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大学・大学院留学フェア
  • 参加無料
  • 入退場自由
  • セミナー事前予約制
  • 東京 3月24日(土)終了
  • 大阪 3月21日(水)終了

関連イベント

大学・大学院留学 体験レクチャー(開発学:リーズ大学)

3月27日(火)19:30~20:30 ※東京・大阪(ライブ中継)で開催

開発学の本場とも称され、留学先として非常に人気のイギリス。本イベントでは、イギリス名門大学の証である、ラッセル・グループのメンバーにもなっているリーズ大学から講師が来日し、開発学の体験レクチャーを行います。

大学・大学院レベルのレクチャーではどのような英語が使われるか、実際に体験していただけます。希望する専攻分野が違っても、今の英語力を試す目的でのご参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

【レクチャータイトル】

"The Motivations of Foreign Aid"

今日、開発の分野では、日本、イギリス、アメリカなど従来のドナー(援助提供国)に加え、中国、インド、サウジアラビアなども積極的に経済援助を行っています。これらのドナーは、なぜ開発途上国への援助をするのでしょうか。人道的な理由から援助を行っているのか、それとは異なる動機があるのでしょうか。

援助動機は、援助の成果に影響を及ぼすと考えられている一方、直接観察することはできないため、観察可能な行動(例えば援助配分)を基に推論することが、主流のアプローチとなっています。

この講義では、援助配分から見えるドナーの援助動機について議論し、援助政策の改善へどのような示唆が得られるのかを検討します。

【担当講師】

Dr Yoshiharu Kobayashi, Lecturer in Research Methods, School of Politics and International Studies, University of Leeds
※ レクチャーは英語で実施します。

【こんな方におすすめ】

  • 大学・大学院の授業を体験してみたい方
  • 開発学の分野に興味をお持ちの方
  • 今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか試してみたい方

▼リーズ大学

リーズ大学は1904年に設立された、イングランド北部にある名門校です。イギリスの研究型の名門大学からなるラッセルグループのメンバーでもあり、質の高い研究と教育は国内外から高い評価を受けています。リーズの街の中心部に位置する大きなキャンパスは、留学生はもちろん、イギリス現地の学生にも大変人気で、毎年英国内から多くの願書が集まります。リーズの街はイギリス第3の都市と言われ、その活気あるシティライフは多くの学生に人気です。

>リーズについてもっと詳しく(日本語サイト)

※レクチャー内容や、大学の担当講師は変更となる場合があります。 このイベントは終了しました

会場のご案内

beo東京オフィス(新宿駅より徒歩4分) >地図
beo大阪オフィス(JR大阪駅より徒歩5分) >地図
【ご注意】このページに掲載している関連イベントの開催会場は、「大学・大学院留学フェア」開催会場とは異なりますのでご注意下さい。

開催スケジュール

※会場準備、オフィススペースの都合上、開場はイベント開始の15分前とさせていただきます。ご協力お願いいたします。
※当日は満席が予想されます。必ず事前にご予約のうえ、ご参加ください。
※開催日時、内容、参加校は変更となる場合があります。最新情報は随時このページに掲載していきます。
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