クイーンズランド大学 英語教授法(TESOL) 体験レクチャー 学校スタッフ来日/中継

対象者:大学・大学院留学希望者

こんな人にオススメ!

  • 大学・大学院の授業を体験してみたい方
  • 英語教授法(TESOL)に興味をお持ちの方
  • 今の英語力で現地の授業をどこまで理解することができるか試してみたい方

開催日時

東京

2018年11月24日(土) 16:30~17:30

開催場所

東京会場:beo東京オフィス

新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5階

オーストラリア8大学の一つに名を連ねるクイーンズランド大学の教授が来日!
英語教授法(TESOL)の体験レクチャーを開催します。

オーストラリア8大学に名を連ねる名門大学、クイーンズランド大学の現役教授である、Professor Michael Harrington が来日し、英語教授法(TESOL)の体験レクチャー(模擬授業)を行います。

大学・大学院レベルのレクチャーではどのような英語が使われるか、どのようなスキルが求められるのか、実際に体験していただけます。
入学前に授業が体験できる機会はなかなかありません。学校/コース選びの判断材料としても最適です。希望する専攻分野が違っても、今の英語力を試す目的でのご参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

レクチャーテーマ

Global English: It’s role in Japan today and tomorrow

世界共通語として「グローバル」な英語は、21世紀の世界経済に参加したい日本人や日本社会にとって、大きな意味を持っています。 グローバルな英語が現在日本で果たしている、経済的・文化的・社会的な役割を最初にお話しします。

日本における将来の「英語の役割」は、国際ビジネス、教育、異文化コミュニケーションの急速な変化に関連しています。 これらの変化は、グローバル化する人々が21世紀に相互的に作用・関連し、学び、事業を行う方法を形作り、ますます強力化するデジタル通信技術、特にソーシャルメディアによって推進されていくでしょう。

担当講師

Professor Michael Harrington, Associate Professor, School of Languages and Cultures

第二言語の獲得に向けた学習、応用言語学、第二言語学習の認知モデル、コンピュータ-を使用した言語学習支援などをメインに研究。これまでに多くの論文や著作、記事を発行しています。

現在は、文章処理、第二言語学習のための作業記憶能力と適性、コンピューター媒介による第二言語の開発などの研究に力を入れています。

クイーンズランド大学

1910年に開校したクイーンズランド大学は、オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンにキャンパスを持ち、クイーンズランド州最大の大学です。オーストラリア8大学の1つに名を連ねていて、世界大学ランキングにランクインすることも多く、国際的な評価も安定して高い大学です。

イベントに参加する

東京会場
2018年11月24日(土)  16:30~17:30

このイベントはお電話でもご予約を承ります。お気軽にお問い合わせください。

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    月~金 9:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
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