2010年11月Archives

オーストラリアからニューキャッスル大学(The University of Newcastle)の
Associate Professor SEAMUS FAGAN が来日、beoを訪問してくださいました。

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Associate Professor SEAMUS FAGAN
(Director, English Language& Foundation Studies Centre)

メッセージをいただきました:
Japanese Students are welcomed to our friendly city where there's many opportunities to meet friendly & exciting people and enchance English abilities in a great enrvironment.


オーストラリア TOP 10に入る大学
ニューキャッスル大学は、ニューサウスウェールズ州の北部の港町にある大学で二つのキャンパスを有しています。学部と大学院合わせて150以上のプログラムを提供しており、学部課程では建築学系が有名。研究部門においては国内外に渡り定評があり、オーストラリアの大学上位10校に名を連ねています。

授業料も滞在費もシドニーの70-80%程度で安い!
シドニーから電車で2時間半。
ドルフィンWatchやWales Watchができるビーチから近く、暖かく過ごしやすい場所です。
大きすぎない都市で人々がとてもフレンドリー。
周りはワインで有名な地域です。

日本人が少ない!
大学生数3万人、留学生7000人。うち、日本人は35人前後だそうです。
英語コースでは、5~10%が日本人(サマーコースでは10~15%)とのこと。

人気のコース
  • Medicine
  • Health
  • Engineering
  • MBA
    4ターム制(1.5年)
    GMAT 550~
  • Nursing
    すでに看護師の方の為の3年生へ編入するタイプのコースあり。
    入学英語条件:IELTS 6.5以上 (2012年からは 7.0以上になる予定)
  • TESOLあり
    既に教師の方向けのコース。
  • Language Centre (英語コース)
    5週間ごとに入学可。シドニーにもキャンパスあり!出願の時点で校舎を選べる。
    寮またはホームステイ。

beoではこのように、大学スタッフから直接、学校のこと、コースのこと、出願に関すること、滞在施設のこと、、、などの話を聞き、情報共有を行っています。

>ニューキャッスル大学(オーストラリア)への留学のご相談はこちらから


本日アメリカはThanksgiving dayです。

Thanksgiving weekは学校も休みになり、皆実家に帰り、家族で過ごします。
私は特にこのHolidayが好きでした。
というのも...豪華なディナーが食べられるからです!
 
下記の写真は以前ホームステイファミリーの友人宅に招かれたときのものです。
朝から夕食のためにみんなで分担し料理をつくり、
きれいなお皿やシルバーナイフ、フォークなど用意します。

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おいしい食卓を囲み、家族でおいしい料理を食べながら過ごすこの一日は
家族のありがたみを再確認し、家族の暖かさを実感する一時でした。

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先日、ブリティッシュ・スクール(インターナショナル・スクール)からの要望を受け、同校で出張志望動機書対策セミナーを行なってきました。

ブリティッシュ・スクールで志望動機書対策セミナー

学校に伺ったのは、beoで志望動機書の添削を担当しているRoland(元リーズ大学インターナショナル・オフィサー)。これまでに数多くの学生を留学実現に導いています。

ブリティッシュ・スクールですから、もちろん学生は英語ネイティブ。

それでも志望動機書の書き方についてレクチャーを受ける必要があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「英語のライティング」ができるというのと、「良い文章」が書けるというのは全くの別物。

英語ネイティブでも、どんなストラクチャー/内容で書けば効果的なのかをプロに教えてもらい、トレーニングすることが必要なのです。

これはIELTSのライティングを解くのさえ大変...という方には耳の痛い話かも知れませんね。

真剣にメモを取る学生

Aレベルを学ばれている皆さん。ブリティッシュ・スクール修了後は、英国をはじめとする海外の大学への留学を目指しているため、真剣にメモを取っていました。

Rolandによる志望動機書対策セミナーは、beoの東京・大阪オフィスでも開催しています。無料でご参加いただけますので、留学をお考えの方は参加されることを強くお勧めします。

志望動機書は、出願書類の中で自分をアピールできる唯一の書類。どの大学審査官も、合否を判断する際に重視する書類として挙げています。

が、残念ながら、日本人の志望動機書は"何が言いたいのかよくわからない"といわれてしまうことも少なくありません。

セミナーに参加して、しっかり対策をとってください。

★イベントのご予約はこちらから
クイーンズランド大学 The University of Queensland (オーストラリア)から、
ビジネス/経済/法学部を担当されている日本人スタッフ、ゴトウルミさんが来日。
いろいろとお話を伺いました。

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Ms. Rumi Goto (International Liaison Officer of  Faculty of Business, Economics and Law)
「ビジネス、経済、法学部のゴトウルミです。Queenslandでお待ちしています!」


クイーンズランド大学について
  • G8の中でも特に Research に力を入れている。
  • ブリズベンは暖かく過ごしやすい。 ゴールドコーストビーチまで車で約1時間。シドニーより落ち着いているので暮らしやすい。
ビジネス/経済/法学部について
  • ビジネス、経済、法学部は Times誌の Higher Education Supplement (高等教育別冊)ランキングでWorld43位(2010年)に選ばれている。
  • ビジネスコース内で Double Major 可能。学部をまたいで Dual Degree も可能。(その場合期間が延びる)
  • 学士課程のEconomicsコースはAustraliaで一番コースが多岐に渡って開講されているので選択肢が多い。
  • 修士課程は3セメスター(1.5年)でコースワークOnly+Advenced(もう1セメスター履修して論文を書く)をとる人が多い。
MBAコースについて
  • MBA1年コース(1月中旬から11月中旬まで)は、Economist誌の World Best MBAランキング81位。
  • 入学条件:
    IELTS 6.5 / TOEFL 570
    3年以上の職務経歴+内1年はManager経験があること。
    GMAT550以上(平均600)
  • 定員:20人
    20人中、2009年の留学生は、インド人1名とアメリカ人2名。
    2010年は、韓国、中国台湾、ポルトガルから計4名の留学生。

>クイーンズランド大学への留学のご相談はこちらから



今月開催される大学体験レクチャーの予約が大変なことになっています!!

教授が来日して実際の授業を行なってくれるとあって、皆さん大変興味をお持ちのようです。

11/20(土)に開催されるサセックス大学の開発学の体験レクチャーは、定員満了のためすでにウェブでのお申込受付は終了しなくてはならない事態に!
本当は一人でも多くの方に参加していただきたいのですが、会場のキャパシティの都合上、申し訳ございません...

Twitterユーザーのみ追加受付!先着2名まで!!

反響が大きいので、Twitterユーザーの方のみ追加で2名のみ予約を受け付けることになりました!ご希望の方は、フォローの上、リプライ、もしくはDMください!!
★こちらから今スグ!


このように、Twitterでは、限定の予約受付など、タイムリーな貴重な情報を発信していますので、是非ぜひチェックをしてくださいね!

近日開催される大学体験レクチャーの情報はこちら
12月5日(日)に開催する、イギリス/アメリカ/オーストラリア 大学院留学フェアの特設サイトがオープンしました。

|イギリス/アメリカ/オーストラリア  大学院留学フェアとは?

1日で大学院留学実現に大きく近づける!
2011年の大学院留学を目指すなら、この冬が正念場。出願、英語準備は進んでいますか?遅れをとっていると感じている方!大学院留学の徹底対策ができるこの留学フェアに参加して巻き返しましょう!留学準備に「早すぎる」という言葉はありません。2012年以降の留学をお考えの方もお気軽に!!

▼大学院留学フェア 特設サイトはこちらから!
留学に必要な英語力を示す試験として代表的なのは TOEFLIELTS ですが
今日は PTE Academic という試験をご紹介します。

日本ではまだあまり馴染みがないかと思いますが、手軽さ、利便さから
採用する教育機関も増えつつあり、
現在は2,000を超えるプログラムが PTE Academic を認可しています。
MBAスクールでは、Financial TimesのTop 100 Global MBA 2010 のうち、
70%の学校が認定済みとなりました!


<PTE Academic の特徴>

  1. 随時受験できるコンピュータ試験
    決まった試験日はありません。
    希望する試験会場で空いている日を選んで予約することが可能!

  2. 予約は受験希望日の前日までOK

  3. 受験日から5営業日以内にスコアが判る
    試験結果は受験日から通常5営業日以内にウェブサイトで閲覧することが可能に。
    閲覧サイトで、志望校へのスコアレポート送付の手続きもできます。

  4. 試験結果を確認してからスコアレポートの送付先を指定できる
    スコアが判ってから送付するかどうかを決められるので、
    何回か受験した後で最高点のスコアだけを志望校に送付することができます。

  5. スコアレポートは何校に送付しても無料!
    スコアレポートは受験日から2年間有効です。

  6. スコアレポートは、送付してから48時間以内に志望校に到着
    つまり、受験日から1週間以内にアドミッションオフィスにスコアレポートを提出できます。

  7. 約3時間の試験で4技能と6スキルをすべて測定
    2次試験や、別日程でのスピーキング試験などはありません。

beoでも PTE Academic に関するお問い合わせ・お申し込みを受け付けています。
お気軽にご相談下さい。
★お問い合わせ

☆PTE Academic のWebサイト

アメリカは移民の国ということもあり、さまざまな人種が暮らしています。
私がはじめに訪れた場所、シアトルは特に'Diversity'な町と言われる通り、
いろいろなバックグラウンドを持った人がいます。また留学でも人気な都市なので、
さまざまな国から勉強に来ている学生に出会いました。

アメリカに留学して、アメリカ人の友達をいっぱいつくる!!と意気込まれている方は多いかと思いますが、アメリカではさまざまな国の方と交流をもてる素晴らしい場です。
是非多くの人々と日々会って交流を持ってもらいたいと思います!

アメリカで一番驚いたのが、ほぼ毎週'パーティー'に誘われること。
語学学校時代はまだ時間が作れたので、できる限り参加していました。

日本にいて'パーティー'と聞くとすごく派手なイメージもありますが、
アメリカでの'パーティー'は人を集めて、お菓子やお茶を囲ってお話することでもパーティーとなります。
何かしら作って持ち寄るパーティーもありますし、豪華なディナーを作ってたくさんの人を招待するものまでさまざまです。

そこでのパーティーの場は本当にいろいろな国の人たちと交流をはかれる最適な場です。
持ち寄る食べ物も異国のものであったり、はじめて口にするものもありました。

日本で英語を勉強するというと、机に向って文法を勉強したり、読書をして単語を覚えたり...といった傾向が強いかと思いますが、留学してる間にただ机の前に座っているのはもったいない!
たくさんの機会を利用して交流の場を増やし、足を使って、英語を覚えるのが一番手っ取り早いと感じました。
Listening力とSpeaking力も鍛えられるので良い機会です!

アメリカならではの経験、是非してみてください!!

留学総合ブログをご愛読頂いている皆さん、こんにちは!
beoキャリアの藤井です♪

オーストラリア出張報告第6回目が始まります。
第1回目から読みたい方は、こちらからどうぞ!

|Representatives' Leadership Program 2010

Day 6: Wednesday 18th August 2010
Welcome to Faculty of the VCA & Music


2:15 - 2:45 Voice Session
Mr Tony Smith (Faculty of the VCA & Music)

メルボルン大学のFaculty of the VCA & Musicは、小規模ならではのフレンドリーさで、私たちを出迎えてくれました。今回の研修で最も「楽しかった!」といえるセッションはやはり、このVoice Sessionでしょうか。歌手を目指す方、Tonyのレッスンはお勧めです。私たちメンバーも、Tony直伝のレッスンのおかげで、ケース・スタディ発表に向けボイス・トレーニングをすることができました!

4:30 - 5:00 Award winning Short Film
'Deeper than Yesterday'
Screening and discussion with the film's Director Ariel Kleiman (graduate of VCAM FTV School)

カンヌ国際映画祭のショート・フィルム部門で受賞歴あり!の映画を皆で鑑賞しました。たった15人のクラスメイトの中から、このような"gigantic achievement"を出せるメルボルン大学のFTV School、実践力を身に付けたい方に特にお勧めです!

メルボルン滞在こぼれ話☆

研修後、中国・タイ・マレーシアから来たメンバーと、アジアン・ディナーに行こうぜ!と意気投合し、私は初めてだったのですが、中華街に足を運びました。毎晩パスタを中心とした料理に飽き飽きしていた私としては、まあたまにはアジア料理でも良いかなと。せっかくだから中華の気分だったのですが、おなかが空いていた私たちには探し歩く気力が残っておらず、通り沿いのベトナム料理屋に入ったのでした。私は、フォーを注文。

20101101.jpg
寒い夜にすするフォー、美味しかったです。

第6回目はこれにて終了です。
 
第7回はいよいよ最終回。メルボルン大学を歩いて回ろう!キャンパス・ツアーにご招待します。どうぞお楽しみに♪

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