サンフランシスコ留学

サンフランシスコの空の下で英語力をアップ!

豊かな自然と良好な気候に恵まれたサンフランシスコは、旅行好きなら一度は訪れたい人気の観光都市です。留学生の受け入れも積極的に行っており、英語を学びたい方には最適な環境が整っています。自由時間にはビーチや市街で観光を楽しみながら、なまりの少ないきれいな英語を身に付けられます。

サンフランシスコのおすすめ語学学校

カプラン・インターナショナル・イングリッシュ、サンフランシスコ校

Kaplan International English

質の高い英語教育で知られるカプランのサンフランシスコ校。都市中央のビジネス街に位置しており、通学に便利な学校です。少人数制のクラスが設けられているので、講師の目が生徒ひとりひとりに行き届く、丁寧な指導が受けられます。近くにはサンフランシスコ近代美術館があり、飲食店も多いので、空き時間には観光や食事も楽しめます。

セント・ジャイルズ、サンフランシスコ校

St. Giles International

セント・ジャイルズはイギリスで設立、英米カナダにスクールを展開する伝統ある語学学校です。経験豊富な講師と質の高い英語教育で知られています。サンフランシスコ校は街の中心に位置しており、通学だけでなく買い物や観光にも便利な場所にあります。

エンバシー・イングリッシュ、サンフランシスコ校

Embassy English

エンバシー・イングリッシュは世界5か国にスクールを展開する総合教育機関が運営する語学学校です。一般的な英語教育のほかに、大学への進学サポートやTOEFLの試験対策など、熱心な教育サポートで知られています。サンフランシスコ校は市街地の中心に位置し、バス停からも近いので通学にも便利です。

サンフランシスコの交通機関

サンフランシスコは交通機関が発達した都市です。市内の公共交通としては電車、バス、ライトレール、トロリー、ケーブルカーのほか、車社会の西海岸ならではのタクシーやピックアップサービスも利用できます。電車はBART(ベイエリアラピッドトランジット/Bay Area Rapid Transit)が空港と市街、サウスベイとイーストベイをつないでいます。

バスやトロリー、ケーブルカーなどはミュニ(Muni)と呼ばれる市営鉄道が運営、市内を縦横に走っています。本数の少ない路線もありますので、時刻表をチェックしたうえで利用しましょう。特に、サンフランシスコのケーブルカーは歴史的にも有名で、観光客にも人気です。

サンフランシスコの天候、気候

サンフランシスコはロサンゼルス同様、地中海性の穏やかな気候帯に属していますので、冬の寒さも穏やか、夏は涼しく、過ごしやすい天候です。年間を通じて日本の春秋に近い気温となっており、アメリカのほかの地域やヨーロッパのような、厳しい寒さはありません。

夏は朝晩に霧が発生しやすいのが特徴で、「霧の街」の異名を持つほどです。運がよければ都市全体が霧に包まれた幻想的な景色を見ることができます。夏でも平均気温が20度を超えず、涼しく過ごせます。

ただし、涼しいと感じるのは乾燥した気候に慣れているアメリカ人やヨーロッパからの観光客の感覚で、日本の本州から訪れる人、特に年配の人には寒く感じられるようです。乾燥した土地では、朝晩がとりわけ寒く感じられますので、どの季節に行っても、寒さ対策は必要です。

サンフランシスコの観光スポット

サンフランシスコには定番の観光スポットがたくさんあります。訪れたからには足を運んでおきたいもの。

サンフランシスコを代表する観光地といえばGolden Gate Bridge(ゴールデン・ゲート・ブリッジ)。壮大な遠景は映画やドラマで何度も見ている人も多いでしょう。サンフランシスコまで来たからには橋の上からの風景をぜひ楽しみましょう。スケールの大きさにワクワクすること必至です。

フィッシャーマンズ・ワーフも行っておきたいスポットのひとつです。サンフランシスコ観光の代名詞のようになっていますが、もとは漁師たちの集う船着き場。現在はショップやレストランが多く軒を連ねています。名物のカニとクラムチャウダーはぜひともお試しください。食べて、見て、1日たっぷり楽しめるおすすめのスポットです。

サンフランシスコはどこを切り取ってもとにかく絵になる街。実際、映画の舞台になることも多く、街を歩いていると、どこかで見た風景にぶつかります。市街やベイエリアはぶらっと歩いているだけでも楽しいものですよ!

サンフランシスコの物価、相場

アメリカにある人気都市のほとんどは物価が高いです。サンフランシスコも例外ではありません。

滞在となるとまず住居費がかかります。家賃は最低でも月1,000ドルは見ておく必要があります。人気の都市だけに、上は限度がありません。富裕層が多い地域では生活費もかさみますので、安く暮らしたいなら、家賃をいかに抑えるかが重要なポイントとなります。

ただし、物価というのは個人の価値観によって、高くも安くも感じられるものです。日本から移り住んだ人でも、「とても高い」と感じる人もいれば、「思ったほど高くない」と感じる人もいます。実際、サンフランシスコから日本の東京に移り住んで、「東京はバカみたいに物価が高い」と嘆いているアメリカ人もいます。

まとめ

美しい景観と過ごしやすい気候が、何といってもサンフランシスコの最大の魅力。英語教育のレベルも高く、国際色豊かな留学生たちと一緒に本物の英語を学べます。留学する価値のある都市のひとつといえるでえしょう。物価は高めというものの、映画の中に入り込んだような環境で生活できることを考えると、高くはないと思えるのではないでしょうか。

留学したい国・都市を決めている方も、迷っている方も、
留学カウンセリング(無料)でお気軽にご相談ください。

  • 留学カウンセリング予約
  • 資料請求

お電話での留学カウンセリング予約・お問い合わせ

  • 東京オフィス
    月~金 9:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
    ※年末年始除く
  • 大阪オフィス
    火~金 10:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
    ※年末年始除く