ゴールドコースト留学

オーストラリアの魅力をしっかりと感じられる街で英語力を上げる!

シドニーより少し北にある、オーストラリア第6の大都市と呼ばれるゴールドコースト。サーフィンのメッカと呼ばれるビーチや幻想的な国立公園、数々の大規模なテーマパークなど、名所が所狭しと並びます。せっかく行くのに英語だけの留学はもったいない!と考えている方にはピッタリの留学先と言えるでしょう。オーストラリア独自の大らかな人柄(マイトシップ)と、異文化を受け入れる寛容さがオーストラリア人たちには根付いているので、留学先でもすぐに馴染むことができますよ。

ゴールドコーストのおすすめ語学学校

OHC イングリッシュ

OHC English
サーファーズ・パラダイスから歩いて5分のビーチ沿いにキャンパスを持つオックスフォード・ハウス・カレッジは、イギリス、カナダにもキャンパスを持つ大規模な語学学校です。質の高い教師陣とアットホームな環境、フレキシブルなカリキュラムでスキルアップをサポート。会話力、発音に重点を置いたレッスンなど、より完璧な「使える英語」の習得を目指します。

エンバシー・イングリッシュ

Embassy English
オーストラリアの他、主要英語圏にキャンパスがあり、数々の受賞歴を持ち、卒業生の90%以上が「友達に薦めたい」と答えるエンバシー・イングリッシュ。日本人が少なく、多国籍な環境で国際感覚を養うことができます。授業はタッチパネル式の黒板で、立って動いて会話するスタイルなので、自然と会話力がアップします。なんとキャンパス間で転校もできます!

ゴールドコーストの魅力

オーストラリアの右側、クイーンズランド州の南東部に位置するゴールドコーストは、同州の大都市ケアンズに続く第2の都市です。都市の東にはサーファーにとっては憧れの海、「サーファーズ・パラダイス」が広がり、山側には世界遺産に登録されている「スプリングブルック国立公園」があり、まさに自然に囲まれた街となっています。

日本から頻繁に直行便が出ているのも嬉しいところ。約9時間で到着するので、北米に行くよりもゆったりとしたスケジュールを組むことができます。時差は+1時間(サマータイム時は+2時間)です。

ゴールドコーストの天候、気候

ゴールドコーストはブリスベンと同じく、亜熱帯性気候に属する気候。亜熱帯性と言っても、最高でも28、29度程で30度に達することはほとんどありません。湿気は感じられず1年を通して過ごしやすい、快晴に恵まれた街です。南半球のオーストラリアでは、日本とは季節が逆になりますので、9月から11月が春、12月から2月が夏、3月から5月が秋、6月から8月が冬となります。

1日の中で気温差が激しいため、日中は半そでで過ごせても、夜は冷え込むことが多いのがオーストラリアの気候の特徴です。都市部と郊外でもその差は開きますが、「暑いな」と感じても、夜のために1枚羽織るものを持って出かけることをおすすめします。日焼け止めを塗る、サングラスをかけるなどの紫外線対策もしっかりとしてでかけましょう。

ゴールドコーストの物価、相場

一般の物資は大体が日本と変わらない価格で手に入れることができます。水不足で有名なオーストラリアだけに、牛乳は1リットルでAU$1.4程に比べ、ミネラルウェーターはボトルでAU$程2~3程となっています。外食はランチで約AU$18程と、日本に比べてもかなり高くつくため、できるだけ自炊を心がけた方が賢明です。

「オーストラリア第6の都市」でもあるゴールドコーストは、家賃も都市部・郊外共に月にAU$1,000はかかると思いましょう。ルームシェアなど、滞在費用を抑える方法もありますし、その他の費用を節約することで対応するやり方もあります。

オーストラリアの消費税は10%。GST(Goods and Services TAX)と呼ばれています。8%の日本人からすると少し高めに感じるかもしれませんが、基本的な生活必需品や食料品、教育費などには、消費税はかかりません。

オーストラリアでは基本的にチップ習慣はありませんが、良いサービスを受けたり、また来たいと思えるお店には、約5~10%のチップを渡しましょう。

ゴールドコーストの交通機関

ゴールドコーストには地下鉄がなく、地上の電車か路面電車、またはバスでの移動が主になります。バスは「サーフサイドバス」と呼ばれ、ゴールドコーストの全域に網羅されています。海外にありがちな、「時刻通りに来ない」ことがよくありますので、時間に余裕を持って行動しましょう。

運賃はイギリスではおなじみのゾーン制です。ゾーンは1から8まであり、この区域に行くにはいくら、というように、地域ごとに運賃の区切りをつけています。

 公共交通機関を利用する上で便利なのが、クイーンズランド州全域で使える『Go Card』です。使い方は日本のICカードと同じですが、これを利用することで運賃は30%オフ、更には1週間のうち月曜日から日曜日の間に8回乗車すれば、9回目からはなんと運賃が無料に!金・土・日は無料で乗り放題となるわけです。もちろん、紙の切符もありますが、Go Cardの方が何倍もお得で便利なため、クイーンズランド州の学生はほぼこのGo Cardを持っています。

 タクシーもありますが、アメリカのように流れているタクシーを捕まえることは難しく、タクシー乗り場に並んだり、呼んで乗車する、といったかたちになります。初乗りはAU$3.5なので、日本に比べると安く、特に相乗りなどシェアすればお得に移動できます。

ゴールドコーストの観光スポット

ゴールドコースト最大の観光スポットは「」!特に、サーフィンのメッカとも呼ばれる「サーファーズ・パラダイス」は、世界選手権なども行われる場所で、プロ・アマ問わず毎日賑わいます。もちろん、サーフィンだけでなく、美しい夕日が沈む海をのんびりと眺めたり、海岸線を散歩してみたりするにはピッタリのビーチもたくさんあります。マリンアクティビティも豊富で、語学学校などではゴールドコーストの魅力にたくさん触れてもらおうと、シュノーケルやボート、もちろんサーフィン入門など、様々な種類のアクティビティを用意しています。

 緑豊かな大自然を感じたいなら、世界遺産に登録されている「スプリングブルック国立公園」は外せません。ゴールドコーストから車で約1時間弱で行くことができます。少し山道が続きますが、大小様々な滝や湖、亜熱帯地域ならではの植物を見ることができます。野生動物にも出会うことができ、自然の力に癒されながら満喫できることは間違いありません。国立公園内のミニツアーもあり、ガイドさんについてもらいながら過ごすのも良いですね。夜は土ボタルが現れ、恐ろしくなるほど、と人気の星空が、昼間とはまた違った幻想的な世界を体験させてくれます。

 自然いっぱいのゴールドコーストですが、テーマパークが人気なことでも有名なのをご存知でしょうか。絶叫系が大人気でオーストラリアの三大テーマパークの1つと言われる『ドリームワールド』、映画の世界に飛び込める『ワーナー・ブラザース・ ムービー・ワールド』、動物園ですがショーや動物たちとの触れ合いが楽しめる(ここではコアラを抱っこして写真が撮れます!)『カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー』など、魅力的なパークは尽きません。

ゴールドコースト留学の費用

ゴールドコーストへの留学費用には様々な内訳があります。短期でいくのか長期でいくのかによっても異なります。

授業料(テキスト代、入学料など)、滞在費、保険費用、航空券費用、ビザ申請費用、その他生活するのに必要な諸々の諸経費用がかかってきます。留学に関する詳しい情報は、下記からご覧ください。

まとめ

英国の風合いはシドニーやメルボルンより良い意味であまり感じられず、オーストラリアの持つ自然のパワーをしっかりと感じることができる街。アメリカやイギリスに比べ、学費が少し安いのも魅力的ですよね。親日でフレンドリーなオーストラリア人に囲まれて、充実した留学生活を送ることができます。

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