アメリカ留学にかかる費用。短期と長期留学の詳細をチェック

アメリカの居住費は都心部か郊外かによっても大幅に変わってきます。特に家賃は治安に比例するとも言われています。アメリカの一部地域では治安があまり良くない場所もあるため、身の安全を考えて留学先を決めると良いでしょう。

また、アメリカは医療費が高い国です。長期留学をする間、思わぬ怪我や病気で医療機関にかかることもあるかもしれないので、あらかじめ保険に入っておくと安心です。

アメリカの短期留学の費用の目安

アメリカの短期留学にかかる費用の総額は1ヵ月なら20~30万程度、3ヵ月なら40~80万程度、半年なら70~150万程度となります。そのうち居住費は、ニューヨークなどの都心部となると日本円にして10万円を超えることもあります。

一方、郊外ならば3万円から借りられる部屋もありますが、地域の治安の悪さや交通や買い物の便の良さも家賃に反映されるので安さだけで選ぶことは注意が必要です。

食費は外食をすると一食で平均1,000円程度ですが、アメリカにはチップ制度があり食費とは別に支払わなければなりません。チップの相場は、合計金額の15~20%程度なので、出かけるときは小銭を多めに持っていくようにしましょう。

移動手段は、アメリカの都心部ではバスや地下鉄などがメインです。ニューヨークでは、地下鉄の片道費用はどこまで乗っても300円程度になりますが、駅と駅の間が短いので歩いた方が早い場合もあります。

アメリカの長期留学の費用の目安

長期留学では、語学学校に通うほか、アメリカの4年制大学に入学することや、編入をすることを考えている方もいるかもしれません。アメリカの4年制の州立大学ならば、最も安いところで年間100万円程度から授業を受けることができますが、私立大学では最低でも年間300万円はかかります。

このように公立と私立でも学費に大きな違いがあります。さらに、名門大学や、都市部にある大学では州立、私立を問わず授業料が高いところもあります。

そして長期の滞在となると慣れない生活環境の中、体調を崩し医療機関にかかることもあるかもしれません。アメリカは医療費が高いため、簡易保険に入っておくとよいでしょう。保険料は、1ヶ月1万円のものから3万円以上まであります。留学生向けに短期でかけられるものもあるため、自分の予算と留学プログラムに合わせて選びましょう。

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