日本-IMF奨学金2011-2013の締め切り間近です。
2011-13年 奨学金募集要項 (日本政府による財政支援プログラム)
本プログラムは、ワシントンDCの国際通貨基金(IMF)で働く国際経済の専門家(エコノミスト)として 必要不可欠な応用マクロ経済学に精通した日本人の養成を目的とし、 日本政府の財政支援のもとIMF Institute が 米国においてはInstitute of International Education: IIE、 日本国内においては国際教育企画: IEB の支援を受けて運営している。 本奨学金を受給して所期の課程を修了した全ての日本人は、IMFのエコノミスト採用試験を受けることが義務付けられている。
出願資格
出願期限
2011年1月31日(月)必着
奨学金
本奨学金は、大学院留学の前期2年間に必要な以下の経費を支給する。
後期課程3年間については必要に応じて別の奨学金を得たり、所属大学で Teaching Assistant 等非常勤講師の職を得たりすることによって、 必要経費を確保できる可能性が高いようであるが、各自必要な費用の準備をしておくことが望ましい。 なお、本プログラムは学生の家族経費や学会費、大学に関係ないプログラムの経費については支給しない。
出願方法
Online出願
採用人数
毎年7名まで
詳細情報
英語:JAPAN IMF Scholarship Program
日本語:Japan-IMF Scholarship Program プログラム概要
2011-13年 奨学金募集要項 (日本政府による財政支援プログラム)
本プログラムは、ワシントンDCの国際通貨基金(IMF)で働く国際経済の専門家(エコノミスト)として 必要不可欠な応用マクロ経済学に精通した日本人の養成を目的とし、 日本政府の財政支援のもとIMF Institute が 米国においてはInstitute of International Education: IIE、 日本国内においては国際教育企画: IEB の支援を受けて運営している。 本奨学金を受給して所期の課程を修了した全ての日本人は、IMFのエコノミスト採用試験を受けることが義務付けられている。
出願資格
- 日本国籍を有する者
- 2010年度学部4年生以上27歳以下で、34歳になる前に博士号を取得できる見込みの者
- 北米等の主要大学院でマクロ経済学博士号の取得を目指す者あるいは既に同課程1~2年次*に在籍している者
出願期限
2011年1月31日(月)必着
奨学金
本奨学金は、大学院留学の前期2年間に必要な以下の経費を支給する。
- 2年間分の学費全額
- 医療保険
- 研究に必要と判断される旅費
- 書籍費
- 月々の生活費
後期課程3年間については必要に応じて別の奨学金を得たり、所属大学で Teaching Assistant 等非常勤講師の職を得たりすることによって、 必要経費を確保できる可能性が高いようであるが、各自必要な費用の準備をしておくことが望ましい。 なお、本プログラムは学生の家族経費や学会費、大学に関係ないプログラムの経費については支給しない。
出願方法
Online出願
採用人数
毎年7名まで
詳細情報
英語:JAPAN IMF Scholarship Program
日本語:Japan-IMF Scholarship Program プログラム概要

