カンファレンスの終了時には、サーティフィケート(修了証)が授与され、マッコーリー大学の公認カウンセラーの証となります。

beoには、現在2名の公認カウンセラーがおり、マッコーリー大学への留学をめざす方をサポートしています。
オーストラリア留学、マッコーリー大学への留学のご相談やお問い合わせはお気軽にbeoまでご連絡ください。
カンファレンスの終了時には、サーティフィケート(修了証)が授与され、マッコーリー大学の公認カウンセラーの証となります。

beoには、現在2名の公認カウンセラーがおり、マッコーリー大学への留学をめざす方をサポートしています。
オーストラリア留学、マッコーリー大学への留学のご相談やお問い合わせはお気軽にbeoまでご連絡ください。
寮の朝ごはんについてご紹介します。(留学先でどのような食べ物があるのか興味のある方もいらっしゃるかと思います)
トーストやサラダ、フルーツに日替わりのホットミールなど、普通の朝ごはんですが、パンにつけるためにおいてあるものに、日本では見かけないものが...
ベジマイトです。
私は苦手ですが、しょっぱいピーナッツバターのようなものです。
オーストラリアに行った際には、話のネタに是非お試しを。
さて、様々なワークショップを現地では受けたのですが、ポイントをいくつかご紹介します。
*ビザ
まだ法律として出来上がっていないため今後どのようになるかは未定で不確定ではありますが、ここだけの話、将来的に留学生にとって学位取得後、働くことのできるビザが出てきそうです!
*Global Leadership Programme
留学生 (学部短期留学生)も参加できる無料のプログラムで、大学学部課程の学生のものと、大学院課程のものと若干異なります。
個人的には、将来的な就職などを考えても取り組んでおくとアピールになり、また留学生にとっては英語力を磨いたり、コネクションを作ったりする場としても使えるのではないでしょうか。
学部生用、大学院生用、両方とも少しご紹介します。
学部生用:
最低10のワークショップを受講しながら、またネットワーキングパーティーに参加したり、ゲストスピーカーによる講義をきいたりを毎学期に行います。
またボランティアやインターンシップを行うこともこのGLPの修了証をもらう要素の一つになっています。
なおワークショップは例えば:
など。
ビジネス、国際関係、法学、社会学など多岐にわたる分野があり、興味深いものが沢山あります。
大学院生向けのプログラムは:
基本的に学部生と似たようなものではありますが、ワークショップのかわりにシンクタンクセッションへの参加になります。
など。こちらも理系、文系、ビジネス系など多岐にわたった内容になっています。
上記のプログラムに参加すると、成績証明書にも反映され、また修了証も発行されます。
自己開発にも、またそれを就職にアピールすることなどにも使え、加えてコネクションづくりなど、留学をより充実させることのできるプログラムだと思います。
マッコーリー大学進学の際にはぜひプログラム参加を考えてみてください。

最後にクルーズ上でのディナーの様子を。
今年は冷夏でちょっと寒かったですが、ご飯もおいしく(一部船酔いしていた子もいましたが...)、夜景もきれいで、最後は花火(噂によるとこれは偶然ではなく、マッコーリ大学が発注したものらしい)。一日中、セミナーやプレゼンテーションに参加していた日で頭が重くなっていましたが、このクルーズで帳消しでした。

マッコーリ大学のロゴである葉っぱ4枚、これはそれぞれの学部(Faculty)を示します。
科学(サイエンス、Sciences)、アーツ(Arts)、ビジネス(Business and Economics)と人間科学(Human Sciences)です。
カンファレンス初日はサイエンスの学部にて施設見学とサイエンスに属するスクールの担当者と直接話すことのできるエキスポが組み込まれていました。
サイエンス学部は下記10のデパートメントと環境学大学院で構成されています。
日本では理系での留学はあまり主流ではないかもしれませんが、マッコーリー大学の周りは特にハイテク企業が集まっており、大学と大学の研究施設、企業との結びつきもあり、その後の就職を考えたときにもマッコーリーはよい環境かと思いました。
今回見学した施設は最新の設備の整ったバイオロジーのラボとカイロプラクティックの施設です。バイオロジーのラボは某アメリカの犯罪番組でみるような最新のコンピューターと実験設備を融合させ、文系の私にはそれをどのように使うのかよくわかりませんが、画面にでている分子構造を体を動かすことによって回転させたりひっくり返したりできます。 実験研究の成果やまとめが効率よくできそうです。

マッコーリー大学には最新の設備を備え、またカイロプラクティックなど、プログラムだけではなく常に学生の就職や資格、即戦力になる学生プログラム作りに対する努力がうかがえます。日本では大学で整体を学ぶというのはあまりイメージがないかもしれませんが、オーストラリアにはマッコーリー大学をはじめとしてカイロプラクティックで大学の学位が取れる大学が3つだけあり、そのうちのひとつがこのマッコーリー大学です。
マッコーリー大学のカイロの学部にはレベル別3つのコースがあります。
*Bachelor of Chiropractic Science = 3年間で大学卒業資格を取得
*Graduate Diploma in Chiropractic Science= 大学でカイロプラクティックではないが理系関係分野をすでに勉強しておりカイロプラクティックの修士号を取得したい場合にその橋渡し(カイロプラクティックの基本)を1年間勉強する
*Master of Chiropractic= すでに資格をもち経験のある方や大学でカイロプラクティックを勉強した学生が更に2年間、そのうちの一年は勉強しながら大学のカイロプラクティック・クリニックで研修をしながら受けるカイロプラクティックの修士課程
カイロプラクティックでの学位取得はもちろん、きちんとした最新施設で実習をうけながら学べる環境があるというのが、魅力的ではないでしょうか。
いよいよエージェントカンファレンス開始です。
最初はなぜかビジネススクール近くにある大きな池の近くに集められました。
除幕式(?)はインターナショナルのダイレクターのアリソンテイラーのスピーチに続き、アボリジニーの音楽&ダンスで始まりました。

お天気は残念ながら曇り。

よって写真は少し暗めですが、通常お天気の良いオーストラリアで、キャンパスにはユーカリの木がたくさん生える天然アロマセラピーの広大なキャンパス、こんな大学で留学生活を送りたい!と思える環境です。
音楽やダンスの背景の説明とともに、今回集まっている人たちのなかでダンスに参加する人たちもいて、のりの良さを感じながらビジネススクールの中へ。
マッコーリー大学の学長、Professor Steven Schwartzのスピーチやマッコーリー大学のスタッフの紹介に続き、外部の研究者によるマーケティングのプレゼンテーションなどもありました。今回のエージェントカンファレンスは大学外部の方による様々なワークショップも設けられおり、とても面白いものでした。
ランチはビジネススクールでのケータリングビュッフェランチ。

まもなくクリスマスの時期だったので、現地で出てくるデザートもクリスマス仕様でした。
午後は理系の学部のエキスポ、これに関してはまた別途コース内容なども含めてご案内したいと思っています。
エキスポのあとは、スポーツセンターを見学しそのままグループに分かれてアメリカのテレビ番組(Amazing Race)のマッコーリーバージョンに突入です。
日本でたとえれば(世代がわかっちゃうかもしれませんが、)アメリカ横断ウルトラクイズクイズみたいなもので、マッコーリー大学のバディープログラム※に所属している有志の学生がアクティビティーを盛り上げました。
※バディープログラム(Buddy Programme)とは
International Student Servicesで学生ボランティアを募り行っているプログラムです。
すでにマッコーリーの生活を知り尽くした現地の学生(オーストラリア内外からマッコーリ大学で勉強している)が、海外に来たり、海外での生活は初めてかもしれない留学生のために、マッコーリ大学到着時から居心地良く大学生活を送ってもらえるように到着時のオリエンテーションやウェルカムランチ、キャンパスツアーやインフォメーションブースでのサポート活動、シドニーや郊外への観光ツアー、キャンパスツアーなど留学生が楽しく不安のない留学生活を送りながら、また現地の学生と留学生が交流できる機会としての活動を行っているプログラムです。
学生の中には大学院生もおり、みんなマッコーリーでの生活を楽しみながら、充実した生活を送っているように感じました。
私が留学をしたときに自分の学校にはこんなプログラムがあったかどうかわかりませんが(たぶんなかった)、事前にこのようなプログラムが学校にあるとわかっていると、留学スタート時に学生登録やクラス選びなどについても心強いと思いました。
また、特に大学学部課程2年目以降、現地での生活に慣れたころに上記のようなプログラムに積極的に参加するのとしないのでは、生活の充実度、経験値、コミニケーション能力やリーダーシップ力、また、単純に留学生活の思い出の部分まで、すべて変わったものになると思いました。
この学生たちは今回のエージェントカンファレンスの間中も、寮からプログラムの場所まで連れて行ってくれたり、ランチや夜のレセプションなど一週間をともにして、いろいろな情報提供をしてくれました。
この日の夜は、私たちの泊まっていたDunmorelang Collegeに移動動物園が来て、とかげやフクロウ、小型ワニや蛇を見たりさわったり肩に乗せたり!
また、オーストラリアの食べ物で生ガキやバーべキュー、フィッシュアンドチップス、アイスクリームカートも来て食べ放題。
初日から今回のカンファレンスの内容の細かさ、手際の良さとオーストラリア人の人の好さやホスピタリティー力に脱帽でした。
オーストラリア、マッコーリー大学 Macquarie University からの招待を受け、昨年(2011年)秋に、beoの留学カウンセラーが同大学のエージェントカンファレンスに参加しました。
エージェントカンファレンスとは、様々なワークショップを通して、教育システムや大学、街についてなど、留学を希望する方をサポートするための知識やスキルを身につける目的で行われます。
シドニーはあいにくの雨。
到着して今回一週間お世話になるマッコーリー大学の寮、ダンモアラン・カレッジにチェックイン。今回滞在する寮は、クローゼットのやベッドのほかにEnSuiteでお部屋にシャワーやトイレもついており、勉強机、小さな冷蔵庫、鍵のかかる棚や、夏なので扇風機(実際には冷夏で寒くクローゼットからヒーターを出して使ってましたが...)まである寮でした。
寮のメインエントランスから自分の部屋に入るのには、2か所の寮全体用のカードキーと自分の部屋のカードキーが必要で、セキュリティーも万全です。
別フロアにはランドリー、ロビーにはスウィーツや飲み物の自動販売機もあり、滞在中ほぼ部屋に戻るのは寝るとき、というスケジュールを過ごすので快適に過ごせました。寮内ではインターネットも使用可能。外国がはじめての方でも安心して過ごせるかと思いました。
初日はエージェントカンファレンスでの予定は夕食以外特にないため、夕食まで少しシドニーの街を歩き、有名なQVBなどのシドニーの中心地でお土産を購入。夕食はインディアンレストランでマッコーリー大学のスタッフやほかのエージェントの人たちとのネットワーキングでした。
今回のエージェントカンファレンスは、今まで参加したものの中でもとくに国籍がバラバラ、アジアの国々はもちろん、北米や南米(みんな30時間近く飛行機にのってきています!)、ヨーロッパの人たちも多くおり、オーストラリアの大学のマルチナショナルさを感じました。



























Next : 留学フェア2011春