失敗しないためのアメリカ留学基本マナー

日本人の留学先として人気のアメリカ。

陽気でフレンドリーな国民性に惹かれて留学を希望する人は後を絶ちませんが、実際に暮らしてみると戸惑うこともたくさんあります。初めての外国暮らしで当惑しないよう、出発前にアメリカでの生活マナーを頭に入れておきましょう!

レディーファーストを忘れずに!

まず守っていただきたいのは、レディーファースト。

欧米諸国はいずれもそうですが、アメリカもレディーファーストの国です。特に意識をしなくても、男性は自ずと女性やこども、お年寄りに手を差し伸べる習慣が身についています。日本の男性にはそういった習慣がない人が多いようですが、留学生でもドアを開けたら女性を先に通して扉を支える、女性が座る椅子を引いてあげる、女性が上着を脱ぎ着するときは手伝ってあげる、などの基本的なマナーは身につけておきたいものですね。

日本では、レディーファーストというと男性の意識ばかりが強調され、外国に行ったら男性は気をつけるようにと言われますが、実際には女性の行動も大切です。

日本の女性の中には、男性がレディーファーストで対応してくれても、それにうまく応えられない場合があります。たとえば、お店などに先に通されても、ぼうっと立ち止まったりしてしまいがちです。

これでは、レディーとして認めてもらえないかもしれません。先に通されたら、こんにちは、と言ってお店の内部に目を配り、ウェイターが話しかけてきたら、席の有無を尋ねましょう。男性がレディーファーストをしやすいよう、堂々と行動するのが女性の役目ですよ。

アメリカでは社交マナーが大事!

アメリカ留学で気をつけたいのは、交友マナー。

アメリカ人はとても社交的で、社交力が生活の中心にありますので、人付き合いではしっかりマナーを守っていきたいですね。

人に紹介されたときにはたいてい握手をしますので、手を差し出されたときは握り返します。

会話をしているときは、相手の目をしっかり見るのが基本的なマナーです。

うつむいていたり、きょろきょろと視線が泳いでいたりすると失礼になりますので、照れずにしっかり向き合うようにしましょう。

何か尋ねられたら、曖昧な返事をせず、はっきりイエス・ノーで答えることも大切です。

質問内容が分からないときは問い返し、答えたくないことを聞かれたときは答えたくないとはっきり言いましょう。何も答えなかったり、曖昧な笑顔を浮かべたりするのはやめましょうね。

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