メルボルン留学

オセアニアの文化都市、メルボルンで楽しく語学留学!

オーストラリアの南東に位置する街、メルボルンは、国内第2の都市と言われており、近年「住みやすい街」の上位にランキングされるヨーロッパ調の大都市です。
カフェが立ち並ぶ優雅な通りや緑の多い街並みは、英国の伝統がうかがえます。現代アートや建築など、街中に見所が満載!
世界中から留学生を受け入れている学生の街でもあるメルボルンで、充実の語学留学をしてみませんか。

メルボルンのおすすめ語学学校

カプラン・インターナショナル・イングリッシュ、メルボルン校

Kaplan International English

カプラン・インターナショナルのメルボルン校。学校はショッピングにも便利な中心地の一画にあります。コース選択が多彩で、ケンブリッジ英検をはじめとした試験対策コースも充実。教育機関との連携を生かした大学への入学サポートにも自信を持っています。

ホーソン語学学校メルボルン校

Hawthorn Melbourne

ホーソン語学学校は、メルボルン大学が提供する語学スクール。校舎は、もともとメルボルン大学教育学部があったホーソン・キャンパスをそのまま利用しています。大学との連携も密で、専門のスタッフがきっちりサポート。安心して頼れる語学学校です。

ILSC メルボルン校

ILSC

名門ILSCのメルボルン校。シドニーとブリスベンに続いて開校されたスクールで、ILSCらしいコミュニカティブな雰囲気の語学学校。多彩なコースが準備されていて、自分にあったスタイルで学べる自由な雰囲気のスクールです。

メルボルン留学の魅力

街の特徴

オーストラリアの中でもヨーロッパやイギリスの雰囲気が色濃く残り、シドニーよりも落ち着いた印象のメルボルン。
街の大きさは日本の福岡県ぐらいで、都市人口約4分の1が移民です。多民族文化のため、お互いの文化を尊重し合う風土が根付いています。

近代的な高層ビルも多くある反面、歴史的な文化財や世界遺産も多く残されていて、レトロな街並みを楽しむことができます。
意外と知られていませんが、メルボルンは芸術・アートの街でもあり、週末にはイベントが開催されることも多く、街の至る所でそのアート性を感じられるでしょう。

高い教育の質

留学生を多く受け入れ、「学生の街」とも言われていますが、その教育の質は世界でもトップクラス。特に、語学学校から大学院に至るすべての教育機関で高い教育の質をキープしています。
勉学に励む学生が多いのも特徴のひとつ。そんな輪の中で学習に打ち込むと、英語力も国際感覚もしっかりと伸びていくことは間違いありません。

メルボルンの天候、気候

南半球のオーストラリアでは、季節が日本や欧米と逆になります。メルボルンでは、9月~11月が春、12月~2月が夏、3月~5月が秋、6月~8月が冬という区分です。1年を通しての平均気温は約16度前後。四季があるものの、その区分はとてもゆるやかで、日本のような明確な寒暖差はありません。

メルボルンの気候で特徴的なのは、1年を通して、というよりも、1日の気温差が大きいこと。「1日の中に四季がある」と言われており、1日の中で10度以上の差が開くことも少なくありません。

空気が乾燥しているので、夏の暑さは穏やか、寒さもマイルドです。ただし、やはり南半球だけに、日差しがきついので、紫外線対策は忘れないでください。メルボルンの小学校などでは、通学用にサングラス着用を促しているところもあるほど。ビーチだけではなく、山間や市街地を歩くときも日焼け防止対策が必要です。

同じメルボルンでも市内と郊外では天気は異なりますが、日本との大きな違いであるこれらの点さえ気をつけておけば、暮らしやすい天候です。

メルボルンの物価、相場

オーストラリア第2の都市メルボルンは、日本からの滞在者も少なくありません。彼らが一様に口にするのが物価の高さ。特に、企業から派遣された駐在の方は食料品や嗜好(しこう)品の高さに驚くようです。

ただし、こうした企業からの派遣滞在者の方たちは、仕事の都合もあり、コストの高い市街中心の生活です。郊外に滞在し、買い物はリーズナブルな価格帯のスーパーでするようにすると、生活費も抑えられます。特に、食料品は、大型スーパーとコンビニエンスストアとではまったく違ってきます。

家計の中心となる住居費は、人気都市なだけあってやはり高め。1人で部屋を借りるとなると軽くAU$1,000はかかります。光熱費や水道代(オーストラリアでは水は貴重なので水道代は高いです)、もプラスされるため、留学生たちは学校付属の寮やルームシェア、ホームステイなどを利用して基本の住居費を抑えることが節約の肝となりそうです。

消費税は10%。欧米諸国では当たり前のチップ制度も、オーストラリアではそこまで気にすることはなく、その時々に応じて、10%前後を渡すというかたちになります。

メルボルンの交通機関

メルボルンを含むビクトリア州はオーストラリアのなかでも交通網が整理されている地域です。車社会のため、州間での移動が簡単で、ほかの主要都市と容易に行き来することができます。

メルボルン市内の交通手段は、バス、電車、路面電車(トラム)がメインです。滞在におすすめなのが、日本で言うICカードのような、『myki(マイキ)』と呼ばれるプリペイド式のカードで、このカードを買っておけば、市内の公共交通機関のすべてが利用可能。使い捨てではなく、残高が減るたびにチャージして使えます。乗車前と乗車後に改札に通すだけですので、現金を出し入れする必要がなく、不慣れな旅行者にとっても便利かつ安全です。

通学・通勤用のパス(定期券)と、一時的に使うための旅行者用のビジター・パックなど用途によって種類があり、主要駅をはじめとした場所で購入できます。

メルボルンの観光スポット

ヨーロッパのような雰囲気を有するメルボルンで訪れておきたいのがビクトリア国立美術館 (National Gallery of Victoria)。オーストラリア国内で最も古い美術館というだけあり、7,000点に及ぶコレクション数もオーストラリアでトップレベルですが、なんと入館料は無料。膨大なコレクションに触れられるとあって、メルボルン市民にも人気のスポットです。

展望を楽みたいという方には、ユーレカ・スカイデッキ(Eureka Skydeck 88)がおすすめです。92階建ての高層タワーは南半球最高。ガラス張りの展望台からは箱庭のような美しいメルボルン市街を一望でき、一度のみならず、何度も訪れたくなるスポットです。

また、海岸を楽しむならグレートオーシャンロード(The Great Ocean Road)はおすすめ。世界一美しい海岸線といわれるほどの絶景で、自然の作る美の力に圧倒されます。一度目にすると必ずもう一度行きたくなる、そんな観光スポットです。

時間がある際は、メルボルン王立植物園(Royal Botanic Gardens Melbourne)にもぜひ足を運んでみましょう。オーストラリア全土から持ち込まれた植物と、50種を超える野鳥とともに非日常的なひとときを過ごすことができ、日常の疲れを癒やしてくれますよ。

メルボルン留学の費用

メルボルンへの留学費用には様々な内訳があります。

授業料(テキスト代、入学料など)、滞在費、保険費用、航空券費用、ビザ申請費用、その他生活するのに必要な諸々の諸経費用がかかってきますし、短期でいくのか長期でいくのかにもよって変動します。

留学費用に関する詳しい情報は、下記からご覧ください。

まとめ

ヨーロッパのような優雅な雰囲気と近代的な機能が融合した世界有数の暮らしやすい街、メルボルン。美しい街並みと広大な自然にあこがれて、世界各地から留学生が学びに来ています。英国入植地だけに英語学習は本格的。どの語学学校でも、一流の講師陣と一流のメソッドが準備されています。真剣に勉強して、できれば進学したいと考えている方に特に向いている留学地といえるでしょう。

留学したい国・都市を決めている方も、迷っている方も、
留学カウンセリング(無料)でお気軽にご相談ください。

  • 留学カウンセリング予約
  • 資料請求

お電話での留学カウンセリング予約・お問い合わせ

  • 東京オフィス
    月~金 9:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
    ※年末年始除く
  • 大阪オフィス
    火~金 10:00~20:00 土日祝 9:00~18:00
    ※年末年始除く