留学体験談

ベルリンで最も歴史のあるフンボルト大学 Humboldt University of Berlin。同大学で経済学を学ばれる大和田さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
大野はるなさん

 大和田 英明さん
 留学先:フンボルト大学ベルリン Humboldt University of Berlin
 留学分類:大学院留学
 専攻名:経済学とマネジメント・サイエンス MSc in Economics and Management Science
 留学期間:2011年10月~2013年9月
 beoカレッジ受講コース:アカデミック英語留学のためのスピーキングプライベートレッスン


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

光学機器メーカー勤務。品質保証業務担当

留学を決めたきっかけを教えてください

過去に交換留学をした事のあるベルリンで勉学を収めたいと思っており、トータルで最適なコースがあったため。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

英語/自己推薦書

beoの英語コースを受講したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

英語でのEssayや論文の書き方への理解が深まった。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

ドイツでの就職。永住権取得。

★英語学習に関するご相談はこちらから【無料】
★日本で受講できる海外大学院への準備コース
1850年創立のシドニー大学 University of Sydneyはオーストラリアで最も古い大学。世界トップ40大学のひとつにも数えられています。同大学で大野さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
大野はるなさん

 大野 はるなさん
 留学先:シドニー大学 University of Sydney
 留学分類:大学院留学
 専攻名:応用科学 Master of Applied Science (Environmental Science)
 留学期間:2011年7月~2012年8月
 beoの留学サポートを利用して留学


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科卒業(理学士)

留学を決めたきっかけを教えてください

外国で学生生活を送る事が夢でした。昔から海外に行く事、英語をしゃべることに抵抗もありませんでした。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

IELTSの対策です。卒論や教育実習と重なってしまったので両立するのが大変でした。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

出願準備やビザ申請など全てが初めてだったので心強かったです。

最終的にシドニー大学に決めた理由を教えてください

シドニー大学のMEnSciのカリキュラムは、総合的に環境の問題を学べるため。大学のホームページでカリキュラムをチェックしていた際、「持続可能な開発」など非常に時代にのった内容だったので出願を決めました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

自然エネルギー分野の発展に貢献できる仕事につきたいと思っています。また、日本に帰っても、常に英語を使うように心がけたいです。できれば、就職先も英語の環境を選びたいと思います。

★留学に関するご相談はこちらから【無料】
大学キャンパス内で進学準備コースや各種英語コースを提供しているカプラン・インターナショナル・カレッジ Kaplan International College。カプランを経てサンタ・バーバラ・シティー・カレッジ(カリフォルニア州)への進学を目指す宮崎さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
宮崎 可奈子さん

 宮崎 可奈子さん
 留学先:カプラン,サンタ・バーバラ・シティー・カレッジ(SBCC)校 Kaplan International College, Santa Barbara City College(SBCC)
 留学期間:2011年5月〜
 beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
 beoの留学サポートを利用して留学。
 コース修了後は、サンタ・バーバラ・シティー・カレッジに進学予定。


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

日本の大学に1年間通ってました。そこではスペイン語学科でした。

留学を決めたきっかけを教えてください

親戚に英語ができる人が多いので、中学生の頃からいつか留学しようと考えていました。 高校生では忙しい部活に入ったため、タイミングがありませんでした。大学は志望校ではなかったし、スペイン語も英語もどっちつかずな日々で、このまま結局どっちも身に付かなかったら時間とお金の無駄だと思いました。今まで一歩踏み出すことができずに口だけになっていましたが、さすがにこのままじゃだめだと思ったのがきっかけだと思います。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

ビザの取得です。私は大使館の面接で却下されました。まさか却下されるなんて夢にも思ってなかったので、さすがにパニックでした。私は5年間のビザを取得したのですが、1回目の面接で、卒業後は日本に戻るということを強調 しなかったことが原因の一つだと思います。ビザが却下されることなんて稀ですが、ありえないと思ってることも起こりうるということを知るべきだと思います。ちなみに私は開き直って、留学前にいい経験できたと思ってます。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

学校を決めたり、具体的に話を進めるのが早かったことが良かったよ思うポイントです。あっという間にどんどん話が決まって、もう後戻りはできないぞって自分に言い聞かせていました。人は逃げ道があると逃げたくなると思います。だからサクサクっと決まっていった方が意志もぶれずにいられました。

beoカレッジで英語コースを受講された感想を教えてください

授業は基本的にはテキストやプリントに沿って行われていましたが、途中で世間話したりもしました。留学後に使える基本的な文章の書き方も教わりました。講師の方は生徒がわからないと言ったことに対して一生懸命説明してくれるし、こちらが何か伝いえたいときも、理解しようと必死に聞いてくれます。だからいつも頑張って話したいと思えました。

最終的にカプラン,サンタ・バーバラ・シティー・カレッジ(SBCC)校に決めた理由を教えてください

カウンセラーの方がピックアップしてくれた中からSBCCを選びました。カリフォルニアは暖かくて過ごしやすいと思ったし、SBCCは環境が本当に素敵です。実はgoogle earthで各学校を見て、単純に行ってみたいと一番強く思ったSBCCにしました。またSBCCの条件付き入学は一定のレベルでなくても入学することができると聞きました。それは他とは少し違いますし、魅力的と思いました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

職業的にはっきりした目標は今のところないですが、日本でも外国でも通用する人になりたいです。

★留学に関するご相談はこちらから【無料】
先日、3年間お世話になったホストファミリーから久しぶりにメールがありました。内容は、今回の地震/津波のドキュメンタリーを見て、とても心配になりメールしたとのこと。

筆不精の私は連絡をすると言いながらもあまりメール、手紙を書いていなかったのですが、 今回のメールには「必ず返信すように!!本当に心配しています」との内容だったので、即座に家族皆無事のことを伝えました。

ホストファミリーの家を出てから、すでに6年以上が経過していますが、メールの中身には、'本当にあなたを心配している、事態が落ちつくまで家族全員で引っ越してきてくれないか、私の家には部屋が6つとバスルームも3つあります、キッチンだってあなたの好きなようにつかって良いのよ、みんなでシェアしながら楽しく過ごしましょう'と書いてありました。

アメリカでは少しオーバーに報道されていること、そして地理的にもあまりどこかわからないようなので、私の住んでいる場所も大変なことになっていると捉えたようです。 とても久しぶりのホストファミリーからのメール、そして優しい文章に私は心を打たれました。 遠く離れていても家族のように思ってくれて、私の中でも大事な存在のホストファミリー、こんな時助け合いの精神は素晴らしいなと改めて実感しました。

また、ホストファミリー以外でもアメリカで知り合って現在さまざまな国に住んでいる友人からも多くのメールをもらい、私達、日本は一人ではないと感じました。

留学したことで、国際交流を図り、世界は一つと感じられる経験ができたこと、そしてそのことがずっとずっとこれからも私の財産として残ること、留学をしてみんなに出会うことができて本当に良かったなと再度改めて感じています。
3月11日 金曜日、日本最大級の大地震が発生しました。
皆様ご無事でしょうか。
テレビや新聞から多くの被害情報が入ってくるたび、胸が苦しくなります。

東京も震度5強を観測し、非常に大きな影響を及ぼされ、地震後から土曜にかけて人はごった返し、帰宅するのも精一杯の状態でした。
本日から節電のため停電を実施するエリアもあり不便なことも多いですが、いち早く復旧できるよう、この様な時こそ、みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。

余震も続き、まだ油断ならない状態ですが、皆様、安全第一ですので、気をつけて行動してください。

自然の力は時に非常に恐ろしいです。
本当にどこで何があるかわからない、、と最近考えさせられます。
先日はニュージーランドでも地震があり、大きな被害を与えました。
アメリカはあまり'地震'の心配はありませんが、竜巻、ハリケーンと他にも恐ろしい自然現象が起こります。

私がIowa州にいた時、何十年かに一度といわれる、とても大きな竜巻に襲われました。 竜巻警報が出ていたので、帰宅途中にモールの中を通って急いで帰ろうとしていたその時、工事途中のモールの屋根が吹っ飛び、大きな音に私は身動きがとれない状況になりました。 運良く何もあたることなく過ごせましたが、少し待機し、なんとか外に出た時、周りの状態はかなり変わっていました。
教会はつぶれていて、車はひっくり返っていて、数名の人は怪我をしていました。

翌日学校に行くと、クラスは竜巻の話で持ち切りで、家がなくなってしまった方もいました。運良く私自身は何事もなかったですが、恐い経験はいつまでも覚えています。
どこに行っても何があるかわかりません。

まして、留学をしている最中であれば、ニュースを見た家族がとても心配します。
家族が傍にいない分、必ず何かしらの方法で連絡が取れるようにお互い助け合い、力を合わせて解決することがとても大事ですね。

今回の日本の地震被害についても私自身も今できることを考え、行動しながら、一日でも早くもとに戻るよう心より願っています。
先日東京でも雪が降りました。積もったのは少しだけでしたが、久しぶりに"雪"を見れて、とても嬉しくなりました。久しぶりに見る雪には感動し、すごく雪に対してありがたく感じられますが、毎日毎日寒く、大雪で雪かきに追われる日々だと大変かと思います。

アメリカ生活、最初のシアトルで過ごした3年間は雨が多かったのは覚えていますが、あまり雪は積もらず、雪の日があると嬉しくなるような気持ちでした。 しかし、その後、大学3年次でアイオワ大学へ編入した冬、生まれて初めてマイナス25度という寒さ、そして毎日大雪の大変さを味わいました。

夏のIOWA,Old capital
夏のIOWA,Old capital

冬のIOWA,Old capital
冬のIOWA,Old capital

アメリカは広く、場所によって気候がだいぶ変わりますので、寒さが苦手という方には西海岸、または南の方をお勧めします。

Iowaはアメリカのほぼ中央部に位置しており、シカゴからは車で3時間の距離です。アメリカの中央部は山がなく、海がなく、冬の寒さは異常です。 11月頃には一面真っ白の白の世界になり、初めてその風景を見たときは感動しましたが、日々寒さに耐え続けるのはとても大変でした。(東京の寒さが暖かく感じるほどでした)

今思うと、とても寒かったと思いますが、あの風景は懐かしく、少し恋しくなります。 一生住むのは...と思う方でも、学生生活の数年であれば耐えられるかも。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

先月、先々月とアメリカのイベントについて取り上げてきましたが、日本では新年が一大イベントかと思います。皆様はどのように年末年始を過ごされましたか?

日本では年末年始は家族で過ごす方が多いかと思います。
また、初詣に出かけたり、親戚のお家へ出かけたりとイベントで多忙の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカではあまり新年は一大イベントとは感じませんでした。

11月12月のThanksgivingやクリスマスのように家族のイベントではなく、どちらかというと、友達と集まってPartyをして、カウントダウンして盛り上がり、年が明けた瞬間に恋人同士はキスをするのが一般的という感じでした。

私は新年に関しては、日本で食べるおせちや初詣でが恋しくなったのを覚えています。
友人とのお正月も楽しいですが、やっぱり日本の文化は良いな~と再認識する機会でもありました。

これからもアメリカで体験してきたことを引き続き書いていこう思います。
今後ともbeo、そして、私のアメリカ留学体験ブログをよろしくお願い致します。

Hope you all have a great new year!!
だいぶ寒い季節になってきました。

クリスマス間じかで日本も夜のイルミネーションがきれいな季節だなっと帰宅途中に思って眺めていますが、アメリカでのクリスマスシーズンは大変きれいなデコレーションで町がうめつくされ、この季節が近づくと気持ちがウキウキしてきます。

私がはじめに訪れたシアトルの隣町、ベルビューという町は働き者が多く、裕福な家庭が多いと言われていましたが、Thanksgiving breakが終わるとすぐに皆ツリーを探しに出かけ、そしてデコレーション、家族、親戚のプレゼント選びで忙しくなります。

家の庭から道路まで飾りつけをするので、どの家もとても気合が入っていて自分の家が一番!というようにこの時期はどの家も電気代がものすごいことになっていると思います...

ツリーは本物の木をどこからか買ってきて、高さは私の背を簡単に抜き、この本物の木の匂いがクリスマス気分を一層大きくするものでした。

まさにテレビで見るように、プレゼントを買うと、その木の下に置いていきます。
25日までそのままにしておかなくてはいけませんが、子供達はそわそわして、大きさで何だろ~と日々キャッキャさわぎ、犬にもサンタの帽子をかぶせ、リビングにはクリスマスソングが常にかかっていました。

犬も家族の一員。犬も猫もこの日はスペシャルなものがたくさん待っています。私は犬用のクリスマスプレゼントもたくさん用意されているのにはじめは驚きました。

前回のThanksgivingと一緒でクリスマスディナーは豪華!!数日前からホストマザーや友達は仕込みに入ります。エンジェルケーキを呼ばれるデザートが私の大好物で、日本のショートケーキのようなクリスマスといったらこのケーキと言われるものがありました。

大きなチキンを焼いて、ろうそくにキャンドルを灯し、音楽を聴きながらまったり過ごす夜。

日本では恋人と過ごすよう方も多いですが、アメリカではクリスマスは家族と一緒に過ごす大切な日。窓から雪が見え、暖炉には火が燃えていて、クリスマスソングが聞こえてくるティピカルなアメリカのクリスマス...この時期になるととても恋しくなります。

本日アメリカはThanksgiving dayです。

Thanksgiving weekは学校も休みになり、皆実家に帰り、家族で過ごします。
私は特にこのHolidayが好きでした。
というのも...豪華なディナーが食べられるからです!
 
下記の写真は以前ホームステイファミリーの友人宅に招かれたときのものです。
朝から夕食のためにみんなで分担し料理をつくり、
きれいなお皿やシルバーナイフ、フォークなど用意します。

SI_20101124_4.jpg SI_20101124_3.jpg 

おいしい食卓を囲み、家族でおいしい料理を食べながら過ごすこの一日は
家族のありがたみを再確認し、家族の暖かさを実感する一時でした。

SI_20101124_1.jpg SI_20101124_2.jpg

アメリカは移民の国ということもあり、さまざまな人種が暮らしています。
私がはじめに訪れた場所、シアトルは特に'Diversity'な町と言われる通り、
いろいろなバックグラウンドを持った人がいます。また留学でも人気な都市なので、
さまざまな国から勉強に来ている学生に出会いました。

アメリカに留学して、アメリカ人の友達をいっぱいつくる!!と意気込まれている方は多いかと思いますが、アメリカではさまざまな国の方と交流をもてる素晴らしい場です。
是非多くの人々と日々会って交流を持ってもらいたいと思います!

アメリカで一番驚いたのが、ほぼ毎週'パーティー'に誘われること。
語学学校時代はまだ時間が作れたので、できる限り参加していました。

日本にいて'パーティー'と聞くとすごく派手なイメージもありますが、
アメリカでの'パーティー'は人を集めて、お菓子やお茶を囲ってお話することでもパーティーとなります。
何かしら作って持ち寄るパーティーもありますし、豪華なディナーを作ってたくさんの人を招待するものまでさまざまです。

そこでのパーティーの場は本当にいろいろな国の人たちと交流をはかれる最適な場です。
持ち寄る食べ物も異国のものであったり、はじめて口にするものもありました。

日本で英語を勉強するというと、机に向って文法を勉強したり、読書をして単語を覚えたり...といった傾向が強いかと思いますが、留学してる間にただ机の前に座っているのはもったいない!
たくさんの機会を利用して交流の場を増やし、足を使って、英語を覚えるのが一番手っ取り早いと感じました。
Listening力とSpeaking力も鍛えられるので良い機会です!

アメリカならではの経験、是非してみてください!!

Next : 留学情報

About

beo

beo(ビーイーオー)による留学情報ブログです。

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち留学体験談カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは留学情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。