留学体験談

日本の大学を卒業後、オーストラリア クイーンズランド大学で国際ビジネス学修士号を取得した三﨑さんに、帰国直後の今、留学を振り返ってもらいました。諦めずにコツコツと努力することで留学という夢を実現した三﨑さんは、これから社会でもさらなる夢を実現していかれることでしょう。


Daichi-Misaki-Picture-1.jpg

三﨑大地さん

留学分類: 大学院留学
専攻名: 国際ビジネス International Business
留学期間: 2012年5月~2013年12月(最初の10週間は、大学付属の語学学校で英語コースを受講)
beoカレッジ受講コース: IELTS対策コース
beoの留学サポートを利用して留学

留学にいたるまでの経歴を教えてください。

2005年~2008年 崇徳学園高等学校
2008年~2012年 大阪学院大学 国際関係学部

なぜ留学を決意しましたか?

大学時代に交換留学でアメリカにいました。学位取得を目指し日々奮闘する留学生達を見ていて、自分も人生の中で何か大きなチャレンジをしてみたいと思ったのがきっかけです。

d_misaki06.jpg

ご両親からはどのようなアドバイスをもらいましたか?

できる限りの応援はするから若いうちはやりたいことをやりなさいと、アドバイスをもらいました。そのおかげで、思い切ってチャレンジできました。

どのようにして留学情報を集めましたか?

周りに留学経験者、外国人の教授や外国人の知り合いがいたのでその人達に相談に乗ってもらいました。出願前にクイーンズランド大学の見学に行ったり、beoが開催している大学・大学院留学フェアなどにも参加して海外の大学院に行くのはどうなのだとか、現地の雰囲気はどうだとか色々アドバイスをもらいました。

d_misaki12.jpg

オーストラリア、そしてクイーンズランド大学を選んだ理由を教えてください。

英語圏に行きたく、オーストラリア以外の英語圏は大学時代の短期留学や長期留学を含め行ったことがあり、未開の地で新しい挑戦がしたいということでオーストラリアに決めました。それと、親戚が大学から近いところに住んでいたこともあり心強かったからです。

d_misaki02.jpg

留学準備で最も大変だったことは何でしたか?

IELTSには高得点を取得するコツがあり、かなり苦労しました。

IELTSです。出願予定の5ヶ月前にIELTSの勉強を始めました。当時、英語にはそれなりに自信があったのですが、IELTSには高得点を取得するコツがあり、かなり苦労したのを今でも覚えています。

beoの留学サポートを利用したことで、よかったと思うことを教えてください。

慣れない海外大学への出願を経験豊富なスタッフの方に丁寧に教えていただいたので、全てのプロセスがスムーズに進み、すごく助かりました。

d_misaki07.jpg

beoカレッジのIELTS対策コースを受講してよかったことを教えてください。

IELTSコースで7.0のスコアに達することができました。クラスメイトとは今でも連絡を取り合い、刺激を受ける仲です。

このコースを受講しないと基準のスコアはとれなかったのではないかと思うくらい各セクションを経験豊富な先生に丁寧に指導していただきました。

最初に受けたIELTSの全体スコアが6で出願まで期間があまりなく受講を開始したのですが、IELTSの勉強法を教えていただいたおかげでコースが終わる頃には全体スコアが7にアップし、無事に出願基準を突破しました。

大学院進学を目指す友達が周りにいなかったので、同じ環境にいるクラスメイトとの出会いもモチベーションアップに繋がりました。今でも連絡を取り合う仲で、お互いの近況を報告し合い刺激を受けています。

d_misaki09.jpg

留学先の学校のおすすめしたいところを教えてください。

● クラスメイト

クイーンズランド大学は、Group of Eight*に入っているオーストラリアのトップスクールなので様々な国の優秀な学生が来ます。そのようなモチベーションの高い学生と一緒に勉強するのは大変でしたがやり甲斐がありました。

d_misaki03.jpg

*Group of Eight: オーストラリアの主要8大学からなる大学連盟です。クイーンズランド大学のほかに、オーストラリア国立大学、シドニー大学などのトップ校が含まれます。


●授業内容

クラスによって異なりますが基本、教授がパワーポイントを使い講義します。講義中にグループを作り、ある問題についてディスカッションしたりもしました。

d_misaki04.jpg

●大学施設

クイーンズランド大学のキャンパスには食堂、ジム、散髪屋、郵便局、コンビニ等々何でもそろっています。大きな湖がキャンパス内にありその畔には日本では見かけないような鳥がいたりイグアナが普通にいたりと自然豊かなのも特徴です。
キャンパスのサイズも特大で図書館が学部ごとにあったりと、講義のクラス移動が大変だったりもしました。

●街の様子

大学はブリスベンという町にあります。日本の都会に比べると規模は小さく退屈に思ったりすることもありましたが、週末にはゴールドコーストやサンシャインコーストなど自然豊かな場所に行ける距離なので勉強の気分転換によく行っていました。

d_misaki05.jpg

学校での1年の流れを教えてください

オーストラリアの学年歴は3月頃から始まる1st Semesterと7月から始まる2nd Semesterがあります。その間に、Summer Semester やWinter Semesterもありますが普通の学生は休暇を選びます。学期が始まると課題やテストなど勉強で毎日が終わる感じですが、慣れてくれば休日などで時間をつくり、友達と遊びに出かけてました。夏休みと冬休みは帰国し就職活動をしていました。

研究の内容や、学習したことについて教えてください。興味深い内容の授業やプロジェクトなどがあった場合、それについても教えてください。

ビジネスの中でも国際ビジネス専攻ということで幅の広い学問でした。
マネージメント、マーケティング、世界経済やサプライチェーンなどの科目を受講しましたが、その中でも「Managing Organisational Behaviour(組織行動学)」というクラスが強く印象に残っています。

このクラスは先生が厳しく毎講義10分くらいである事例の記事を読まされ、それについてグループで問題を解き発表する形式のクラスでした。リーディングとディスカッションが苦手な私には大変な授業でしたが、どうしてここはこうなるのかとか、なぜこの国の人はこのように発言するのかなど毎講義考えさせられるので学ぶことが多かったです。

d_misaki08.jpg

留学で得たもので、日本で学んでいては手に入らないと思うものは何ですか?

クイーンズランド大学進学を決めた理由の1つが、海外のチャレンジングな環境でレベルの高い学生達と切磋琢磨し、自分を試すというものでした。ビジネスという大学の時とバックグラウンドが違う学問の専攻を決め、実際に現地での学生生活を始めて大変なこともありましたが、そこで出会った仲間や得た経験は人生の宝物です。

d_misaki10.jpg

留学経験は、今後の人生にどのような影響を及ぼすと思われますか?

努力すれば必ず夢はかなう、これを実現する力がつきました。

この留学を通して実感したのは、夢を持って諦めずコツコツ努力していれば必ずそれは叶うということです。

元々大学に入るまで体育会系の部活でサッカー漬けの日々を過ごしていた私は勉強が全くできませんでした。大学で最初に受けたTOEICの点数も285点でした。しかし、どうしても留学という夢を諦めたくなかったので毎日努力しました。

その積み重ねと色々な人との出会いもあり大学院まで終了することができました。ここまでの道のりは大変でしたが、今後どんな困難に直面しても最終的な夢を叶えるために諦めず努力する力がついたと思います。

d_misaki11.jpg

今後の就職について教えてください。

留学中に就職活動をしていたため4月から働く就職先はすでに決まっています。
製造物流小売業の大手企業で働きます。

今後、留学を目指す方へのメッセージをお願いします。

人生一度しかないチャンス。そのチャンスが目の前にあるなら迷わず挑戦してほしいです。






アメリカの語学学校、カプラン・インターナショナル・カレッジ、バークレー校に9か月間の留学。カリフォルニア大学のサークルに所属するなど積極的に留学生活をエンジョイし、作った友達は300人!留学を最大限に充実させる方法をお聞きしました。

匿名希望

 T・Sさん(男性)
留学先:(アメリカ)カプラン・インターナショナル・カレッジ、バークレー校 Kaplan International Center, Berkeley
留学分類:語学留学
コース名:一般英語コース Intensive Academic Year
留学期間:2012年9月~2013年5月


私の人生の中で、バークレーの生活はとてもかけがえのないものになりました。
カプランで受けたコースは9ヶ月間(2012年9月24日~2013年5月24日)のインテンシブ・アカデミック・イヤーでした。

英語で農業やジャーナリズムについても学ぶことができました

入学当初、私は本場の英語に圧倒され、緊張し、英語をあまり話せませんでした。でも、そんな私を見て担当の先生が丁寧に何度も説明してくれたり、話す機会を与えてくれたりしました。私はカプランで7人の先生に教えていただきましたが、先生は優秀な方が多く、生徒に話す機会を必ず与えてくれる方ばかりでした。
先生方はカリフォルニア大学バークレー校やアメリカの有名大学を出た優秀な方ばかりなので、教養があり、正しい文法や単語を教えてくれます。また非常におもしろい授業もしていただきました。大学で農業を専攻していた先生と一緒に課外授業でファーマーズマーケットに行き、農家の方とお話をして食べ物の名前を覚えたり、元ジャーナリストだった先生に新聞の読み方、書き方を教えてもらったりすることができました。

アクティビティで友達300人!

毎週企画されたアクティビティで友達をたくさん作りました

カプランではアクティビティコーディネーターが、毎週スポーツ観戦やカラオケ、カフェ、ピクニックなどのアクティビティを企画してくれています。私はアクティビティで友達をたくさん作ることができました。アメリカに行って始めたフェイスブックの友達もついに300人になりました。バークレーでおすすめのアクティビティは次の3つです。

  1. カリフォルニア大学バークレー校ツアー
  2. カリフォルニア大学バークレー校のバスケット、サッカー、野球観戦
  3. ファーマーズマーケット

カリフォルニア大学のサークルに入り、現地の友達を作る

現地のトップレベルの学生とのディスカッションは貴重な経験となりました

カリフォルニア大学UCバークレー校には「クラブ」という日本でいうサークルのようなものがたくさんあり、私は「Nikkei Student Union」というクラブに入りました。日本語や日本の文化を学びたい、日本人の友達を作りたい、といった学生たちが集まっているのですぐに馴染むことができました。
また、クラブから一緒に英語や日本語を勉強したい人を探して「language exchange」という語学力アップを目指す学習もやっていました。こちらは日本語を教え、あちらは英語を教えといった学習です。カリフォルニア大学バークレー校の学生はアメリカの中でもトップレベルの学生たちですので、彼らとディスカッションや勉強することはとても貴重な体験となりました。

バークレーでの生活

バークレー住民の生活リズムはゆったりとしています。せかせかと歩いている人はほぼいないです。交通手段はBARTという電車があり、サンフランシスコまで30分でいけるので非常に便利です。また、バークレーは食べ物がおいしいです。ハンバーガーやピザなどの西洋料理はもちろんのこと、日本食や韓国、中華料理といったアジア料理のレストランも充実しています。これもインターナショナルな町の所以ではないでしょうか。ハンバーガーでは「Bongo Burger」、「Phil's Sliders」、ピザなら「Cheese Board Pizza」によく食べに行きました。 バークレーは雨季を除けば一年中天気が良いです。BARTのダウンタウンバークレー駅の近くにはカリフォルニア大学バークレー校の広場や公園があります。天気の良い日はそこで勉強をしていました。キャンパスや公園に行くと学生や地元の人と会話ができて学校では教えてもらえない生の英語を聞くことができます。

バークレーの魅力

バークレーは非常にインターナショナルな町です

アメリカは、様々な国の人が集まった多人種社会です。バークレーはそのことに加え、カリフォルニア大学UCバークレー校があり他国からの留学生や研究者も数多くいます。つまり、バークレーを一言で表すならば、非常にインターナショナルな町だということです。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア等の文化が一つの小さな町に凝縮された非常に国際的な町です。

これから留学を考えている方へ

バークレーは小さな国際色豊かな街です。将来英語を使って、アメリカ人も含めたいろいろな国の人とコミュニケーションをとりたい方、大学のコミュニティに入って友達を作って英語力に磨きをかけたい方、のんびりとした生活環境で英語の勉強をしたい方などに非常におすすめです。

ts_1.jpg
ヨセミテ国立公園での1枚


オーストラリア、クイーンズランド州の最大の大学 クイーンズランド工科大学Queensland University of Technology。同大学でメディアとビジネス留学中の小柳さんですが、現在はスウェーデンのリンシェーピン大学に留学中です。世界を舞台に学生生活を送る小柳さんのストーリーは必読です。

小柳 伸博さん

小柳 伸博さん
留学先:(オーストラリア)クイーンズランド工科大学 Queensland University of Technology (※)
留学分類:大学留学
専攻名:インタラクティブ、ビジュアルデザイン学部、アントレプレナーシップ Bachelor of Creative Industries: Interactive and Visual Design, Entrepreneurship
留学期間:2011年5月~2013年11月

>スウェーデン リンシェーピン大学でのオフィシャルブログはこちら

 ※大学1年次の授業にあたる、クイーンズランド工科大学のUniversity  Diplomaを修了、大学に進学されました。


リンシェーピン大学での時間割
timetable.jpg
一週間のタイムテーブルです。月から金曜日の時間はほとんど学校で過ごします。 課題終了後寮に帰った後は次のクラスの予習。試験期間が迫っている時には図書館で寝泊りした時もありました。

クラスメイトは?

日本人は自分だけ!国際的なクラスメイトに囲まれて刺激的な毎日です
主にヨーロッパ諸国から来ていますが、スウェーデン人も多数います。エンジニアリングはドイツ。ビジネスはフランス、イタリアが多数です。日本人はは自分のみです。リンシェーピン大学はヨーロッパだけでなく世界中の大学と交換留学をオファーしています。

授業で求められる力

クリティカルシンキングスキルをこれから身に付けたいです
英語力は必須です。生徒の英語レベルが平均的にかなり高いのです。
特にレクチャーやチュートリアルではランダムに指名されることがあるので、事前の予習も肝心です。
グループワークも課題の大多数の得点(50%前後)を占めるので、高いコミュニケーションスキルも要求されます。これから身につけたいスキルはクリティカルシンキングスキルです(TED.comではスキルアップに関するストリーミングが多数見られます)。

>クリティカルシンキングとは?

留学をして良かったこと

様々な文化の生徒と一緒に受講できることです。コミュニケーション能力が必然的に高まります。
また図書館など勉強する施設が完璧と言えるまで整っています。スウェーデンは特にインターネット速度が速いので大学のデータベース(e-bookなど)、リファレンスなどが探しやすいです。ライブラリースタッフのサポートも手厚いです。
リンシェーピン大学を訪れる場合、第一にお勧めできる場所が五つ星の図書館なのです。 

休みの過ごし方

週末は主にFIKAに行きます(スウェーデンの伝統的食事会。ビスケット、チョコレートなどのスイーツが揃う)。その他にも大学が主催するイベントが無数に存在します。
先日大学の友人とスウェーデン北部、ラップランドを旅行しました。ラップランドはオーロラで有名な都市で、今年はオーロラの出現率が高いため、空一面に緑色、紫色のカーテンを肉眼で観察できました!

スウェーデン留学を通して達成したいこと


留学で論理的思考、分析力が身に付き、生活も変わりました
自分が日本で行っていた勉強は暗記型でただ頭に詰め込むだけで実際にはあまり役に立っていませんでしたが、海外の大学では単位を取得するのにどの課題に対しても論理的に進めないと単位を落としかねないので、高い分析力が必須になります。
故に生活面でも自分の行動に対して的確な目的を掲げることと、それらについての理由を常に考えることによって、効率的に物事をこなすことができるようになります。
欧州留学中の貴重な時間に、将来に役立つ勉強をしていきたいと思います。


【BACK NUMBER】
オーストラリア、クイーンズランド州の最大の大学 クイーンズランド工科大学Queensland University of Technology。同大学でメディアとビジネス留学中の小柳さんに、留学生活についてお聞きしました。

小柳 伸博さん

小柳 伸博さん
留学先:(オーストラリア)クイーンズランド工科大学 Queensland University of Technology (※)
留学分類:大学留学
専攻名:インタラクティブ、ビジュアルデザイン学部、アントレプレナーシップ Bachelor of Creative Industries: Interactive and Visual Design, Entrepreneurship
留学期間:2011年5月~2013年11月

 ※大学1年次の授業にあたる、クイーンズランド工科大学のUniversity  Diplomaを修了、大学に進学されました。


留学をしようと思ったのはいつですか?またきっかけは何ですか?

高校2年生の時。 将来、英語のデマンドが世界で高くなると確信したため。又、大学で授業を受けるなら英語で受けたほうが効果的で効率的と思ったから。

担任の先生やご両親に留学を相談したのはいつ頃ですか?

高校2年生時。

留学先としてオーストラリアを選んだのはなぜですか?

大学1年から専門コースを学べるため。

クイーンズランド工科大学(以下QUT)を選んだ理由を教えてください。

日本の大学にはない科目、現地の学生にも人気がある大学で実際に評判を知っていた。 
新しい分野に力を注いでいる、かつ科目の選択が広く自由であるため。 
特にアントレプリナーシィップなど自分の興味がある科目を専攻できるので。又、ITを駆使したインタラクティブな授業が受けられると思ったから。

留学にあたって一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか? 

TOEFLと高校の勉強を両立させなければならなかったこと。 
特に高校では大学の要求を満たす成績が必要であった。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください

QUTへの様々な書類などのプロセスが早く的確であったこと、様々な大学が出展していた(*)ので担当者の方々と直接対話ができ、選択する大学の比較が容易になった。

*beo注: 春と秋の年2回開催している留学フェアには、海外の教育機関約100校(秋フェア)が出展します。

今大学2年次を終えられたところだとお聞きしましたが、留学1年目のころ(Diploma)を
振り返って苦労したことはありますか?それをどのように乗り越えましたか?

Diploma時代の最初はレポート、試験、プレゼンテーションの課題が高校時の勉強と全く異なっており、高得点を取る点で苦労した。同じ授業で友達をできるだけ作り、ミーティングを開いて課題に備えた。

大学での専攻科目、分野は何ですか。授業や勉強はどのようなものですか?

● Bachelor of Creative Industries: Interactive and Visual Design
レクチャーでは主に、メディアを効率的にプロセスするための法則やセオリーなどを学ぶ。
実践的なクラスはチュートリアルで行われ、Webサイトや広告等を作成する。
課題はほとんどが個人、グループワークでのプレゼンテーション。

● Bachelor of Business: Entrepreneurship
アントレプレナーシップでの主な科目はマーケティングとマネジメント、リーダーシップなど。
マーケティングでは市場分析のレポート、製品のプレゼンテーション、マネジメントでは企業を効果的に管理するためのセオリーを学ぶ。
リーダーシップに関しては会社内でのマネージャーと従業員の心境、効果的なプロセスなど心理学的なものも学ぶことができる。

QUTに留学して良かったと思うことを教えてください。

  • 現地の学生だけではなく世界中からの留学生が沢山いて、人種を問わず友達を作ることができた。ヨーロッパからオーストラリアに交換留学に来ている学生と友達になったのでその人たちとの連絡も続けていきたい。
  • 大学での勉強する環境が整っている。24時間ラボで大学の友達と充実した時間を過ごせた。又、大学の設備や環境も良く、留学生を対象にした施設も充実している。
  • 単位の選択などもすべて自動化されている。連絡事項もすべてインターネット経由で行うので自分には合っていると思った。

ブリスベンでの生活を約2年間終えて、気に入っていることを教えてください。

気候と治安が良く、街を歩いていて快適である。

大学最後の次の1年の目標、また大学卒業後に目指していることを教えてください。

来学期からはスウェーデンの大学にオーストラリアの大学の学生として交換留学に行くことになった。スウェーデンの大学ではどのような形態で授業が行われているのが知りたい。
大学卒業後は世界でグローバルに働けるようになるような人材になりたい。

これから海外の大学進学を目指す高校生に、メッセージをお願いします。

I wish you all good luck!


【連載中】
ベルリンで最も歴史のあるフンボルト大学 Humboldt University of Berlin。同大学で経済学を学ばれる大和田さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
大野はるなさん

 大和田 英明さん
 留学先:フンボルト大学ベルリン Humboldt University of Berlin
 留学分類:大学院留学
 専攻名:経済学とマネジメント・サイエンス MSc in Economics and Management Science
 留学期間:2011年10月~2013年9月
 beoカレッジ受講コース:アカデミック英語留学のためのスピーキングプライベートレッスン


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

光学機器メーカー勤務。品質保証業務担当

留学を決めたきっかけを教えてください

過去に交換留学をした事のあるベルリンで勉学を収めたいと思っており、トータルで最適なコースがあったため。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

英語/自己推薦書

beoの英語コースを受講したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

英語でのEssayや論文の書き方への理解が深まった。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

ドイツでの就職。永住権取得。

★英語学習に関するご相談はこちらから【無料】
★日本で受講できる海外大学院への準備コース
1850年創立のシドニー大学 University of Sydneyはオーストラリアで最も古い大学。世界トップ40大学のひとつにも数えられています。同大学で大野さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
大野はるなさん

 大野 はるなさん
 留学先:シドニー大学 University of Sydney
 留学分類:大学院留学
 専攻名:応用科学 Master of Applied Science (Environmental Science)
 留学期間:2011年7月~2012年8月
 beoの留学サポートを利用して留学


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科卒業(理学士)

留学を決めたきっかけを教えてください

外国で学生生活を送る事が夢でした。昔から海外に行く事、英語をしゃべることに抵抗もありませんでした。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

IELTSの対策です。卒論や教育実習と重なってしまったので両立するのが大変でした。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

出願準備やビザ申請など全てが初めてだったので心強かったです。

最終的にシドニー大学に決めた理由を教えてください

シドニー大学のMEnSciのカリキュラムは、総合的に環境の問題を学べるため。大学のホームページでカリキュラムをチェックしていた際、「持続可能な開発」など非常に時代にのった内容だったので出願を決めました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

自然エネルギー分野の発展に貢献できる仕事につきたいと思っています。また、日本に帰っても、常に英語を使うように心がけたいです。できれば、就職先も英語の環境を選びたいと思います。

★留学に関するご相談はこちらから【無料】
大学キャンパス内で進学準備コースや各種英語コースを提供しているカプラン・インターナショナル・カレッジ Kaplan International College。カプランを経てサンタ・バーバラ・シティー・カレッジ(カリフォルニア州)への進学を目指す宮崎さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
宮崎 可奈子さん

 宮崎 可奈子さん
 留学先:カプラン,サンタ・バーバラ・シティー・カレッジ(SBCC)校 Kaplan International College, Santa Barbara City College(SBCC)
 留学期間:2011年5月〜
 beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
 beoの留学サポートを利用して留学。
 コース修了後は、サンタ・バーバラ・シティー・カレッジに進学予定。


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

日本の大学に1年間通ってました。そこではスペイン語学科でした。

留学を決めたきっかけを教えてください

親戚に英語ができる人が多いので、中学生の頃からいつか留学しようと考えていました。 高校生では忙しい部活に入ったため、タイミングがありませんでした。大学は志望校ではなかったし、スペイン語も英語もどっちつかずな日々で、このまま結局どっちも身に付かなかったら時間とお金の無駄だと思いました。今まで一歩踏み出すことができずに口だけになっていましたが、さすがにこのままじゃだめだと思ったのがきっかけだと思います。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

ビザの取得です。私は大使館の面接で却下されました。まさか却下されるなんて夢にも思ってなかったので、さすがにパニックでした。私は5年間のビザを取得したのですが、1回目の面接で、卒業後は日本に戻るということを強調 しなかったことが原因の一つだと思います。ビザが却下されることなんて稀ですが、ありえないと思ってることも起こりうるということを知るべきだと思います。ちなみに私は開き直って、留学前にいい経験できたと思ってます。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

学校を決めたり、具体的に話を進めるのが早かったことが良かったよ思うポイントです。あっという間にどんどん話が決まって、もう後戻りはできないぞって自分に言い聞かせていました。人は逃げ道があると逃げたくなると思います。だからサクサクっと決まっていった方が意志もぶれずにいられました。

beoカレッジで英語コースを受講された感想を教えてください

授業は基本的にはテキストやプリントに沿って行われていましたが、途中で世間話したりもしました。留学後に使える基本的な文章の書き方も教わりました。講師の方は生徒がわからないと言ったことに対して一生懸命説明してくれるし、こちらが何か伝いえたいときも、理解しようと必死に聞いてくれます。だからいつも頑張って話したいと思えました。

最終的にカプラン,サンタ・バーバラ・シティー・カレッジ(SBCC)校に決めた理由を教えてください

カウンセラーの方がピックアップしてくれた中からSBCCを選びました。カリフォルニアは暖かくて過ごしやすいと思ったし、SBCCは環境が本当に素敵です。実はgoogle earthで各学校を見て、単純に行ってみたいと一番強く思ったSBCCにしました。またSBCCの条件付き入学は一定のレベルでなくても入学することができると聞きました。それは他とは少し違いますし、魅力的と思いました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

職業的にはっきりした目標は今のところないですが、日本でも外国でも通用する人になりたいです。

★留学に関するご相談はこちらから【無料】
先日、3年間お世話になったホストファミリーから久しぶりにメールがありました。内容は、今回の地震/津波のドキュメンタリーを見て、とても心配になりメールしたとのこと。

筆不精の私は連絡をすると言いながらもあまりメール、手紙を書いていなかったのですが、 今回のメールには「必ず返信すように!!本当に心配しています」との内容だったので、即座に家族皆無事のことを伝えました。

ホストファミリーの家を出てから、すでに6年以上が経過していますが、メールの中身には、'本当にあなたを心配している、事態が落ちつくまで家族全員で引っ越してきてくれないか、私の家には部屋が6つとバスルームも3つあります、キッチンだってあなたの好きなようにつかって良いのよ、みんなでシェアしながら楽しく過ごしましょう'と書いてありました。

アメリカでは少しオーバーに報道されていること、そして地理的にもあまりどこかわからないようなので、私の住んでいる場所も大変なことになっていると捉えたようです。 とても久しぶりのホストファミリーからのメール、そして優しい文章に私は心を打たれました。 遠く離れていても家族のように思ってくれて、私の中でも大事な存在のホストファミリー、こんな時助け合いの精神は素晴らしいなと改めて実感しました。

また、ホストファミリー以外でもアメリカで知り合って現在さまざまな国に住んでいる友人からも多くのメールをもらい、私達、日本は一人ではないと感じました。

留学したことで、国際交流を図り、世界は一つと感じられる経験ができたこと、そしてそのことがずっとずっとこれからも私の財産として残ること、留学をしてみんなに出会うことができて本当に良かったなと再度改めて感じています。
3月11日 金曜日、日本最大級の大地震が発生しました。
皆様ご無事でしょうか。
テレビや新聞から多くの被害情報が入ってくるたび、胸が苦しくなります。

東京も震度5強を観測し、非常に大きな影響を及ぼされ、地震後から土曜にかけて人はごった返し、帰宅するのも精一杯の状態でした。
本日から節電のため停電を実施するエリアもあり不便なことも多いですが、いち早く復旧できるよう、この様な時こそ、みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。

余震も続き、まだ油断ならない状態ですが、皆様、安全第一ですので、気をつけて行動してください。

自然の力は時に非常に恐ろしいです。
本当にどこで何があるかわからない、、と最近考えさせられます。
先日はニュージーランドでも地震があり、大きな被害を与えました。
アメリカはあまり'地震'の心配はありませんが、竜巻、ハリケーンと他にも恐ろしい自然現象が起こります。

私がIowa州にいた時、何十年かに一度といわれる、とても大きな竜巻に襲われました。 竜巻警報が出ていたので、帰宅途中にモールの中を通って急いで帰ろうとしていたその時、工事途中のモールの屋根が吹っ飛び、大きな音に私は身動きがとれない状況になりました。 運良く何もあたることなく過ごせましたが、少し待機し、なんとか外に出た時、周りの状態はかなり変わっていました。
教会はつぶれていて、車はひっくり返っていて、数名の人は怪我をしていました。

翌日学校に行くと、クラスは竜巻の話で持ち切りで、家がなくなってしまった方もいました。運良く私自身は何事もなかったですが、恐い経験はいつまでも覚えています。
どこに行っても何があるかわかりません。

まして、留学をしている最中であれば、ニュースを見た家族がとても心配します。
家族が傍にいない分、必ず何かしらの方法で連絡が取れるようにお互い助け合い、力を合わせて解決することがとても大事ですね。

今回の日本の地震被害についても私自身も今できることを考え、行動しながら、一日でも早くもとに戻るよう心より願っています。
先日東京でも雪が降りました。積もったのは少しだけでしたが、久しぶりに"雪"を見れて、とても嬉しくなりました。久しぶりに見る雪には感動し、すごく雪に対してありがたく感じられますが、毎日毎日寒く、大雪で雪かきに追われる日々だと大変かと思います。

アメリカ生活、最初のシアトルで過ごした3年間は雨が多かったのは覚えていますが、あまり雪は積もらず、雪の日があると嬉しくなるような気持ちでした。 しかし、その後、大学3年次でアイオワ大学へ編入した冬、生まれて初めてマイナス25度という寒さ、そして毎日大雪の大変さを味わいました。

夏のIOWA,Old capital
夏のIOWA,Old capital

冬のIOWA,Old capital
冬のIOWA,Old capital

アメリカは広く、場所によって気候がだいぶ変わりますので、寒さが苦手という方には西海岸、または南の方をお勧めします。

Iowaはアメリカのほぼ中央部に位置しており、シカゴからは車で3時間の距離です。アメリカの中央部は山がなく、海がなく、冬の寒さは異常です。 11月頃には一面真っ白の白の世界になり、初めてその風景を見たときは感動しましたが、日々寒さに耐え続けるのはとても大変でした。(東京の寒さが暖かく感じるほどでした)

今思うと、とても寒かったと思いますが、あの風景は懐かしく、少し恋しくなります。 一生住むのは...と思う方でも、学生生活の数年であれば耐えられるかも。

Next : 留学情報

About

beo

beo(ビーイーオー)による留学情報ブログです。

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち留学体験談カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは留学情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。