シドニー留学

シドニー留学で英語と国際力を一挙にアップ!

オーストラリアといえば誰もが最初に思い浮かべる大都市、シドニー。住む上でも便利で、しかも自然豊かな都市です。英語教育のレベルも高く、学校では本場のイギリス英語が学べるうえ、シドニーの人々が話す英語もいわゆる「きれいな英語」として定評があります。同時に、オーストラリア独自の英語表現に接することができるのもシドニーの魅力でといえるでしょう。

シドニーのおすすめ語学学校

カプラン・インターナショナル・イングリッシュ、シドニー・シティ校

Kaplan International English

カプラン・インターナショナルのシドニー校のひとつで、シドニー・シティの中心にあり、通学にもレジャーにも便利です。設備の整った都市型スクールの典型で、コースも多彩にあります。自分にあった学び方ができる語学学校です。

セルク・シドニー・シティ校

SELC

オーストラリアで最も信頼されている語学学校セルク・グループのシドニー・シティ校は、充実した講師陣と高い教育意識に定評があります。シティ校は2012年にオープンした新しい校舎で、ファッショナブルで機能的な最新設備と多彩なコース設定が自慢です。

シドニーの魅力

街の特徴

オーストラリアだけでなく、南半球を代表する観光都市であり、金融都市。高層ビルが立ち並びながらも、英国風の雰囲気が漂い、街からはその特色が感じられるでしょう。緑が多く、美しい海も広がり、自然に恵まれています。積極的に移民を歓迎する国風のため、シドニーの人口のうち約3分の1は移民という国際都市でもあります。

時差は日本の+1時間(サマータイムは+2時間)、フライトは約9.5時間と、北米やイギリスに渡るより短時間で行けるため、親子留学先としても人気があります。

高い学習意識を持つオーストラリアの学生たち

オーストラリア教育は、「暗記」を推奨した教育ではなく、それぞれのテーマに物事を考え、学生同士で意見を交換し、その中で得た知識をどのように応用していくか、その点を重視しています。そのため、オーストラリアの学生は早いうちから自主的に目標を持ち勉学に励みます。

高い教育の質を保持し、意識の高いオーストラリアの教育制度は、もちろん語学学校でも変わりません。英語を身につけるための環境はしっかりと整っていますので、充実した留学生活を送れることは間違いないでしょう。

シドニーの天候、気候

シドニーは年間を通してほとんど晴天という、陽光に恵まれた都市です。シドニーやメルボルンが世界中から「住みたい都市」、「訪れたい都市」として憧れられているのも、ヨーロッパの天候とは対照的な好天によるところが大きく、一度訪れると何度も訪れたくなるといいます。

南半球のオーストラリアでは、日本とは季節が逆になりますので、9月から11月が春、12月から2月が夏、3月から5月が秋、6月から8月が冬となります。四季といってもほとんど温度差はなく、年間を通じて穏やかな快晴で、雨もほとんど降りません。

ただし、丘陵や山あいとビーチの気温差は大きいので、移動の際には注意が必要です。朝晩の温度差も大きいので、一泊する際は夏場でも上着の準備を忘れずにしてください。また、海岸はもちろん、市街でも日差しが強いので、紫外線対策は必須です。サングラスや日焼け止めといった、目や肌を保護するものを忘れないようにしましょう。

シドニーの物価、相場

日本から移り住むとどうしても高く感じてしまうシドニーの物価。短期旅行にしろ、中期以上の滞在にしろ、便利な中心地での滞在となると、まず、ホテルやアパートメントの家賃の高さに驚きます。

世界中から目の肥えた観光客が来るシドニーだけに、日本のようにリーズナブルな格安ホテルはなかなか見つかりません。中長期滞在の場合、安い滞在場所を確保することが一番の節約となりますが、もちろん注意は必要です。留学先の学校などからホームステイ先を紹介してもらう、クラスのメンバー同士でルームシェアするなど、工夫が必要です。

一般の物資は日本と変わらない価格で手に入れることができます。傾向として、嗜好品は高くなるので制限は必要。質素な生活を心がけないと暮らしは苦しくなってしまいます。

オーストラリアの消費税は10%GST(Goods and Services TAX)と呼ばれています。8%の日本人からすると少し高めに感じるかもしれませんが、基本的な生活必需品や食料品、教育費などには、消費税はかかりません。

チップはあまり考慮しなくても良いとされるオーストラリアですが、良いサービスを受けたり、また来たいと思えるお店には、約5~10%のチップを渡しましょう。

シドニーの交通機関

アメリカ同様に広大な国土を有するオーストラリアだけに、市民の主な交通手段は車です。ですが、シドニー市内では公共交通機関として、バス鉄道(シティ・レール)の他、路面電車(ライト・レール)が主流となっています。

バスは市街地と郊外を縦横に結んでいて、朝6時前から深夜まで運行しています。深夜以降、電車のない時間帯にはナイトライドと呼ばれるバスが運行されていますので、帰り損ねたときにも安心です。

シティ・レールはその名のとおり市街地を走る鉄道です。キー駅を循環するシティ・サークルが特に便利で、中心地だけではなく郊外や空港までつながっている路線もあり、遠出の際にもありがたい足となってくれます。

シドニーの観光スポット

シドニーに行くならオペラ・ハウス(Opera House)は外せません。世界遺産に登録されていることももちろんですが、近代建築を代表する建造物で有名です。一目見れば納得する計算された美観に、思わずため息が出てしまうでしょう。外観と館内を見るだけでも十分堪能できますが、時間があれば、ぜひオペラハウスで上演する演目を鑑賞してください。最高の音響設備、素晴らしく繊細、かつ派手な内装に引き込まれること必至です。アメリカのブロードウェイとはまた違った雰囲気を味わえることでしょう。

やっぱりビーチ!という人には、ボンダイ・ビーチ(Bondi Beach)がおすすめ。オーストラリア有数の美しいビーチで、長く続く海岸線と青い空はまるで絵のなかの風景のようです。泳ぐも良し、海岸線を散歩するも良し、それぞれの好みにあわせて楽しめますよ。

カップルや友人同士で散策するなら、ザ・ロックス(The Rocks)。イギリス入植時代の面影を色濃く残す歴史的一画で、大自然とは別の意味で本物のオーストラリア文化を味わえる場所です。歴史や文化に興味のある人は足を運んでみることをおすすめします。

シドニー留学の費用

シドニーへの留学費用には様々な内訳があります。短期でいくのか長期でいくのかによっても異なります。

授業料(テキスト代、入学料など)、滞在費、保険費用、航空券費用、ビザ申請費用、その他生活するのに必要な諸々の諸経費用がかかってきます。留学に関する詳しい情報は、下記からご覧ください。

まとめ

シドニーは近代的かつ自然に恵まれた文化的な大都市です。オーストラリアに留学するとオージー訛りがつくのではと心配する人もいますが、シドニーの英語は「英語らしい英語」として評判です。伝統ある語学学校では、イギリス本土でも通用するネイティブ講師がそろっていますから、本物の英語を身につけることができるでしょう。英国の伝統とオーストラリア独特の明るい雰囲気をあわせ持ったシドニーは、語学留学生にとって大変魅力的な都市です。

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