アメリカ 大学院留学

最長3年!自由なカリキュラムで専門性を身につける、アメリカ大学院留学

充実したプログラムで専攻の分野を深く学べるアメリカ大学院。特に、医学や法学、カウンセリング学などの専門性のある学問は、大学院から学べる分野です。修士号取得は最長2年間、博士号取得は3年間で修了することができます。
アメリカ大学院は人文学や社会科学などの学術系大学院(Graduate Schools)と、医学、法学、経営学などの専門職を将来目指す人のための、専門職系大学院(Professional Schools)の2種類があります。
実践面はもちろんですが、コミュニケーション能力や人格面の成長も非常に重視されます。アメリカ大学院のキャンパスライフで、人生を豊かに過ごす力をつけることができます。

アメリカ 大学院留学のポイント

2種類の大学院で取れる修士号が異なる

冒頭でもお話ししましたが、アメリカ大学院は2種類あります。修士課程は基本的に1~2年、博士号は3年で修了し、修士号(Master’s Degree)、博士号(Doctorate)が与えられるのは日本と同じですが、どちらの大学院に進むかで、もらえる修士・博士号が変わります。

★学術系大学院(Graduate Schools)

  • 人文学、社会学、歴史学などを学ぶ
  • 修了すると、Master of Arts(M.A.)、Master of Science(M.S.)などが与えられる
  • フィールドワークや、個々人の個性が光る論述、論文が評価の対象となる

★専門職系大学院(Professional Schools)

  • 医学、教育学、経営学、ジャーナリズムなど専門職の分野を学ぶ
  • 修了すると、Master of Business Administration(M.B.A.)、Master of Education(M.Ed.)などが与えられる
  • 実践的なスキルや知識をどう活かすか、という部分にフォーカスしている

自分のペースで専門職を身につけられる

アメリカの大学院では、多くの学校が2学期制を取り入れており、単位制で非常にフレキシブルに授業を履修することができます。
他の国の大学院だと、1年もしくは2年で卒業する、と決められていますが、この部分も多少の自由がききます。また、長い休暇中にいろいろなことにチャレンジする機会も。
大学時代の専攻と関係のない分野への入学を受け入れているため(一部コース除く)、キャリアチェンジを考える方にとっては、特に大きな可能性が開けています。
自分のペースで、興味のある分野の知識、技術力をのばしていきましょう。

アメリカ 大学院留学の1日

アメリカ大学留学のある1日のスケジュールです。
大学と同じように、授業の開始時間は様々で、働きながら大学院に通い、仕事終わりに授業を受けにくる学生も多くいるため、授業の開始時間が、夕方以降の日が多くあります。
MBAやコースによって違いはありますが、大学ほどみっちりと授業が詰まっているわけではないので、自身のスケジューリングの管理、また、タイムマネジメントが大切です。

≪Sample Time Table≫
※下記は一例です。授業時間は学校・コースによって異なります。

9:00am ~ 12:00pm  自習
12:00pm ~ 1:00pm  Lunch Break
1:00pm ~ 2:30pm  Free time(思い切って昼寝をする学生もいるのだそう!)
2:30pm ~ 4:55pm  自習
4:55pm ~ 6:35pm  授業
6:45pm ~ 8:25pm  授業
8:30pm ~ 9:30pm  Dinner
9:30pm ~  次の授業に向けての準備・勉強

アメリカ 大学院留学に必要な費用

アメリカ大学留学1年間に必要な費用です。

アメリカ大学院は、少し郊外の州立大学か、都会の私立大学に通うかでかなり学費面で差があります。ただ、留学生や州外からの学生に対しては学費を高く設定している州立大学もあるので、事前に確認が必要です。

ここでいうここでいう「費用」には、学費・寮費が含まれています。
この他に、食費や航空券代、保険費、現地で使用するお小遣いなどが必要です。

※下記は目安です。都市、学校、コース、滞在環境によって異なります。

州立大学に留学する場合  約120万
私立大学に留学する場合  約260万

アメリカ留学の費用に関する詳しい情報、また、他の留学スタイルの費用については、下記をご覧ください。

アメリカ 大学留学に必要なビザの種類

最長で3年アメリカに滞在する大学院留学には、もちろんビザが必要です。
※ビザ詳細は予告なく変更されることがあります。最新情報は専門機関が公表しているサイトでお確かめください。

F-1ビザ:学生ビザ

渡航を「学習」目的とし、授業時間が週18時間以上の場合に必要となります。大学留学と同じく、アメリカ政府に認可された学校が発行するI-20という大学院の入学許可証が学生ビザの申請に必要になります。

J-1ビザ:研究ビザ

大学院生や、大学院生、夏季実習プログラムや大学生のためのインターンプログラム、アメリカ政府認可の教育研修プログラムなどへ参加する場合、必要となります。F-1ビザと異なり、ビザ申請をするには「DS-2019」と呼ばれるプログラム参加資格証明書を取得しなければいけません。

beo では、「申請がわかりにくい」「自分でやると時間がかかる」といった方のために、ビザ申請サポートサービスを提供しています。アメリカビザに関する詳しい情報、また、他の留学スタイルのビザの種類については、下記をご覧ください。

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