2014年3月Archives

2014年3月22日付のサンデータイムズ紙で、ブリストルがイギリスで一番住みやすい街に選ばれました。

20140326_bristol.jpg


イギリスで人気の高いロンドン、バーミンガム、マンチェスターをおさえ、63都市の頂点にたったブリストル。審査員たちは、ブリストルの"buzzy"な文化から美しい田舎まで、あらゆる要素を褒めていたのだそうです。

留学先を決める際、ご自身の勉強したい分野や大学の雰囲気はもちろんですが、生活する環境も重要なポイントですよね。ブリストルがなぜ1位に選ばれたのか、ぜひ読んでみてください。

>ウェスタン・ガゼット紙 "Bristol named as best city to live in the UK by Sunday Times"



カーディフ大学工学科の奨学金情報です。

学士課程
【支給額】 最高で£5,000
【対象コース】 2014年のカーディフ大学工学科の学士課程コース
【応募方法】 2014年6月25日までに対象コースへ出願した留学生は、自動的に審査対象となります。

修士課程
【支給額】 最高で£3,000
【対象コース】 2014年のカーディフ大学工学科の修士課程コース
【応募方法】 2014年6月25日までに対象コースへ出願した留学生は、自動的に審査対象となります。
ブライトン大学では、複数の奨学金プログラムを提供しています。

International Huxley Scholarships
【支給額】 £2,000
【対象コース】 2014年スタートの以下の修士課程コース
  • 生物医学コース
  • 産業薬学コース
  • 薬理学コース
  • 生命科学コース
  • エコロジーコース
  • 化学コース
  • 薬学・生物医学コース
【応募締切】 2014年9月30日

>当奨学金の詳細はこちら(英語)

International Scholarships
【支給額】 £4,000
【対象コース】 2014年スタートの学士課程・修士課程コース
【応募締切】 2014年7月31日

イギリスのサリー大学からYoshieさんが来日、beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

サリー大学では、新たに12週間と8週間のプリセッショナルコースを開設。IELTSの結果によって、期間を選択することができるようになったそうです。

また、プリセッショナルコースといえば、たいてい英語の条件付き合格者が対象。ですが、サリー大学では無条件合格を持っている方でも、プリセッショナルコースを受けることができるのだそう。本コースが開始する前に、早めに現地へ行って環境や英語に慣れることができますね。

Yoshieさんからのメッセージです。

サリー大学は、イギリス国内の大学ランキングで第8位にランクインしています。学士課程、修士課程コースともに、知識、スキル、経験をバランスよく学び、就職に強い学生を育てます。
キャンパスは、ギルドフォードの中心に位置します。ロンドンへのアクセスも抜群でありながら、美しい自然に囲まれた環境なので、勉強も私生活も充実しています。その他、スポーツ施設や国際的コミュニティーもあり、イギリスでの学生生活が素晴らしい経験となることでしょう。

20140325_surry_yoshie.jpg

Ms Yoshie Abe, Assistant International Officer, International Student Office, University of Surrey


beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)

>サリー大学についてもっと詳しく

>当大学への出願、イギリス留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

カナダの語学学校、ILACの奨学金情報です。

【支給額】 $12,000
【対象コース】 ILACのカスタマーサービス・コース

>当コースの詳細はこちら(英語)

>語学留学、語学+α留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

wsd20140403cover.jpg

beoの留学サポートを利用して、リバプール大学のフットボールMBA(MBA Football Industries)に留学された永田到さん。

以前にもご紹介させていただきましたが、サッカー業界で益々ご活躍中です。

ワールドサッカーダイジェスト4月3日号に、永田さんの翻訳記事が掲載されたとのこと。

▼永田さんのコメントです。
ロシアサッカー界の第一人者とでもいうべきジャーナリスト、イゴール・ラビナー@IgorRabiner氏の翻訳記事を担当しました。

日本のメディアには記念すべき初の寄稿。
彼の名前が日本で陽の目を浴びる日を迎えることがついに出来ました。

永田さんのfacebookには、イゴール・ラビナー氏ご本人も感謝のコメントされていました。
日本のサッカー界にも影響を与える存在になっていかれることでしょう。

前回のご紹介記事はこちら
>リバプール大学フットボールMBA留学の永田さん、ワールドカップに向けてご活躍中

>永田さんのイギリス留学体験談
>リバプール大学についてもっと詳しく



毎年3月17日、アイルランドでは聖パトリックの祝日を盛大に祝います。これはもともと、アイルランドにキリスト教を広めた聖人・聖パトリックの命日でした。

20140319_dublin.jpg

この日が近づくと、街のいたるところで緑色のモチーフ(特にクローバー)が飾られます。そして17日当日には、アイルランドのビール・ギネスを飲み、歌って踊って楽しく過ごす、というのが一般的。アイルランド発祥の祝日ですが、今では世界中で親しまれているお祭りです。

20140319_guiness.jpg

聖パトリックの祝日のウェブサイトもあるので、ぜひ見てみてください。

留学したら、勉強だけでなくその土地の文化や歴史など、さまざまなことを体験したいですよね。なぜ聖パトリックの祝日に緑の服を着るのか、聖パトリックは何をしたのか、などなど。現地の人と会話を始める、いいきっかけとなる質問です。

★留学フェアには、アイルランドの大学も参加します。



★語学留学でアイルランド生活を満喫!

『留学エキスポ!』

オーストラリアのあるカテドラルスクール・オブ・セントアン・アンド・セントジェームスから、Ianさんが来日。beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

カテドラルスクール・オブ・セントアン・アンド・セントジェームスは、オーストラリアのクイーンズランド州にある共学のボーディングスクールです。街や学校にほとんど日本人がいないので、英語にどっぷりひたれる環境なのだとか。Ianさんによると、入学した当初は英単語を2つしか知らなかった日本人留学生が、4年後には最優秀成績で卒業。オーストラリアのトップ大学へ進学したこともあるのだそうです。

学校は実験室などの施設が充実しており、近年はiPadを使って授業を行うなど、ITクラスに力を入れているようす。また、クラブ活動や寮対抗のイベントなどアクティビティも盛んなので、教室外での生活も充実しています。

その他、ここではご紹介しきれないほどたくさんの情報をいただきました。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

>お問い合わせフォーム

The Cathedral School of St Anne & St James_Ian.jpg

Mr Ian Gamack, Principal, The Cathedral School of St. Anne and St. James


beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)


>カテドラルスクール・オブ・セントアン・アンド・セントジェームスについてもっと詳しく



海外の大学・大学院で美術、芸術、デザインなどを学びたい方は、出願の際に「ポートフォリオ」と呼ばれる作品集を提出する必要があります。

この作品集によって、合否が決定するという大切なもの。

20140317_01.jpgbeoの大学・大学院留学フェアにも海外の芸術・美術大学が参加しますが、作成したポートフォリオを会場に持参して、学校のスタッフに見せれば、建設的なアドバイスがもらえます。審査側の学校スタッフの意見が聞ける、非常に貴重なチャンス。

またアドバイスだけでなく、その場で条件付き合格を出してくれる学校も多数ありますよ。

>ポートフォリオ審査をして、条件付き合格を出せる学校

20140317_02.jpg

ぼんやりとこの分野で留学したいなぁと考えていて、学校についての情報収集や、志望校の絞り込みがまだできていない方は、アート&デザインの分野で優れたコースを開講している学校が一同に会するイベントに参加してみてください!

>4月1日(火)開催!ロンドン芸術大学だけじゃない!英国アート&デザイン留学 大学説明会


★ 皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!3/27(木)大阪、3/29(土)東京で開催!大学・大学院留学フェア

>beo大学・大学院留学フェア特設サイト

オーストラリアのブリスベンにあるセントポールズ・スクールから、Debbieさんが来日。beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

セントポールズ・スクールは、1960年に創立された高校です。学生数1,450名のうち、留学生は55~60名程度。日本人は3名いるそうです。

セントポールズ・スクールは、とてもアットホームな印象でした。Debbieさんいわく、留学生全員の名前と、状況を把握できるだけの人数を受け入れているとのこと。また、ホームステイ滞在型の高校なので、ホストファミリーと生活を送れます。オーストラリアでの大事な家族になれそうですね。


20140317_stpauls_debbie.jpg

Ms Debbie Kemish, Director of International School, St. Paul's School


beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)


>セントポールズ・スクールについてもっと詳しく(英語)


イギリスのケント大学のNemoto-Smithさんが来日、beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

ケント大学のJunior Year Abroad(JYA)には、2015年からPre-JYAコースが必須となるそうです。このPre-JYAは、イギリスの文化やイギリス大学での勉強、アカデミック英語を学ぶことについてなど、本コース開始前に充分な準備ができる内容とのこと。だいたい8~10日程度なので、現地に慣れるにもちょうどいい期間ですね。

プリセッショナル・コースについても、たくさん聞きました。ケント大学のプリセッショナル・コースは、平均で16人前後のクラス。国籍のバランスを重視して振り分けているそうです。特に多いのは南アメリカやアフリカからの留学生ですが、イギリスの大学とスタイルが違うことから、時にはアメリカ人留学生も履修するのだとか。国際色が豊かです。

20140315_kent_nemoto.jpg

Ms Fumiyo Nemoto-Smith, World Language Manager, University of Kent


beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)


>ケント大学についてもっと詳しく

ラ・トローブ大学ビジネススクールの奨学金です。

La Trobe Business School MBA Scholarship
【支給額】 $10,000
【対象コース】 2014年9月スタートのMBAコース
【応募締切】 2014年7月11日

La Trobe Business School Master of Management Scholarship
【支給額】 $5,000
【対象コース】 2014年9月スタートのMBAコース
【応募締切】 2014年7月11日

>上記奨学金の詳細はこちら(英語)

>当大学への出願、オーストラリア留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

学研教育総合研究所が2月25日に発表した「小学生白書Web版」によると、小学生への調査で「あなたは将来、外国に行って勉強したいと思いますか」との質問に対して「とてもそう思う」「まあそう思う」を併せると36.6%、つまり約3人に1人が、将来留学を希望していることがわかりました。

kaplan_20577212117_300x200.jpg将来、海外の高校や大学で勉強したい、と思っている小学生のみなさん、まずはお試しに、夏休みなど短い期間に留学してみてはどうでしょうか。

海外の語学学校には、小学生・中学生のジュニア向けのコースがあります。
英語のレッスンに加えて、遠足、スポーツ、工作、ダンスなど、いろいろな楽しい授業、グループ活動を通して、他の国の友達とも仲良くなり、視野が広がります。
kaplan_20213589917_300x200.jpg
保護者のみなさまにとっては、小学生・中学生のお子さまを単身で海外に送り出すのは不安もあることでしょう。
ぜひ、海外の語学学校のスタッフに直接話が聞けるイベントを活用してください。直接話せば、安心感が違います!

親子でのご参加も大歓迎! 日本語でご相談いただけます。

※年齢により、時期、場所(国、都市)、プログラムが限定される場合がありますので、詳しくは会場でご相談ください。

IMG_0767_300x200.jpg海外の語学スクールから厳選された学校のスタッフが集まり、直接話が聞けるイベント

『留学エキスポ!』
5月10日(土) 新宿で開催

★詳細・ご予約は、留学エキスポ!特設サイトへ




オーストラリアのパースにある語学学校 Phoenix Academy から現地スタッフが来日し、beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

Phoenix Academyは、オーストラリアでも比較的日本人の少ないパースに位置します。小規模校ですがスタッフが多く、ケアが行き届いているのが特徴。中・長期で落ち着いて勉強したい方や、海外で生活したい方にオススメとのことでした。

Phoenix AcademyのClaireさんより、メッセージをいただきました!

Phoenix Academyは、2014年に創立25周年を迎えます。初めて日本人留学生がやって来たのは、1989年の1月でした。25年の間、50か国から36,000人もの留学生を出迎え、素敵なホストファミリーや学生寮を手配し、高品質な英語コースを提供し続けてきました。

25年の経験とともに、Phoenix Academyは西オーストラリア随一の英語学校へと成長しました。一般英語コースをはじめ、大学進学準備コース、ギャップ・イヤー経験、英語教授法や企業トレーニングなど、豊富なコースを開講。

Phoenix Academyの優秀な特徴は、授業だけではありません。フレンドリーで親身なスタッフや受賞歴のあるホームステイサービス、アドベンチャーセンター、最先端の学習施設、そして盛りだくさんのアクティビティなど、楽しいことがたくさん待っています。

2014年はぜひ、Phoenix Academyでお会いしましょう!

phoenix_academy_claire.jpg

Ms Claire Sprunt, Senior Marketing Manager

>当学校や語学留学についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)

>Phoenix Academyについてもっと詳しく



オーストラリア・カトリック大学の奨学金です。

【支給額】 授業料の50%を減額
【対象コース】 2014年スタートの学士課程・修士課程コース
【応募締切】 2014年3月31日

>当奨学金の詳細はこちら(英語)

>当大学への出願、オーストラリア留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。


本日(2014年3月13日)AEASの主催する、Australian Schools - Education Agent Workshopに行って来ました。
AEASとは、Australian Education Assessment Servicesの略です。主にオーストラリアの小・中・高校、ボーディングスクールなどに入学する前の、英語力および学力を測るためのテストを提供しています。

20140314_agent_ws01.jpg

【AEASテストについて】

テストは以下の3つの要素で構成されています。
  •  英語力
  •  数学
  •  知能テスト(Non verbal general ability)
※インタビューあり、ペーパー(紙)ベース

所要時間は3時間、日本では東京で受験が可能です。今年は1月~6月の間で、4回の試験が設定されています。

オーストラリアの名門私立校で、このAEASテストを必須とする学校が増えてきているとか。「英語力は後から身につけられるから、関係ないわよ」と、多くの学校から聞きましたが、質問は全て英語なので、やはりある程度の英語力は必要です。

【今回のエージェントフェアについて】

AEASを課している、もしくはその受験を推奨している学校が、約15校来日。日本の留学エージェントと個別で話をしたり、オーストラリアの教育の最新情報をセミナー形式で知ることができたり、といったイベントでした。

オーストラリアの名門私立校を一度に比較できる機会はなかなかないので、1校と話せる時間はわずかながら、とても勉強になりました。名門大学への進学率の高い学校でも、入学試験なし!という学校もあったり。
本当にオーストラリアは、教育に対しての考え方が進歩的で柔軟だ、と改めて感じられもしました。

【オーストラリアへの小中高校、ボーディングスクール留学の魅力】

今回は名門私立校ばかりだったので、そのくくりで、イギリス・アメリカと比較してみると・・。

『フレンドリー、柔軟、質が高い、景気がいいのでキャリアにつながりやすい、VET(職業教育訓練)の科目を取り入れている』

うん、どれもそうなんですが、一番なるほど!と思ったのは、

『イギリスやアメリカの名門校は、ただでさえエリートやセレブと呼ばれる生徒が集まっているのに、
その中のさらに上位数%の生徒を、ハーバードやオックスフォードなどの世界の超トップ校に入学させるために、全力を尽くしている。
でも、オーストラリアでは、全体へのバランスのよい教育(相対的に低いレベルの生徒も「引き上げる」)を施している』

との言葉でした。

20140314_agent_ws02.jpg
(写真は、beoスタッフがオーストラリアへ出張した際に写したものです)

【ホームステイ? or ボーディング?】

オーストラリアには、大きく分けると3種類の学校があります。

  • デイ・スクール:ホームステイが滞在先となる学校
  • ボーディングスクール:寮が滞在先となる学校
  • 上記どちらも選べる学校

基本的に寮の場合は、YEAR 9(中3)までは二人部屋、YEAR 10(高1)から一人部屋となることが多いようです。
ホームステイの場合は、基本は一人部屋ですが、希望により、もしくは受け入れ状況により二人部屋の場合もあるよう。

どのタイプが良いかは、英語力や生徒さんのキャラクター、ご両親の意向、などなどが、選択のポイントになります。

【ガーディアン(後見人)】

寮であれば学校の校長、ホームステイであればそのホストが、ガーディアンになる学校が多いようです。

20140314_agent_ws03.jpg
(写真は、beoスタッフがオーストラリアへ出張した際に写したものです)

【10代の留学で得られるもの : Global Human Capital】

日本政府の方針としても掲げられている、グローバルに活躍できる人材の育成。今日のセミナーの中で、必要な要素として3つのポイントを掲げていました。

  •  現実世界で通用する英語力
  •  異文化理解+ダイバーシティへの適用
  •  グローバルな環境でのリーダーシップ

日本ではなかなか身につけることが難しいスキルですよね。

オーストラリア留学に無限の可能性を見出した、有意義なエージェントフェアでした。



イギリスの主要新聞のひとつである、ガーディアン紙
先月、大学が掲げるプロジェクトを部門ごとに表彰する『The Guardian University Awards』が発表されました。

イギリスの大学は、それぞれの発展のために多種多様なプロジェクトを立ち上げ、積極的に取り組んでいます。各部門で最も目覚ましく成功したと思われるプロジェクトを、投票によって表彰するのがこのThe Guardian University Awardsです。
たとえばキングストン大学は、学内の多様性をもっと広めることに貢献するプロジェクトで『Diversity Initiative』部門の1位に選ばれました。

ガーディアンのホームページでは、各部門の優勝大学が発表されています。どの大学が何に力を入れ、どんな雰囲気なのか。留学する大学や大学院を選ぶ時に重要なポイントです。ぜひ参考にしてみてください。


受賞校の中で気になる大学があれば、こちらもチェック!留学フェアで直接学校スタッフと話ができるかも。

アメリカのアーカンソー大学(UAFS)のSuzukiさんが来日、beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

アーカンソー大学では、1クラスの平均学生数が15~25人なんだそうです。生徒と教授の距離が近く、より手厚いサポートが期待できますね。

また、アーカンソー大学は、特にビジネスプログラムに定評があるのだとか。プログラムには230時間ものインターンシップが含まれているというから、驚きです!実践的な訓練を積める環境が整えられているからこそ、卒業生の就職率も高いのだと感じました。

Suzukiさんからのメッセージです。

成功する留学の鍵の一つはどれだけ他の人と違う内容の濃い経験をするかにあります。 UAFSでは数々のボランテイア、インターンシップ、リーダーシップのプログラムがあり、テーラーメイドされた留学とは全く違う経験をしていただけます。 将来の就職や進学の面接時に語ることが出来る留学をUAFSで経験して下さい。

UAFS_suzuki.jpg

Mr Takeo Suzuki, Executive Director of International Relations, University of Arkansas - Fort Smith


beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)


>アーカンソー大学についてもっと詳しく(英語)

日本テレビの「アナザースカイ」という番組をご存知ですか?

この番組では著名人が「海外にある、第2の故郷。」を訪問し、その当時の思い出や、その土地に対する思い入れを教えてくれます。

20140310_aus_01.jpg3月7日(金)放送の回では俳優の豊原功補さんが、20代で語学留学をしたオーストラリアのシドニーを訪問していました。当時は3か月間の留学の中で、語学学校に通い、日本料理店でアルバイトをし、そして現地でバンドを組んでいたそうです。

オーストラリアでは学生ビザ保持者ならアルバイトできるのが魅力(週20時間まで)。例えばイギリスだと、語学学校に通う学生はアルバイトをすることができません。

豊原さんの通っていた Sydney English Language Centres も参加する、語学留学イベントを開催します!語学学校のスタッフに留学相談、留学基礎セミナーに参加、beoの留学カウンセラーに留学相談できるイベントです。

★5月10日(土) 留学エキスポ!ご予約受付中!
ニュージーランド、オークランドにある語学学校、ワールドワイド・スクール・オブ・イングリッシュ Worldwide School of English では、英語の授業に加えて、農場体験(ファームステイ)ができるプログラムがあります。
wwse_farm3.jpg
語学学校は、オークランド市内中心部の便利な場所にあり、きれいな校舎に、カフェや自習室、PCルームなど施設も充実しています。

ファームステイでは、農場で寝泊まりしながら、乗馬、ウォールクライミング、カヤックなどのアクティビティや、羊毛刈りや 牛の乳搾りなどを体験できますよ。(季節や、お世話になる農場にもよります)

さらに、農場を離れてちょっとした気分転換に行くことも。本物のニュージーランドをのぞいてみたい方におすすめです。



夏休み留学2014パンフレット
上記の他、夏休み留学のおすすめプログラムが詰まったパンフレットを無料配布中!
目安の料金もわかります。
>夏休み留学の資料請求


次回の夏休み留学セミナーは・・・
★3月17日(月)開催
準備スタート!夏休み留学セミナー【東京】

親子でのご参加も歓迎です!


スウォンジー大学の奨学金です。

【支給額】 授業料の25%
【対象コース】 2014年に開始する経営学部の修士課程コース
【応募締切】 対象コースに合格した学生は、自動的に審査の対象となります。

>当奨学金の詳細はこちら(英語)

>当大学への出願、イギリス留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

バンゴア大学の奨学金です。

【支給額】 £2,000 ~ £5,000までさまざま
【対象コース】 2014年スタートの学士課程コース


【支給額】 £2,500、もしくは授業料全額
スウォンジー大学の奨学金です。

【支給額】 授業料の25%
【対象コース】 2014年に開始する経営学部の修士課程コース
【応募締切】 対象コースに合格した学生は、自動的に審査の対象となります。

>当奨学金の詳細はこちら(英語)

>当大学への出願、イギリス留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

アデレード大学の奨学金です。

【支給額】 年間授業料の25%(最長で4年間の提供)
【対象コース】 2014年に開始する以下の学士課程コース
  • 医学士コース
  • 外科学士コース
  • 歯科学士コース
  • 口膣学士コース
  • 理学士コース


>当奨学金の詳細はこちら(英語)


>当大学への出願、オーストラリア留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。

>アデレード大学についてもっと詳しく
日本人に人気の旅行先ランキングで、第4位にランクインしたニューヨーク(Hotels.com、2013年)。日本だけでなく、世界各国から大勢の旅行者が集まる憧れの大都市ですが、予算内で希望の滞在先を確保するのはなかなか難しいことです。
ところが今回、世界的語学学校のセントジャイルズ・インターナショナルが、期間限定のキャンペーンを実施。なんと、ニューヨークのど真ん中に位置する宿泊施設に、通常より100ドル以上も安く滞在することができます。

20140305_ny.jpg

タイムズ・スクエアやブロードウェイ、セントラルパークといった、誰でも知っているような観光名所から徒歩圏という好立地。さらに、冷蔵庫や電子レンジなど生活に必要な設備も完備しているので、ホテルより良い環境で、ホテルより費用を抑えることも可能です。何より、ただ観光を楽しむのではなく英語も学べるので、世界中に友達を作る機会もあります!

語学学校や滞在先の空き状況は、ぜひお問い合わせください。
期間限定ですので、お早目に!!

>お問い合わせ

その他の語学学校留学についてもご相談いただけます。

>無料留学カウンセリング予約

イギリスのサウサンプトン・ソレント大学から現地スタッフと日本人の在校生が来日し、beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

サウサンプトンは、あのタイタニック号が出港したことで有名な港町。ソレントという河川があり、大学の名前もそこに由来しているのだそうです。最近では、サッカーの吉田麻也選手がサウサンプトンチームに移籍したので、日本からの観光客も増えたとのこと。ちなみに、サウサンプトン・ソレント大学の在校生は、割引価格で試合観戦ができるのだとか!

そんなサウサンプトン・ソレント大学のオススメコースは、Football StudiesとCruise Management、そして音楽やメディア関係のコースだそうです。どのコースも特徴がたくさんあり、施設や各業界とのつながりも強いので、お勧めするのも納得でした。

サウサンプトン・ソレント大学では独自の英語テストを実施しており、beoでも無料で受験が可能です。開講コースと合わせて、beoまでお気軽にお問い合わせください。

>お問い合わせフォーム

southampton_solent_uni_karen.jpg

Ms Karen Chen, International Recruitment, Marketing & Communication Service, Southampton Solent University 


beoでは、海外教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)


>サウサンプトン・ソレント大学についてもっと詳しく


アメリカのウェスタン・ケンタッキー大学(WKU)から現地スタッフが来日し、beoの留学カウンセラーとの勉強会(情報交換)を行いました。

WKUは、開講されているプログラムが非常に多い大学です。4年制プログラムだけでなく、2年制の文系準学士号(Associate of Arts)プログラムもあるそうです。

さらに、アメリカは土地が広大なので、自家用車での移動が一般的。ですが、ウェスタン・ケンタッキー大学では、キャンパス周辺のアパートに住んでいても、公共の交通機関で生活ができます。キャンパス間の移動であれば、大学のシャトルバスもあるのだとか。

kentucky_Jennifer.jpg

Ms Jennifer McQuady, Coordinator, International Recruitment, Western Kentucky University

Jenifferさんからのメッセージ:
ウェスタン・ケンタッキー大学は、ケンタッキー州のボーリング・グリーンにあります。美しい学生都市にたたずむ受賞歴のある大学で、住居も比較的安く安全でフレンドリーな環境です。
ぜひ、WKUへいらしてください!


beoでは、海外の教育機関スタッフによる留学相談会や学校・コース説明会を随時行っています。

>海外教育機関スタッフ来日イベント(東京・大阪)


>ウェスタン・ケンタッキー大学についてもっと詳しく(英語)


今年、大学・大学院留学をお考えの皆さま。

この春・夏休みに海外に行く機会があれば、学校を下見してきてはいかがでしょうか。

先日学校訪問をしてきた方からは、下記のような感想をいただきました。

20140303_01.jpg

学校訪問大変良かったです。

ウェブサイトでは分からない大学の施設と街の雰囲気がよく分かりました。

beoの留学フェアに参加されている担当の方には大変に親切にして頂き、大学の先生にもお話をする時間を取って頂けました。

先生と話ができなくても、職員の方の対応など訪問すると分かるので、留学してからのスタッフへの問い合わせの雰囲気などとても参考になりました。

特に、先生と話すと、どのように授業を進めて行くのか、自分が専攻するコースについて教えて下さるのでとても助かりました。

※写真はイメージです。


費用も時間も、大きな投資が必要となる留学。だからこそ、学校選びはじっくりと行いましょう。

学校選びのヒントがほしい、おすすめの学校を知りたいという方は、beoの無料留学カウンセリングにお越しください。留学カウンセラーが、留学のご希望をお聞きし、お1人お1人に沿った留学プランのご提案を行います。

>無料留学カウンセリング予約

★ 日本でできる学校訪問!大学・大学院留学フェア

>beo大学・大学院留学フェア特設サイト

Newer : 2014年4月

Older  : 2014年2月

About

beo

beo(ビーイーオー)による留学情報ブログです。

このページには、2014年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年2月です。

次のアーカイブは2014年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。