オーストラリアで語学留学 ~はじめての海外体験~

第3回 : ホストファミリーとのバレンタイン仮装パーティー

風間 夕津貴 Yuzuki Kazama さん

風間 夕津貴 Yuzuki Kazama さん

語学留学 オーストラリア 大学生
留学先 レクシス・イングリッシュ、ヌーサ校 Lexis English , Noosa Campus
コース General English (full-time) 6週間
期間 2013年2月~2013年3月

オーストラリア初日に野生のコアラに遭遇

オーストラリアにきて1週間が経ちました。こちらの生活にも慣れ、友達ともたくさん会話するようになりました。今日は友だちとショッピングに行ってきました。他国の人との買い物はとても刺激的で楽しかったです。いろいろな話をして、さらに仲良くなることができました。

そんな私のオーストラリア生活の始まりは、ホストファミリーに会うことからでした。空港から約2時間、ステイ先に到着しました。その日はみんな出かけていて、ホストマザーがひとりで出迎えてくれました。とても優しく気さくな方で、ほっとしました。やっと到着した安心感とこれから始まる生活への不安からか、早速出してくれたランチを食べながら泣き出してしまいました。自分でも理由がよくわからず、マザーを困らせてしまいました(笑)

ご飯を食べた後、ドライブしながら周辺の案内をしてもらいました。初日に野生のコアラを見られるとは思ってなかった上に、まさか海に入るとは…(笑)

こちらに来て、大切なのは誘われたときにNOと言わないことだと思うようになりました。もちろん、いい意味の誘い、です。ホストファミリーと一緒に過ごすことで、会話ができて早く打ち解けられるし、現地の文化をたくさん知ることができます。

その後、ほかの家族にも会いましたが、ファザーはとても明るくて優しく、息子はかなりかっこいいです。

語学学校でクラス分けテスト

学校初日。先生はとても元気な人たちでした。最初こそ圧倒されてしまいましたが、私達にも分かりやすいようゆっくり丁寧に話してくれて、すぐに馴染むことができました。

クラス分けテストは日本でもよく出るような小テストのようなものと、家族や自分について紹介してください、というものでした。自分の言葉をまとめるのはとても難しく、また、語彙力のなさを実感しました。留学前に、単語だけでももっともっと勉強しておくべきだったと痛感しています。

ホストファミリーとも、先生や友達とも語彙力があれば最低限自分の気持ちを伝えることができます。みんな理解しようとしてくれるし、理解できる言葉で話そうとしてくれます。

オーストラリアのバレンタインは仮装パーティー!?

私は参加しませんでしたが、バレンタインデーには学校でパーティーがありました。みんなマスクをつけて、お酒を飲んだりゲームをしたりして楽しんだようです。

ちなみに私はステイ先でのホームパーティーのほうに参加しました。近所の方や、ファミリーの友人がたくさん参加した仮装パーティーで、とても盛り上がりました。参加したたくさんの方とお話して、様々なアクセントを聞き、英語の魅力や難しさに触れられた1日でした。

日本、特に自分が住んでいる地域を説明することの難しさを教えてもらった日でもありました。毎日生活している場所なのに、全く知らない人に説明するというのはとても難しいことです。

授業でも国を紹介するということがありましたが、うまく伝えられないのは私を含め日本人ばかりでした。なんだか悲しくなりました。日本についてもっと勉強したい、なんて思ってしまったり。

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学校紹介

レクシス・イングリッシュ、ヌーサ校

ブリスベンの北方に位置する都市、ヌーサ。年間を通して温暖な気候で、とても住みやすい。グレイとバリアリーフなどの観光スポットもあり、学習しながら休日はリラックして生活することができる。