2012年12月Archives

先日、現在オーストラリア留学中の方が一時帰国し、オフィスを訪問してくださいました。
日本は寒いので、気候の変化に対応するのが大変ですよね。

というわけで本日は、beoを訪問してくださった教育機関の中から、オーストラリアの大学をご紹介します。

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(写真)Navitas の Mr Peter Anderson

ウーロンゴン大学 University of Wollongong
キャンパスはシドニーから約90分の場所。
オーストラリアで12位にランクインしたレベルの高い大学です。
人気のコースは国際関係学、TESOL(英語教授法)、国際ビジネス、看護学など

【オススメ】
  • 大学附属のウーロンゴン・カレッジで受けられる、「English Plus Uni」 。
    英語コースの一部としてウーロンゴン大学の授業を聴講することができます。
    大学の短期留学プログラム「Study Abroad (学部短期留学)」の英語条件に満たない方も、大学の授業を受けられるのでオススメです。
  • 国際関係学: 欧米とは違ってよりアジアにフォーカスして勉強できるということです。
  • TESOL(英語教授法): オーストラリアは多くの移民を受け入れてきた歴史があるため、TESOLが発展しています。


グリフィス大学 Griffith University
ブリスベンやゴールドコースト5つのキャンパスがある大規模な大学で、ゴールドコーストで最大のキャンパスを誇ります。
ホスピタリティ、ツーリズムのコースが人気で、インターンシップも豊富。

ゴールドコーストには日本から直行便が出ていて、行きやすいというのも魅力のひとつです。


オーストラリアの大学に進学するには?
オーストラリアでは、高校卒業時点で日本の大学1年次の教育を終えていることになるため、日本の高校を卒業してオーストラリアの大学に進学するほとんどの場合、大学進学準備コースに1年間行くことになります。
オーストラリアの大学は3年間なので、準備コースと合わせて合計4年間で大学を卒業することになります。

実は、1年短い3年間で大学を卒業する方法もあるんです。
それは高校卒業後、ディプロマを修了し、大学2年生に編入する方法。ディプロマは現地の大学1年次に相当するコースなので、直接2年次に編入することが可能なのです。

オーストラリアでは Navitas が各大学と提携して、大学のキャンパス内で受けられるディプロマを開講しています。

短期でも長期でも、留学についてご不明な点があればお気軽にお問合せください。
20120427_AUS_Kimber.jpg南オーストラリア大学 School of Art, Architecture and Design(アート・建築・デザイン学部)のシニア講師・写真家である Mark Kimber氏から、素晴らしい写真作品をいただきました。
Mark Kimber氏は世界中でたくさんの写真展を開いていたり、2009年にはエルトン・ジョンのコレクションにも所蔵されていたりする、世界的に著名な写真家です。

現在、カウンセリングルームがその小さな写真展となっています。
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作品は上から: Truck Stop / Moonrise Over Airport 
2009年に発表された、近代的風景を写したシリーズ「Edgeland」の中の2作品です。

Mark Kimber氏が講師を務める南オーストラリア大学のビジュアル・アーツ学部には写真、ガラス、ジュエリー、海外、彫刻、縫製など多様な学科があります。またアート史とアート理論に特化したコースを開講していることが特徴です。

★ 写真もご覧いただける無料留学カウンセリングは、お気軽に予約ください。
留学を考え始めたばかりで、どんな留学ができるか漠然と知りたいというご相談も大歓迎です。
ラ・トローブ大学 から Joel Evans さんがbeoオフィスを訪問されました。
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メッセージ
ラ・トローブ大学のStudy Abroad Program(1年間の語学短期留学)に参加すれば、オーストラリアのライフスタイルを経験し、美しいキャンパスで世界レベルの教育を受けることができます。人生で最高の経験があなたを待っています。

ラ・トローブ大学は学生数約30,000人、うち留学生8,000人のオーストラリアでも大規模な大学です。しかし日本人留学生は10人未満と大変少ないので、日本人が少ない環境を望む方には最高の留学先です。

  • キャンパスは世界で最も住みやすい街にも選ばれたメルボルンから15km。
  • 科学・テクノロジー・エンジニアリング学部、ビジネス・経済・法律学部、ヘルスサイエンス学部、教育学科、人文社会学部の5つの学部があります。
  • バイオテクノロジー研究では世界をリードしており、2011年にはオーストラリアで第1位の「バイオテクノロジー・細胞生物学研究」と評されました。
  • 日本語学科も強く、日本人と仲良くなりたい現地の学生が多いです。
  • 学内では、違う国の学生2人をペアにし、お互いの国の言語を教えあう 「Exchange Program」を実施しています。

オススメ:Study Abroad Program(1年間の大学短期留学)
  • 大学はもちろん、大学院へも1年間留学できるプログラムです。
  • 医学部系以外の全ての学部の授業が選択できます。
  • AUS$1,000の奨学金のチャンスもあります。

beoには、このように現地の大学スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと大学スタッフはコースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。

★留学に関するご相談は こちらから【無料】
The School of Electronic and Electrical Engineering (電子・電気工学部)の留学生向け奨学金です。

● Undergraduate Achievement Scholarship
【対象】 成績優秀者(AレベルでA*AA、または同等の成績を収めた者)/学士課程入学者
【支給額】 上限£8,000
【応募方法】 出願と同時に、自動的に奨学金にも応募したことになる

>当奨学金の詳細はこちら

>当大学への出願、イギリス留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。
2013年入学の留学生向け奨学金です。

● Vice Chancellor's Award (学長奨学金)
【対象】 成績優秀者/学士課程、修士課程入学者
【支給額】 £1,500(1年次のみ)
【応募方法】 出願と同時に、自動的に奨学金にも応募したことになる

>当奨学金の詳細はこちら

>当大学への出願、イギリス留学全般についてのご質問、ご相談はbeo(ビーイーオー)までお気軽にご連絡ください。
Swiss Education Group(SEG) からマーケティング・ディレクターのMr Guy Petersがbeoオフィスを訪問されました。
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メッセージ
SEGはスイスに、ホスピタリティや料理の学校を5つ構え、世界をリードするホスピタリティ教育を提供しています。毎年世界80か国から5,000名もの学生が入学する、非常に国際的な学校です。2013年4月開始のホスピタリティ、調理プログラムに興味のある方とお会いできるのを楽しみにしています。

SEGのホテルマネジメントスクール、調理学校からの卒業生は下記のような業界で活躍しています。

・Airline & Cruise Line 航空、船旅会社
・Conference Management 会議運営
・Corporate Management 企業マネジメント
・Event Management イベント運営
・Hotel Management ホテル運営
・Leisure & Entertainment レジャー、娯楽
・Resort & Spa Management リゾート・スパ運営
・Restaurant Management レストラン運営
・Tourism management 観光経営

大学生にはスイス、もしくは国外での4-6か月のインターンシップが必須となっていて、在学中から業界での経験を積むことができます。

また留学生には、英語やホスピタリティの基礎知識を学ぶことができる準備コースもあり、毎月スタートすることができます。

beoには、このように現地の大学スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと大学スタッフはコースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。

★留学に関するご相談は こちらから【無料】
11月は来年から海外の大学・大学院に留学する方の出願が本格的に始まり、beoのオフィスもあわただしくなってきました。

11月にbeoのオフィスを訪問した海外の大学、語学学校スタッフをご紹介します。
スタッフが来日した際には、イベント、beo留学カウンセラーとの勉強会、留学希望者との相談会等を行っていますので、随時イベント情報をチェックしてくださいね。


<イギリス>
11月5日
ギルフォード・カレッジ Guildford College
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Ms Anouska Turner, International Business Development Manager 

教授・講師来日11月6日
マンチェスター大学 The University of Manchester
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Prof David Hulme, Professor of Development Studies and Head of Institute for Development Policy and Management 

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Mr. Phil Whittaker, Director

11月14日
Live Language
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Ms Ayako Ota, Accounts Manager 
Ms Ayako Ota からのメッセージ
ライブ・ラングエッジは、ハリス・ツイードやウイスキー、ネス湖などで有名なスコットランドのグラスゴーにあるフレンドリーな語学学校です。授業は少人数制で、使える英語を身につけるため、ただ座ってノートを取るような講義式ではなく、一人ひとりが参加できるようにデザインされています。また、イブニングコースでは英語の他に、日本語、中国語、スペイン語、フランス語など、さまざまな言語のコースを設けており、積極的にラングエッジ・エクスチェンジをアレンジしています。日本語に興味のある現地の方々と趣味の話をしたり、日本語/英語を教えあったり、授業とは違う環境で勉強しながら、友達を作るのも楽しいですよ。
学校長 Ms Adelle Mitchell からのメッセージ
Live Languageはこじんまりとした、フレンドリーな雰囲気のグラスゴーの学校です。個々の学生のニーズと学習スタイルに即座に合わせることに力を入れています。
当校にはプロフェッショナル、国際的、フレンドリーなの講師とスタッフがいますので、プロフェッショナルで迅速なサービスを皆さんに提供しています。
1クラスの人数を少なくして、教師と生徒のコミュニケーションを密に行えるようにしています。授業はコミュニケーションとやり取り重視で、実生活の中で英語を使う自信を養います。講義式のレッスンは行いません。
学校はグラスゴー大学に近いCharing Cross(チャーリングクロス)にあり、周辺には美術館、買い物スポット、レストラン、バーなどがあります。伝統的な外観の建物は生徒に愛されています。
当校は高い学生満足度も誇っています。私たちの学校で素晴らしい体験をしてみませんか?

11月14日
INTO Scotland グラスゴー・カレドニアン大学
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Doctor Radka Newton, International Programmes Director 
メッセージ
日本の皆さま、世界はますますグローバル化し、世界のことを知らなければビジネスで成功することはできません。私たちと一緒に成功への旅路を歩みましょう。beoに足を運んでみてください。イギリスのトップ10大学であるランカスター大学での勉強は、人生でまたとない経験になるでしょう。Best of luck!

11月15日
シティ大学 City University London
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Mr Adrian Dutch, Head of International 

11月21日
デ・モントフォート大学 De Montfort University
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Dr Robert CC Chen,
Principal Lecturer, Industrial Design and Footwear Technology 
Deputy Head, International Activities, Faculty of Art Design and Humanities

11月27日
UIC London Language House
Mr David Wilkins, Director 

教授・講師来日11月28日
イーストアングリア大学 University of East Anglia
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<オーストラリア>
11月6日
メルボルン大学 The University of Melbourne
Elizabeth Graham, Acting Manager, Marketing and Recruitment, Graduate School of Humanities and Social Sciences 

11月16日
ニューキャッスル大学 The University of Newcastle
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Ms Angela Henderson, Marketing Officer, English Language & Foundation Studies Centre 


<カナダ>
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11月14日
ブロンテ・カレッジ Bronte College
Ms Wendy Chia, International Marketing Manager

11月15日
ブランドン大学 Brandon University
Mr David Rowland, Dean of Students 

11月30日
アッパー・マディソン・カレッジ Upper Madison College
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Ms Ayumi Takarada, Japanese Marketing Coordinator/Counselor, International Department 
メッセージ
Hello everyone! UMC日本人カウンセラーの財田歩弥(タカラダアユミ)です。
生徒と教師の距離が近く、スタッフを含め皆がお互いを名前で呼び合うとってもアットホームな学校、それがUMCです。
一般英語(ESL)の1クラスは平均7-8名の少人数制、最寄駅から地下直結の便利なロケーションと、初めての留学の方でも安心して通学できます。
日本人率は、年間通じて約10~15%となっており、カナダ・トロントで比較的日本人が少ない語学学校を求めている方にはピッタリな環境です。
英語教員免許を持つ私が常勤しておりますので、日本人は出来るだけ少ないほうがいいけれど、日本人スタッフがいないと少し不安という方も英語学習に関してのアドバイスはもちろん、生活面についてもいつでも日本語で気軽にご相談頂けますのでご安心くださいね。(もちろん私のオフィス以外では、English Onlyです!)
世界地図を縮図したような異文化が平和的に融合するここトロントで、一緒に真のグローバル人材を目指しませんか?
2013年1月入学の留学生向け奨学金です。

● Vice Chancellor's Undergraduate Excellence Scholarship、Vice Chancellor's Postgraduate Excellence Scholarship(学長奨学金)
【金額】 学士課程:£3,000-5,000、修士課程:£2,000-3,000(MBA等一部プログラムは£4,000)
【条件】 学業成績による審査

● Full Fee Payment Discount
【金額】 授業料の3%
【条件】 登録手続きより前、もしくは同時に授業料全額を支払うこと

詳細はbeoまでお問い合わせください。
>奨学金・留学全般のお問合せはこちらから

2013年入学の留学生向け奨学金です。

【締切】 2013年5月24日(イギリス時間9時)
【金額】 £8,500
【支給人数】 学士課程5名、修士課程5名
【条件】 大学から合格通知を受け取っていること

詳細はbeoまでお問い合わせください。
>奨学金・留学全般のお問合せはこちらから

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