アメリカの物価は安いのか?日本との違いについて

アメリカの物価は、日本と比べるとどう異なるのでしょうか?

比較的安いものや高いもの、物価全般における特徴について説明します。また、都市部と地方部ではどのような違いがあるのかについてもご紹介します。

アメリカの生活必需品の物価

コンビニやスタンドなどで購入する場合は、日本とアメリカの物価にはあまり大きな違いはみられません。しかし、大型スーパーなどで比べると、ほとんどの製品が日本より安いと感じるでしょう。

特に、野菜やイモ類、肉類や果物などは、一袋あたりの個数が多く、価格も非常に安いものがたくさんあります。

一方、日本と比べると消費量があまり多くない魚介類は、若干高めの価格設定のようです。

また、店舗によっても価格に大きな差が生まれます。

都市部の高級スーパーや高級グローサリーショップ、自然食品のお店などでは、スーパーの商品と比べると数倍~数10倍の価格のものが並べられています。

ニューヨークやロサンゼスなどの都市部ではこのような高級食材店が増えており、お客様の幅広いニーズに対応しています。

住居費や交通費などの物価の違い

広大な国土を持つアメリカは、住居費用の地域差が大きいようです。

アメリカの地方部では日本の地方部よりも安い物件がたくさん見つかりますが、マンハッタンなどの都市部ではワンルームで15万円以上する物件も珍しくなく、学生寮の費用も地方の寮と比べると割高な設定になっています。

高い家賃に苦労する人も多くいますので、シェアハウスやルームシェアを専門で紹介する不動産紹介業者などを活用して、条件に合う物件を探してみると良いかもしれません。

水道代は家賃に含まれていることが多く、電気代のみ後で請求されます。電気代は日本と比べると半額程度です。

地下鉄やバスなどの公共の交通手段やタクシーも、日本より若干安いため比較的利用しやすいのではないでしょうか?

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