先日、3年間お世話になったホストファミリーから久しぶりにメールがありました。内容は、今回の地震/津波のドキュメンタリーを見て、とても心配になりメールしたとのこと。
筆不精の私は連絡をすると言いながらもあまりメール、手紙を書いていなかったのですが、
今回のメールには「必ず返信すように!!本当に心配しています」との内容だったので、即座に家族皆無事のことを伝えました。
ホストファミリーの家を出てから、すでに6年以上が経過していますが、メールの中身には、'本当にあなたを心配している、事態が落ちつくまで家族全員で引っ越してきてくれないか、私の家には部屋が6つとバスルームも3つあります、キッチンだってあなたの好きなようにつかって良いのよ、みんなでシェアしながら楽しく過ごしましょう'と書いてありました。
アメリカでは少しオーバーに報道されていること、そして地理的にもあまりどこかわからないようなので、私の住んでいる場所も大変なことになっていると捉えたようです。
とても久しぶりのホストファミリーからのメール、そして優しい文章に私は心を打たれました。
遠く離れていても家族のように思ってくれて、私の中でも大事な存在のホストファミリー、こんな時助け合いの精神は素晴らしいなと改めて実感しました。
また、ホストファミリー以外でもアメリカで知り合って現在さまざまな国に住んでいる友人からも多くのメールをもらい、私達、日本は一人ではないと感じました。
留学したことで、国際交流を図り、世界は一つと感じられる経験ができたこと、そしてそのことがずっとずっとこれからも私の財産として残ること、留学をしてみんなに出会うことができて本当に良かったなと再度改めて感じています。
3月11日 金曜日、日本最大級の大地震が発生しました。
皆様ご無事でしょうか。
テレビや新聞から多くの被害情報が入ってくるたび、胸が苦しくなります。
東京も震度5強を観測し、非常に大きな影響を及ぼされ、地震後から土曜にかけて人はごった返し、帰宅するのも精一杯の状態でした。
本日から節電のため停電を実施するエリアもあり不便なことも多いですが、いち早く復旧できるよう、この様な時こそ、みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。
余震も続き、まだ油断ならない状態ですが、皆様、安全第一ですので、気をつけて行動してください。
自然の力は時に非常に恐ろしいです。
本当にどこで何があるかわからない、、と最近考えさせられます。
先日はニュージーランドでも地震があり、大きな被害を与えました。
アメリカはあまり'地震'の心配はありませんが、竜巻、ハリケーンと他にも恐ろしい自然現象が起こります。
私がIowa州にいた時、何十年かに一度といわれる、とても大きな竜巻に襲われました。
竜巻警報が出ていたので、帰宅途中にモールの中を通って急いで帰ろうとしていたその時、工事途中のモールの屋根が吹っ飛び、大きな音に私は身動きがとれない状況になりました。
運良く何もあたることなく過ごせましたが、少し待機し、なんとか外に出た時、周りの状態はかなり変わっていました。
教会はつぶれていて、車はひっくり返っていて、数名の人は怪我をしていました。
翌日学校に行くと、クラスは竜巻の話で持ち切りで、家がなくなってしまった方もいました。運良く私自身は何事もなかったですが、恐い経験はいつまでも覚えています。
どこに行っても何があるかわかりません。
まして、留学をしている最中であれば、ニュースを見た家族がとても心配します。
家族が傍にいない分、必ず何かしらの方法で連絡が取れるようにお互い助け合い、力を合わせて解決することがとても大事ですね。
今回の日本の地震被害についても私自身も今できることを考え、行動しながら、一日でも早くもとに戻るよう心より願っています。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
先月、先々月とアメリカのイベントについて取り上げてきましたが、日本では新年が一大イベントかと思います。皆様はどのように年末年始を過ごされましたか?
日本では年末年始は家族で過ごす方が多いかと思います。
また、初詣に出かけたり、親戚のお家へ出かけたりとイベントで多忙の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカではあまり新年は一大イベントとは感じませんでした。
11月12月のThanksgivingやクリスマスのように家族のイベントではなく、どちらかというと、友達と集まってPartyをして、カウントダウンして盛り上がり、年が明けた瞬間に恋人同士はキスをするのが一般的という感じでした。
私は新年に関しては、日本で食べるおせちや初詣でが恋しくなったのを覚えています。
友人とのお正月も楽しいですが、やっぱり日本の文化は良いな~と再認識する機会でもありました。
これからもアメリカで体験してきたことを引き続き書いていこう思います。
今後ともbeo、そして、私のアメリカ留学体験ブログをよろしくお願い致します。
Hope you all have a great new year!!
だいぶ寒い季節になってきました。
クリスマス間じかで日本も夜のイルミネーションがきれいな季節だなっと帰宅途中に思って眺めていますが、アメリカでのクリスマスシーズンは大変きれいなデコレーションで町がうめつくされ、この季節が近づくと気持ちがウキウキしてきます。
私がはじめに訪れたシアトルの隣町、ベルビューという町は働き者が多く、裕福な家庭が多いと言われていましたが、Thanksgiving breakが終わるとすぐに皆ツリーを探しに出かけ、そしてデコレーション、家族、親戚のプレゼント選びで忙しくなります。
家の庭から道路まで飾りつけをするので、どの家もとても気合が入っていて自分の家が一番!というようにこの時期はどの家も電気代がものすごいことになっていると思います...
ツリーは本物の木をどこからか買ってきて、高さは私の背を簡単に抜き、この本物の木の匂いがクリスマス気分を一層大きくするものでした。
まさにテレビで見るように、プレゼントを買うと、その木の下に置いていきます。
25日までそのままにしておかなくてはいけませんが、子供達はそわそわして、大きさで何だろ~と日々キャッキャさわぎ、犬にもサンタの帽子をかぶせ、リビングにはクリスマスソングが常にかかっていました。
犬も家族の一員。犬も猫もこの日はスペシャルなものがたくさん待っています。私は犬用のクリスマスプレゼントもたくさん用意されているのにはじめは驚きました。
前回のThanksgivingと一緒でクリスマスディナーは豪華!!数日前からホストマザーや友達は仕込みに入ります。エンジェルケーキを呼ばれるデザートが私の大好物で、日本のショートケーキのようなクリスマスといったらこのケーキと言われるものがありました。
大きなチキンを焼いて、ろうそくにキャンドルを灯し、音楽を聴きながらまったり過ごす夜。
日本では恋人と過ごすよう方も多いですが、アメリカではクリスマスは家族と一緒に過ごす大切な日。窓から雪が見え、暖炉には火が燃えていて、クリスマスソングが聞こえてくるティピカルなアメリカのクリスマス...この時期になるととても恋しくなります。
アメリカは移民の国ということもあり、さまざまな人種が暮らしています。
私がはじめに訪れた場所、シアトルは特に'Diversity'な町と言われる通り、
いろいろなバックグラウンドを持った人がいます。また留学でも人気な都市なので、
さまざまな国から勉強に来ている学生に出会いました。
アメリカに留学して、アメリカ人の友達をいっぱいつくる!!と意気込まれている方は多いかと思いますが、アメリカではさまざまな国の方と交流をもてる素晴らしい場です。
是非多くの人々と日々会って交流を持ってもらいたいと思います!
アメリカで一番驚いたのが、ほぼ毎週'パーティー'に誘われること。
語学学校時代はまだ時間が作れたので、できる限り参加していました。
日本にいて'パーティー'と聞くとすごく派手なイメージもありますが、
アメリカでの'パーティー'は人を集めて、お菓子やお茶を囲ってお話することでもパーティーとなります。
何かしら作って持ち寄るパーティーもありますし、豪華なディナーを作ってたくさんの人を招待するものまでさまざまです。
そこでのパーティーの場は本当にいろいろな国の人たちと交流をはかれる最適な場です。
持ち寄る食べ物も異国のものであったり、はじめて口にするものもありました。
日本で英語を勉強するというと、机に向って文法を勉強したり、読書をして単語を覚えたり...といった傾向が強いかと思いますが、留学してる間にただ机の前に座っているのはもったいない!
たくさんの機会を利用して交流の場を増やし、足を使って、英語を覚えるのが一番手っ取り早いと感じました。
Listening力とSpeaking力も鍛えられるので良い機会です!
アメリカならではの経験、是非してみてください!!