですか?(大学院留学の場合)
  • 学部で関連分野を専攻している必要はありますか?(大学院留学の場合)

やりたいことを明確に、が開発学コース選択のカギ!

開発学のコース内容としては例えば「開発と教育」、「開発と環境」、「開発経済学」などがあり、これらは他の分野の研究を、開発学というアプローチをとって行っているコースです。非常に多くの分野が、そのようなアプローチでの研究対象となっています。

またそれに対して、開発学全般の理論や調査手法などを広く学ぶコースもあります。

「開発学」全般を勉強したいのか、または特定の分野にフォーカスしたいのか、どちらがやりたいのかを明確にしましょう。それを勉強できるコースがあるかどうかが大学選びのカギになります。大学スタッフに直接確認してみましょう。

* フィールドワークとは

発展途上国など現場を訪れて、実地調査を行うプログラムです。コースに組み込まれている場合や、参加するには別途費用を払わなければならない場合もあります。 フィールドワークを設けている大学は少ないですが、参加できた方は現地を訪問したことでの貴重な経験や学びをされています。

フィールドワークの体験談

またフィールドトリップで、国外の国際機関を視察に訪れるようなコースもあります。

フィールドトリップの体験談

この分野の教授が来る大学は?

エセックス大学

Dr Daina Chiba, Reader of Politics 

リーズ大学

Dr Hugh C. Dyer, Associate Professor of World Politics

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MBA留学・ビジネス留学を目指している方

大学(ビジネススクール)選びを何から始めればよいか分からない、そんなときにはMBAランキング(例えばFinancial TimesのGlobal MBA rankings)がひとつの参考になるでしょう。しかしランキングごとに評価指標が異なりますので、どのような指標をもとに決定されたランキングかを意識して眺めることが重要です。

今後出願をするにあたって現実的なところでは、GMATスコアの提出が必要かどうか、というところも重要なポイントになるでしょう。またGMATスコアが必要な場合でも、出願時に提出しなければ審査をしてもらえない大学や、出願時には必ずしも必要ではない大学があります。

そのような事情はウェブサイトでは入手しがたい情報です。是非大学スタッフに直接聞いてみてください。

これを聞いてみよう!

  • 職歴やマネジメント経験はどれくらい必要ですか
  • コース修了時は、論文執筆ですか?プロジェクトですか?
  • どのようなコンサルティングプロジェクトがありますか?何回ありますか?
  • プロジェクトは実際の企業と行うものがありますか?
  • クラスメイトの年齢層、経歴は?
  • 卒業生の就職先は?
  • 自分の専門分野(例えば調達業務)を勉強できるコースはありますか?

どんなクラスメイトと勉強できるかを確認!

アメリカのMBAは2年で修了、イギリスのMBAは1年で修了です。イギリスのMBAは期間が短い分、最低3年の職歴が求められることがほとんどで、そのためクラスメイトの年齢層がアメリカよりも高く、クラスメイトのほとんどが企業のマネジメント層といった状況になるかもしれません。自分の力を発揮できる、また将来につながるネットワークを築ける環境かどうか、学校のスタッフに生の情報を聞いてみてはいかがでしょうか。

この分野の教授が来る大学は?

来日スタッフの情報が届き次第、随時掲載いたします。

アート&デザイン留学を目指している方

アート&デザイン留学は主に3つの教育レベルに分かれます。1.カレッジ 2.大学 3.大学院 です。まずはどのレベルで学びたいか、またはどのレベルなら学べるか、を決めることが学校・コース選びの第一歩です。

これを聞いてみよう!

  • 職務経歴、アカデミックなバックグラウンドは必要ですか?
  • ポートフォリオ*作成にはどんな点に気をつけると良いですか?必須の要素(例えばスケッチなど)はありますか?
  • ワークプレイスメント(就業体験)やインターンシップのチャンスはありますか?
  • 入学条件となる英語力は?

ポートフォリオを持って行こう!

留学フェア当日、ポートフォリオ審査を行って条件付き合格を出せる学校もあります。審査とまでいかなくても、ポートフォリオ制作のアドバイスをもらうことができますので、必ず準備していきましょう。

日本の高校卒業後に海外の大学に進学してアート&デザインを専攻したい、という場合もポートフォリオが必要になります。アートやデザインの専門的な勉強をしていないのにどんなポートフォリオを出せばいいの!?と準備の方法がわからない方は、事前に留学カウンセラーにご相談ください。

ポートフォリオ審査をして、条件付き合格を出せる学校

イギリス

審査はできないが、ポートフォリオに関するアドバイスが可能な学校

アメリカ 

イギリス

オーストラリア

大学・大学院進学準備校、その他

* ポートフォリオとは

アート&デザインのコースで多くの場合、出願の際にポートフォリオの提出を求められます。ポートフォリオとは自身の作品集のことですが、入学審査のためのものですから、担当官がどのような点を重視して審査しているのかを考慮してポートフォリオを制作する必要があります。

この分野の教授が来る大学は?

バース・スパ大学
Mr Tim Parry-Williams, Course Leader MA Design: Fashion & Textiles, Bath School of Art & Design

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イベントが決まり次第、随時掲載いたします。

通訳・翻訳留学を目指している方

通訳・翻訳研究の歴史が長いヨーロッパでは、通訳・翻訳者の養成を大学・大学院で行うのが当たり前です。通訳・翻訳留学を目指す場合、大学で言語や文化の基礎を学んでいることが期待され、大学院では通訳・翻訳技能を学ぶことに集中します。そのため大学院留学のためには、非常に高い英語力が要求されます。特に通訳コースを目指している方は、必要となる英語力を早めに満たしておくことが必要です。

これを聞いてみよう!

  • 日英、英日双方向からの通訳・翻訳が学べますか?
  • 翻訳・通訳者養成を重視する実践的なコースですか?言語比較、研究を重視する理論的なコースですか?
  • ワークプレイスメント(就業体験)はありますか?
  • 通訳コース、翻訳コース、それぞれで入学条件となる英語力は?
  • 出願時に通訳、翻訳の特別な課題はありますか?

コース体系による違いに注目!

「通訳・翻訳コース」としてコースが設定されている場合と、「通訳・翻訳の日英コース」としてコースが設定されている場合とでは、学習環境が異なってくる場合があります。前者の場合は、例えば「通訳論」のような、言語の違いを問わない一般的な授業の場合、他の言語を対象としている留学生と一緒に授業を受けることになる場合も。それに対して後者は、「日英コース」を受講している学生だけでの授業が多くなるかもしれません。他の言語を対象に勉強している学生とも同じクラスで勉強できるのか、気になる方は大学スタッフに質問してみましょう。

この分野の教授が来る大学は?

来日スタッフの情報が届き次第、随時掲載いたします。

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英語教授法(TESOL)留学を目指している方

英語教授法(TESOL)のコースは、語学学校、カレッジ、大学院などあらゆるレベルで開講されています。アメリカ、イギリス、オーストラリアなど移民の多い国では、その数も非常に多いです。国によって教授法のメソッド(手法)に特徴があったりもしますので、様々なレベル・コースを比較してご自身の状況と希望に合うコースを選びましょう。

これを聞いてみよう!

  • 教員としての職務経験は必要ですか?
  • 英語ネイティブスピーカーも一緒に授業を受けますか?
  • このコースは教授法の理論に重点を置いたコースですか、実践に重点を置いたコースですか?
  • コース中に教育実習や模擬授業はありますか?

研究か、現場で教育か、将来設計がコース選択のカギ!

TESOLには、理論に重きを置く研究型のコースと、実際に教壇に立って教える際の実践に重きを置く実践型のコースがあります。TESOLの勉強を修了したあと、英語教授法の研究に引き続き携わるなら研究型のコースを、得た知識を教師として活かしたいのであれば実践型のコースを選ぶというふうに、ご自身の将来像に照らし合わせてコース選びを行えるよう、情報収集しましょう。

またTESOLのコースには、若年者へ英語教育する人のためのコース、英語教師を教える人のためのコース、教材作成に焦点を置いたコースなど、さまざまに異なるアプローチがあります。理論型か、実践型か、自分は何にフォーカスして勉強したいのか、そのような視点で希望のコースを思い描き、そんなコースがあるのか、大学スタッフに確認してみましょう!

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来日スタッフの情報が届き次第、随時掲載いたします。

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法学留学を目指している方

海外の大学、大学院では、ロースクールで法学のコースが開講されています。ロースクールの修士課程に進学したい場合、法学の学位が必要だったり、法律分野での職務経験が求められることが多いです。しかし片方がなくても、もう一方でカバーできることもありますので、大学スタッフに直接確認してみましょう。

また多くの専門用語が使われることもあり、英語の入学条件も高めに設定されているケースが多々ありますので、英語条件も確認してみましょう。

これを聞いてみよう!

  • 法学の学位が必要ですか?(大学院に留学したい場合)
  • (分野により)その分野の職歴が必要ですか?
  • 入学条件となる英語力は?

強みのある分野を確認!

知的財産法、国際法、税法、環境法、行政法など、大学によって強い分野が異なるので、コース内容を良く確認しましょう。ウェブサイトなどでは、その大学の強い分野などはなかなか分かりません。フェアで大学スタッフに直接確認してみましょう。

この分野の教授が来る大学は?

来日スタッフの情報が届き次第、随時掲載いたします。

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その他の分野で大学・大学院留学を目指している方

知りたい情報を効率的に持ち帰っていただくために、フェアに参加するまでに聞きたいことを準備しておくことをお勧めします。 大学スタッフと話すとき、勉強したい分野をより具体的に伝えることができれば、より明確にコース選択のアドバイスをもらえたり、自分の英語力で入学できるかといった具体的な話も進めることができます。また各大学から具体的な情報を入手することができ、それを比較して大学選びの決め手にすることもできます。

これを聞いてみよう!

ウェブサイトでは入手しがたい情報を聞いてみましょう!

  • クラスメートの国籍、年齢層
  • 大学のお勧めコース
  • 志望する分野のコースの特徴

英語スコアを持参して一歩進んだ相談を!

英語力が不安な方は、ご自身の英語試験(TOEFL / IELTS)のスコアを会場に持っていき、大学スタッフに相談してみましょう。入学条件を満たす英語力をこれからつけようとする場合、日本で英語試験のスコアを上げるのか、留学先に渡航して英語力を上げるのか、どちらかになります。現地に渡航して英語力を上げることをお考えなら、留学先の大学が開講している進学準備英語コースについて聞いてみましょう。キャンパスの中の語学学校で、英語力UPと大学・大学院への進学準備コースを開講している大学はたくさんあります。各自の英語力に応じて、英語コースをいつから受けたほうが良い、などと提案してもらえることもあります。

この分野の教授が来る大学は?

来日スタッフの情報が届き次第、随時掲載いたします。

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