2010年5月Archives

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今回は南オーストラリア大学の学部構成とビジネス学部をご紹介します。

南オーストラリア大学は、4つの学部に分かれています。
・Business ビジネス
・Education, Arts and Social Science 教育、美術と社会学
・Health Sciences 健康科学
・IT, Engineering and the Environment IT、工学と環境

ビジネス学部 The Division of Business
南 オーストラリア大学のビジネス学部 The Division of Businessは、南オーストラリア地方で最大のビジネススクールで、340人のスタッフと約13500人の国内外の学生は勿論、様々なバックグランド を持つ学生が在籍しています。また、南オーストラリア大学のビジネス学部は、オーストラリアのビジネススクールの中で2校目のEQUIS公認校で、オース トラリアの中でもトップレベルの企業家やビジネスの専門家を育成する最先端の教育機関だと評価されています。

ビジネススクールは以下の5つのスクールに分かれています。
・School of Commerce 商業(会計学)
・School of Law 法学
・School of Management マネジメント
・School of Marketing マーケティングマネジメント
・International Graduate School of Business 大学院課程の学生向けのビジネススクール

南オーストラリア大学のビジネススクールのスタッフおすすめのコース:

スポーツ&リクリエーションマネジメント(Sport and Recreation Management)
Mawson Lakesキャンパスで3年間のプログラム
・実習、実技中心
卒業後の就職先は、政府機関、スポーツクラブ、スポーツセンター、イベント企画会社、公園やアウトドア施設など。

マネジメント(アート&文化マネジメント) Arts and Cultural Management
大学院課程のプログラムでははアートとカルチャーマネージメントに関する基本的な技術を学びます。卒業後は下記の施設での就職が可能です。
美術館
ギャラリー
オーケストラ
ダンス・カンパニー
アートセンター
プロダクションカンパニー

★大学課程ビジネス学部のコースリストはこちら
★大学院課程ビジネス学部のコースリストはこちら

▼新しくモダンなビジネス学部のビル。
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★南オーストラリア大学日本語ウェブサイト
★南オースト ラリア大学への留学・または留学全般に関するご相談はこちら

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プロフェッショナルなインターナショナル・オフィスのスタッフ
7日間の南オーストラリア大学 (University of South Australia)のワークショップには、各国からの留学エージェント総勢20名以上が招かれていました。ワークショップの取りまとめと、スケジュール 管理は、南オーストラリア大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが行っていました。朝から晩まで私たちに付き合って一緒にご飯を食べ、観光に付き 合い、ときにはエージェントのわがままも聞き入れる、かれらのプロフェッショナルな仕事ぶりには頭が下がります!このスタッフなら、願書の扱いや入学手続 きのサポートも安心できますね。

▼南オーストラリア大学のインターナショナル・オフィスの受付。
学生が質問しているところです。大学の建物はきれいで広かったです。

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▼Region 3(ヨーロッパ、北米、日本、韓国)担当のスタッフ。
左:3月に行われたbeo大学・大学院留学フェアにも参加していたMark Charnley。
 
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▼留学生の願書や書類をストックしてある棚。すごい数です。
 
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~ おまけ ~
毎日、アデレード観光が組まれていましたが、Cleland Wildlife Parkにコアラとカンガルーを見にいきました。コアラを抱いて一人一人記念撮影しました♪ コアラ、のそっとした動きで可愛かったです。

▼飼育係のお姉さんに抱っこされ、ユーカリを餌にお仕事するコアラ。
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▼カンガルーの赤ちゃん。公園に放し飼いになっていて、
公園で売っている餌をあげると寄ってきます。
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はじめまして。マーケティング/ウェブ担当の渡辺です。留学カウンセラーと違い、皆さんの留学のお手伝いを直接する機会はなかなかないのですが、beoの大学・大学院留学フェアやbeoオフィスで行われるイベントなどでお会いした方もいらっしゃるかと思います。

今回は、筆者が日本語ウェブサイト制作を担当した南オーストラリア大学(University of South Australia)の出張レポートを数回にわたってお届けします。(南オーストラリア大学日本語ウェブサイトはこちら

20 minutes city
オーストラリアのアデレードという都市にある、南オーストラリア大学(University of South Australia)。アデレードは南オーストラリア州にある、オーストラリア州都の中で5番目に人口が多い都市です。ヴィクトリアン様式の建物とモダン な建物が共存し、メインストリートにはトラム(路面電車)が走り、ゆったりとした時間が流れつつも、都市の忙しさも感じさせる素敵な街です。

アデレードの街は、「20 minutes city(20分でどこでもいける)」と呼ばれ、コンパクトで歩いてどこでも行けるので、便利です。街の中心部のトラムは無料で*、街は碁盤の目になって いるので迷うことはありません。まずは一人で行動することになる留学生にとって、行動しやすい街です。また、生活費は、他のオーストラリア都市に比べると 20~30%安いそうです。
*中心部を出ると料金が発生します。

ニューヨークへ留学していた筆者にとって、オーストラリアは未知の土地。イギリスっぽいんだろうなー、と想像してましたが、どちらかというと、アメリカの田舎の都市という雰囲気だなと思いました。ボストンみたいな。ボストンもイギリス風情の都市ですし。

南 オーストラリア大学の1週間のワークショップでアデレード各地にあるキャンパスを巡り、学部や、留学生のサポートについて、いろいろとお話を伺いました。 観光もプログラムに組まれていたので、次回のレポートから、大学やアデレードのことを皆さんにお伝えしたいと思います!どうぞお楽しみに~♪

写真:アデレードの街。あいにく天気に恵まれず、曇り空。

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~おまけ~
ア メリカで英語を勉強していた筆者。日々beoで飛び交うイギリス英語にもやっと慣れてきた(ような気がする)今日この頃。オーストラリア英語って聞いたこ となかったのですが、やはり難しかったです!アクセントも難しかったけど、知らない単語もいっぱいでてきました。乗り換えで降り立った空港で、コーヒーを 買おうとしたときのこと。

私:「コーヒーください~。」
店員:「flat white?」
私:「はい?いや、普通のブラックコーヒーください。」
店員:「熱いからお水足す?」
私:「え。(なんかよくわかんないけど)よろしく。」

flat whiteはカプチーノに似たフォームドミルクが上にのってる飲み物です。(カプチーノとの違いがよく分からなかった・・・。)ブラックならエスプレッソ が人気のようで、普通のブラックコーヒーもありますが、あまり見かけません。アイスコーヒーも最初からミルク入りで生クリームがのってました。オーストラ リアは独自のコーヒー文化があるそうで、アデレードのスターバックスは撤退したそうです。英語は国や文化の違いで、言い回しや単語が変わってくるのがとて も面白いですね。

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