2013年1月Archives

アメリカの語学学校 The Language Companyから Daniel Escobarさんがbeoオフィスを訪問されました。
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アメリカ全土に12のセンターがあります。 レベルは9段階、各クラスの人数は6~8人と少人数なのでケアが行き届きます。 最大のセンターはオクラホマにあり生徒数は200人ほど、その他は25人ほどのアットホームなセンターです。
授業料が安いこともポイント★

大学のキャンパス内にセンターがあり、英語力があれば大学の授業を聴講することもできます(サンフランシスコのバークリーは大学からすぐ近くですが大学外にあります)。 大学内にあるので安全、安心な環境で学習することができます。

滞在先はホームステイ、寮、アパート、ホテル/モーテルとさまざまなバラエティがあるので、好きなスタイルを選べますね。

★ ここで現地情報。
海岸沿いのセンターは、生徒の国籍のバランスが良く、ヨーロッパや南アメリカからの生徒さんも多いみたいです。留学しても日本人ばかりはちょっと・・・と思われている方は、どのセンターが良いか、beoにお気軽にお問合せください。

州によって雰囲気もまったく異なるアメリカ。留学の際には事前のリサーチが大切です!

beoには、このように現地の学校スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと学校スタッフはさまざまな重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの留学の力になれるよう努めています。

★留学に関するご相談は こちらから【無料】
2013年も明けましたが、2012年12月にbeoを訪問した教育機関をご紹介します。
12月は海外の教育機関もクリスマスホリデーに入るので、日本に来ていた学校も少なかったかもしれません。

<イギリス>
12月8日
クイーン・メアリー(ロンドン大学) Queen Mary, University of London
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Ms Tania Rhodes-Taylor, Director of Marketing & Communications
メッセージ
クイーン・メアリー(ロンドン大学)は多様な経歴を持った聡明で素晴らしい学生たちを受け入れてきました。フレンドリーで都会的な環境のキャンパスでは高水準の教育と研究が繰り広げられ、学生には最高の教育と経験が保証されています。私たちの大学はロンドンで最も学生満足度が高いと自負しています。

12月11日 Excel English
ロンドン郊外の英語学校です。
学校の規模が小さく、日本人が少ない点がおすすめです。でも日本人スタッフ、小林さんが常駐されているので、留学がはじめてで不安という方には心強いですね。


<オーストラリア、ニュージーランド>
12月18日
ラ・トローブ大学 La Trobe University
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Mr Joel Evans, Senior Coordinator, La Trobe Abroad 
メッセージ
ラ・トローブ大学のStudy Abroad Program(1年間の語学短期留学)に参加すれば、オーストラリアのライフスタイルを経験し、美しいキャンパスで世界レベルの教育を受けることができます。人生で最高の経験があなたを待っています。

12月27日
Language Schools New Zealand


<アメリカ>
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Ms Ogawa Hiromi


<スイス>
12月11日
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Mr Guy Peters, Recruitment and Marketing Director Asia-Pacific 
メッセージ
ホスピタリティや調理の学位に興味のある方とお会いできるのを楽しみにしています。

オーストラリア、クイーンズランド州の最大の大学 クイーンズランド工科大学Queensland University of Technology。同大学でメディアとビジネス留学中の小柳さんに、留学生活についてお聞きしました。

小柳 伸博さん

小柳 伸博さん
留学先:(オーストラリア)クイーンズランド工科大学 Queensland University of Technology (※)
留学分類:大学留学
専攻名:インタラクティブ、ビジュアルデザイン学部、アントレプレナーシップ Bachelor of Creative Industries: Interactive and Visual Design, Entrepreneurship
留学期間:2011年5月~2013年11月

 ※大学1年次の授業にあたる、クイーンズランド工科大学のUniversity  Diplomaを修了、大学に進学されました。


留学をしようと思ったのはいつですか?またきっかけは何ですか?

高校2年生の時。 将来、英語のデマンドが世界で高くなると確信したため。又、大学で授業を受けるなら英語で受けたほうが効果的で効率的と思ったから。

担任の先生やご両親に留学を相談したのはいつ頃ですか?

高校2年生時。

留学先としてオーストラリアを選んだのはなぜですか?

大学1年から専門コースを学べるため。

クイーンズランド工科大学(以下QUT)を選んだ理由を教えてください。

日本の大学にはない科目、現地の学生にも人気がある大学で実際に評判を知っていた。 
新しい分野に力を注いでいる、かつ科目の選択が広く自由であるため。 
特にアントレプリナーシィップなど自分の興味がある科目を専攻できるので。又、ITを駆使したインタラクティブな授業が受けられると思ったから。

留学にあたって一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか? 

TOEFLと高校の勉強を両立させなければならなかったこと。 
特に高校では大学の要求を満たす成績が必要であった。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください

QUTへの様々な書類などのプロセスが早く的確であったこと、様々な大学が出展していた(*)ので担当者の方々と直接対話ができ、選択する大学の比較が容易になった。

*beo注: 春と秋の年2回開催している留学フェアには、海外の教育機関約100校(秋フェア)が出展します。

今大学2年次を終えられたところだとお聞きしましたが、留学1年目のころ(Diploma)を
振り返って苦労したことはありますか?それをどのように乗り越えましたか?

Diploma時代の最初はレポート、試験、プレゼンテーションの課題が高校時の勉強と全く異なっており、高得点を取る点で苦労した。同じ授業で友達をできるだけ作り、ミーティングを開いて課題に備えた。

大学での専攻科目、分野は何ですか。授業や勉強はどのようなものですか?

● Bachelor of Creative Industries: Interactive and Visual Design
レクチャーでは主に、メディアを効率的にプロセスするための法則やセオリーなどを学ぶ。
実践的なクラスはチュートリアルで行われ、Webサイトや広告等を作成する。
課題はほとんどが個人、グループワークでのプレゼンテーション。

● Bachelor of Business: Entrepreneurship
アントレプレナーシップでの主な科目はマーケティングとマネジメント、リーダーシップなど。
マーケティングでは市場分析のレポート、製品のプレゼンテーション、マネジメントでは企業を効果的に管理するためのセオリーを学ぶ。
リーダーシップに関しては会社内でのマネージャーと従業員の心境、効果的なプロセスなど心理学的なものも学ぶことができる。

QUTに留学して良かったと思うことを教えてください。

  • 現地の学生だけではなく世界中からの留学生が沢山いて、人種を問わず友達を作ることができた。ヨーロッパからオーストラリアに交換留学に来ている学生と友達になったのでその人たちとの連絡も続けていきたい。
  • 大学での勉強する環境が整っている。24時間ラボで大学の友達と充実した時間を過ごせた。又、大学の設備や環境も良く、留学生を対象にした施設も充実している。
  • 単位の選択などもすべて自動化されている。連絡事項もすべてインターネット経由で行うので自分には合っていると思った。

ブリスベンでの生活を約2年間終えて、気に入っていることを教えてください。

気候と治安が良く、街を歩いていて快適である。

大学最後の次の1年の目標、また大学卒業後に目指していることを教えてください。

来学期からはスウェーデンの大学にオーストラリアの大学の学生として交換留学に行くことになった。スウェーデンの大学ではどのような形態で授業が行われているのが知りたい。
大学卒業後は世界でグローバルに働けるようになるような人材になりたい。

これから海外の大学進学を目指す高校生に、メッセージをお願いします。

I wish you all good luck!


【連載中】

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